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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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(続きです)

 私は一生懸命だったのですが…



 女王様方は私の後ろを囲み、見下ろすようにして立たれています。口の中では逝かれたくない、でも口を動かすのを止めれば、すぐに鞭や蹴りが飛んできそうな感じです。私は懸命に口を動かし続けました。

「お前もいい声出さなくちゃ」

 L女王様が吊られている男性の顔を覗き込むようにしておっしゃいます。

 ところが、暫くして口の中のペニスが小さくなり出したのが分かりました。頬ばっていた大きなものが小さく柔らかくなっていく感触はペニスバンドでは経験できないものです。口に含んでいたものがすーっと溶けていくような感じです。
 私が口や舌でいくら刺激し続けても大きくなってくれません。手は縛られているので使えません。
 女王様方に気づかれるとお仕置きを受けるのは間違いないので、私は必死で口を前後させて再び勃起させようとします。
 しかし、とうとう小さくなったペニスが口からぽろりと抜けてしまいました。

 女王様方の大きな笑い声が止まり一瞬静かになりました。そして、罵倒の嵐です。

「あっ、何やってんの!」
「小さくなってるよ!」
「バカ!」
「下手糞!」
「役立たず!」
「間抜け!」
「最低!」

 一斉に罵倒されただけでなく、お二人の女王様に尻を何度も何度も蹴られました。
 私は痛くて膝で立っていることが出来ず、床にうずくまり、少しでも痛みを避けようと身体を丸くします。後手に縛られているので手でお尻をカバーすることも出来ません。R女王様もL女王様も私を罵り、同じ場所を狙うかのように蹴りを入れられます。
 私が痛みに身体をどれだけ小さくしても、お二人の蹴りは情け容赦ありません。R女王様にはさっきまでペニスを咥えていた口元をヒールで踏みにじられ、L女王様には短い一本鞭で太腿を何発か打たれました。

「申し訳ございません…」

 靴で踏まれ満足に喋れない口で何度も謝りました。
 暫くして女王様方もお疲れになったのか蹴りがストップしました。私は息も絶え絶えな感じです。

 L女王様が吊られているM男性に近づいてお尋ねになります。

「どうだった? 気持ちよかった?」

 悲しいことに男性は首を横に振りました。

「気持ち悪かったの?」

 男性は頷きます。

「こいつ気持ち悪かったんだって」

 それを聞いたR女王様が私の首輪を掴んで正座するように命令されます。

「いつもペニバン舐めさせてやってるよね」
「はい…」
「顎が外れるくらいフェラの練習をさせてやってるよね」
「はい…」
「それが無駄だったってことね。お前、どうするつもり? 私、恥をかいたんだけど」
「申し訳ございません…申し訳ございません…」
「L女王様にも謝んなきゃなね」
「L女王様、申し訳ございませんでした」

 L女王様が吊られている男性の縮んでしまったペニスを鞭の柄で突付きながらお尋ねになります。

「どうしてこいつのペニスは小さくなったの? 何で逝けなかったの?」

 私はどう答えようか迷いました。そして、迷った末の答えはまた女王様を怒らせてしまいました…

(続きます)

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