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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…

 私はよく女王様から罰を受けます。というか、勿論プレイでのことですが、奴隷としての振舞いを咎められお仕置や罰を受けるパターンが好きなんで、どうしてもそうなってしまいます。

 返事が遅い、声が小さい、土下座の姿勢がだめ、ブーツの舐め方がなっていない、ハイヒールの脱がせ方が悪い、御身脚のマッサージが下手、勝手に勃起させた、勝手に小さくした、動くなと言ったのに動いた、椅子のくせに安定が悪い、ビンタの時顔を背けた、すぐに煙草に火を点けなかった、灰皿を持って来なかった、泣けと言ったのに涙が出なかった、プレイ中に覗いて下さった他の女王様にちゃんと挨拶できなかった、オナニー禁止を破った、顔にお座りいただいた時に女王様の大切なところに息がかかった、御聖水を零した、全部飲めなかった…
 お仕置を受けた理由を数え上げるときりが有りません。

 何度もお相手をお願いしているA女王様は粗相をした罰としてのお仕置の前にこうおっしゃることがあります。

「罰の重さはお前自身が決めたらいい。すぐにお許しを請うようなら、その程度の罰で済む粗相だったと思ってるってことなの」

 以前にも書いたかも知れませんが、鞭でのお仕置のとき、A女王様はソファに、一本鞭を二種類(一つはすごく重そうです)、乗馬鞭、バラ鞭、フュンフト、ケイン(籐鞭)を並べると、この中から打たれたい鞭を選べとおっしゃいます。
 どの鞭を選ぶかも、どれだけ打たれるかも、自分の粗相をどう考えているかを表すということなのですが、どうしてもケインとズシリと重そうな一本鞭は怖くて選べません。その次くらいに痛そうなフュンフトやもう一方の一本鞭を選んでしまいます。
 ケインで打たれたことがないので本当の辛さは分からないのですが、Webとか見てると、数発でお尻が血が滲んだりしてますし、重い一本鞭は一振りで皮膚が裂けそうです。

 女王様は「ふーん」みたいな感じで見ておられます。言葉にはされませんが、その表情は、
「ケインや重い一本鞭で打たれるほど悪いことはしてないと思ってるのよね」
とおっしゃっているように見えます。
 
 A女王様は手加減なしに打たれますので、我慢できず大きな声が出てしまいますが、「お許し下さい」が口をつかないように、「うぅ」とか「あぁ」とか叫んでます。
 数十発目にもなってくると、もう声そのものが出なくなって、只管身体を硬くして耐えるのみになります。本当にだめになると、吊られている時は膝の力が抜けて両手に体重を預けぶら下がったようになりますし、四つん這いの時は手足の力が抜けて床にペチャと潰れたようになってしまいます。
 そこまでいくとなんとか許していただけます。女王様もお気が済まれた感じだと思います。

 限界まで耐えたあとの女王様は優しくなって、蚯蚓腫れの鞭痕をそっと撫でて痛みを和らげて下さいます。鞭の痛みに小さくなっていたペニスへも、女王様の手が伸びてきて巧みに愛撫して下さいます。鞭の痛みがどんどん消えていくような気になります。お仕置の後のこんなご褒美(?)って、スポーツの後のビールみたいです。

 ま、女王様が考えておられるよりも早々と「お許し下さい」が出てしまったら、
「この程度の罰で済むと思ってたんだ。私も甘くみられたものねぇ」
とかおっしゃって、他のお仕置(針とか…)へ移行して行くんですけど…
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