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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
「首輪をつけておこうね」
 奈央子様は犬用の真赤な首輪を私に着けられました。
「ここさえなければいいのにねぇ」
 奈央子様が乗馬鞭の先でペニスを突付かれます。奈央子様の命令で女性の格好をさせられたという恥ずかしさや屈辱感に、私は興奮していました。
「さあ、こっちへ来てよく見てごらん」
 私は鏡の前に連れて行かれました。鏡の前で膝立ちをします。
鏡に映った自分の姿を見て改めて恥ずかしさがこみ上げて来ました。
[sessionA(15)]の続きを読む
「シャワー浴びといで」
 奈央子様はロープを解いて、アナルのローターを抜いて下さいました。
「プレイは終わりじゃないからね。さっさとするんだよ」
「はい」
 私は四つん這いで部屋から出るとバスルームへ向かいました。お許しがない限り、歩くのは四つん這いと決まっています。シャワーを済ませて部屋に戻ると、奈央子様は薄いグリーンのミニスリップに着替えられていました。
[sessiobA(14)]の続きを読む
「しばらくどころか永久に使用不可かも知れないわよ。まだ若いのに可哀そうに…。でもマゾには必要ないよね。おしっこが出ればいいんでしょ。一生誰かの奴隷でいたらいいんじゃないの。変態の遺伝子なんか残さない方が世の中のためね」
「そ、そんな。奈央子様」
「私の気が済むまで厳しくして下さいって言ったのは誰だった?」
「うぅ…」
「あとで薬を塗ってあげるから、おチンチン、もっと責めてもいいでしょ?」
[sessionA(13)]の続きを読む
「私、シャワー浴びてくるわね。電流は15分たったら自動的に止まるから安心しなさい」
「うぁ…、そ、そんな、奈央子様、お願いです。電流を止めて下さい…。せめて目盛を弛めて下さい。お願いです。お願いです…。奈央子様ぁ」
 バスルームへ向かおうとされた奈央子様が戻ってこられました。
「お前ね、アナルの快感だけいただこうなんて甘すぎるんじゃないの」
[sessionA(12)]の続きを読む
 奈央子様は調教道具が入った大きなバッグから何か取り出されています。
「これで可愛がってあげる…」
「あぁ、て、低周波治療器…」
「罰よ。でも、お前、これ好きだったよね」
「うぅ…」
 市販されている普通の低周波治療器です。一般的には肩や腰に使う健康器具なのでしょうが、当然、奈央子様が普通に使われるはずはなく、局部を責める恐ろしい責め道具としてお使いになります。今までにも何度か調教で使われ、その度に辛くて泣き叫んだ道具です。
[sessionA(11)]の続きを読む
「縛るよ」
「はい、奈央子様」
 奈央子様はどこで覚えられたのか、結構鮮やかな手付きで私を縛っていかれます。普段は麻縄をお使いですが、今夜は綿ロープでした。数分間で私は後手に縛られ上半身は身動きが取れなくなっていました。
[sessionA(10)]の続きを読む
 実紗子さんとの会話も終わり、部屋に戻られた奈央子様は土下座をした私の前でソファーに腰掛けられています。
「奈央子様、ビールをこぼして申し訳ございませんでした。そればかりか奈央子様のハイヒール様を汚してしまい申し訳ございませんでした」
 奈央子様は冷たい表情でお尋ねです。
「お前、私と何回プレイしてる?」
「今日で6回目です」
「6回もプレイして、調教を受けて、未だにまともな椅子にもなれないのね」
[sessionA(09)]の続きを読む