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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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 女王様に飼われ、ずっとお側にいて、女王様の身の回りのお世話をしたいなんて思ったことないですか? 
 お部屋の掃除をして洗濯をして靴を磨いて、椅子や踏み台や灰皿代わりに使われて、女王様の御機嫌次第で酷いお仕置きを受けたり、ストレス解消にサンドバック代わりにボコボコにされたり…

 一般的に考えてどうにも不可能な話なんで、かえって憧れたりするんだと思うんですが,ひょっとして、そういう身分のM男さんも実際におられるのではと思ったりもします。
 でも、S女様の方も常にM男が回りに侍っているというのも鬱陶しい状況かも知れませんね。というか、鬱陶しいでしょう、きっと。

 クラブでも長時間コースとかオールナイトコースなんかがあったりして、ちょっとそれに近いかも知れません。もし、3日間コースとか1週間コースなんてのがあると飼われてるって感じになれる気がします。
 ただ、目の玉が飛び出るくらいの料金になると思われますが…

 えー、飼われていると、こんなこともあるかな…という短いストーリーです。


 御帰宅予定時間10分前、全裸に首輪を装着し正座姿で女王様のお帰りを待つ。
 やがて、扉が開き女王様が入ってこられる。無言でハイヒールをお脱ぎになると部屋の中へ入って行かれる。御機嫌はあまり良く無さそうだ。転がったハイヒールを揃え、無造作に脱ぎ捨てられたコートをフックに掛ける。四つん這いになり、リビングへと進まれた女王様を急いで追いかける。

 リビングでは既に上着とブラウスがソファの上に脱ぎ捨てられ、女王様は、部屋の中ほどに置かれた姿見に向い、ピンクのマイクロミニのジッパーを下ろそうとされている。
 マイクロミニのスカートがハラリと床に落ちる。女王様はブラジャーとパンティストッキング、ショーツだけのお姿になられる。長身で見事にバランスの取れた姿が眩しい。

 私は女王様の足元に這い寄る。女王様に御身脚を上げていただかないとスカートをたたむことが出来ない。

「女王様、どうか御身脚を」

 女王様は無言で御身脚を片方ずつお上げになる。素早くスカートを取り去り丁寧にたたんでソファーに置いた。

 女王様は、薄手で大きな網目模様の黒いパンティストッキングの腰に手をやり少しお下げになっている。

「口を使って脱がして。手を使わないで」 
「はい」
 
 膝で立つと私の顔はちょうど女王様の腰の辺りに来る。女王様の奇麗な肌が目の前に迫り、御愛用の香水の華やかな香りが漂う。
 パンストを透して、女王様の尊い部分を包む小さなショーツが目の前に見える。ブラとセットになったものだ。いけないと思いながらも、私のペニスが大きくなり始め、ペニスの包皮に装着された鈴のついたピアスがチリンチリンと音を立てる。勃起し出すと鈴が鳴り、勃起を内緒にすることは出来ない。

 私は、手を後ろで組み、上下の唇でパンストの腰の部分を恐る恐る挟むように咥える。以前、同じ御命令があった時、歯でパンストを強く引っ張り伝線させたことがある。その時のお仕置きで、女王様の残酷さ冷酷さを思い知らされた。私は一晩中、泣き、叫び、許しを請い続けた。

 まず、パンストの左腰のラインを太腿の付け根まで下げる。さらに右側も同じようにする。続いて、女王様の後ろに回り、お尻の上辺りにあるパンストの腰の部分を咥えて下げようとするが、女王様の奇麗で大きなお尻が引っ掛かり、中々下げることができない。さらに強く咥えようとして唇が女王様のお尻に触れてしまった。

 女王様の蹴りが私の胸に入り、私はその場で仰向けに倒れた。直ぐに正座の姿勢にもどる。そうしないと蹴り続けられることは身に染みて分かっている。

「お許しもなしに身体に触れてどういうつもり? それも唇で」
「申し訳ございません」

 正座しなおしてお詫びする。

「もういい」

 女王様は怒ったようにおっしゃると、御自分でパンストをお脱ぎになりクルクルと丸めて私の口に詰め込まれた。

「いいって言うまでずっと咥えてなさい」
「うぅ…」

 口の中のパンストに女王様の体温を感じ、華やかな香りが鼻腔を満たす。ぺニスはさらに大きくなり、震えてはピアスの鈴が鳴る。それを御覧になった女王様は、バカな奴隷というように冷たくお笑いになる。

「お風呂、用意出来てるわよね?」
「うぅ…」

 私は頷く。口の中のパンストのせいでまともな返事が出来ない。

 「お返事くらいちゃんと出来ないとねぇ」

 女王様は分かっていておっしゃる。そして、ビンタが私の左頬に飛んできた。一瞬目の前が真っ白になるほど強烈なビンタだった。目尻に涙が滲んだ。

「四つん這い!」

 私は痛みをこらえて四つん這いの姿勢になる。
 女王様はブラジャとショーツをお脱ぎになると私の背中にお乗せになった。用意しておいたバスローブを纏われる。

「私がバスルームから戻ってくるまでそのまま待ってなさい」
「うぅ」

 返事が出来ない。頷くしかない。またビンタされると思った。でも、女王様はそのままバスルームへ向かわれ、バスルームの入り口で振り返るとおっしゃった。

「お口のパンスト、唾でベトベトにしないでよ。そんなことになってたら、おチンチン針山の刑よ…」 
「うぅ…」

 そして、微笑まれながら冷たくもう一言

「嘘じゃないからね、本気だよ…」

 女王様の姿がバスルームの扉の向こうに消えた。

 既に、口の中のパンストは唾液をタップリ含んでいる。それでも尚、湧き出てくる唾液は、女王様の汗の名残りと溶け合い、パンストから滲み出して私の喉の奥へ流れ込んでいた。
 
 そんな状況はとうに御承知のはず…

 ただ、御自分の残酷な欲求を満たすため、お仕置きの、拷問の、懲罰の、処刑の、きっかけをお求めになっているだけなのだ。茎に亀頭に包皮に何十本もの注射針が突き刺さり、本当に針山のようになったペニスと、泣き叫ぶ自分の姿が浮かんだ。

 私は、まともな状態としては暫くのあいだ見納めになるかも知れない股間に目をやった。そこには、血管が浮き出んばかりに硬直したペニスがあり、先端からは透明な液体がとめどもなく流れ出していた。そして、その液体は糸を引いて床に溜りを作っている。
 大きな姿見には、四つん這いになり背中に女性下着を乗せられた姿が映っていた。それは、女王様の手によって残酷な罰を受けることに恐怖を感じつつも、その恐怖を包み隠してしまうほどに興奮しているM男の姿だった。

 やがてバスルームの扉が開き、お風呂上りの女王様が口ずさむ楽しげな歌が聞こえてきた。私のペニスはピクンと震え、ピアスの鈴がチリンと鳴った。 (了)

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2006/01/16(月) 06:23:55 | 女装マゾ秘書の日々
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