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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 椅子代わりに使われて15分近くになります。首から上は奈央子様のお尻とソファーに挟まれ、痺れたようなっています。灰皿は右手から下ろされましたので少しは楽になっています。殆ど空になった缶ビールは左手に乗ったままです。中身の入ったものより軽くなった缶を手の上に乗せておくほうが大変です。簡単に倒れてしまいますから。

「右手!」
「はい」
 背中に回していた右手を差し出します。どうやら携帯電話が乗せられたようです。奈央子様はナンバーをプッシュされています。そして携帯電話が手から取り上げられました。



 私はこういうシチュエーションに興奮します。
お仕えしている女性が何か別のことをやっておられるときに、その足元でご奉仕するような感じです。今のように電話をされている時やお化粧をされている時に椅子として使われるとか、雑誌をお読みになっておられるときに足元に這いつくばってペディキュアをさせていただくとか、お食事をされている時に背中をサイドテーブル代わりに使われるとか…。

「もしもし、実紗子? 私、奈央子。忙しい? ごめんね」
 会話が続きます。
 実紗子さんというのは私が知っている限りでは同じ携帯電話ショップにお勤めの春名実紗子さんのことです。
「彼と一緒なの? えっ、今帰ったとこ。そうなんだ。お楽しみだったんだ」

 私が店を辞めてから4ヶ月ほどになりますが、実紗子さんのことはよく覚えています。身長こそ170cmに足りませんが、スリムな体形でとてもきれいな脚をされていました。私はいつも実紗子さんの足を盗み見してはM的な想像していました
 それも実紗子さんには気付かれていたということのようですが…。実紗子さんはいつも高いヒールの靴を好んで履いておられてM心を刺激されました。お年は25歳前後だったと思います。「JJ」や「CanCam」なんかに出てきそうな今どきの女性といった感じで、肩の下辺りまで伸ばされた茶色の髪を軽く内側に巻かれた奇麗な方でした。同じような女性は大学にも大勢いますがやはりお化粧の仕方などを見ても大人の女性を感じさせました。(続く)
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