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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 前回の続きです。

 奈央子様が麻亜子様へ返信してます…



麻亜子へ

 奈央子です。元気ですよ。
 美しくなっただなんて嘘ついちゃダメよ。私もう直ぐ30代に突入。麻亜子のようにスタイルが良く、素顔で勝負できる子が羨ましいわよ。私なんか、最近はお化粧にも時間がかかるし、体型の維持に必死の毎日なんだよ(笑)。
 写真ありがとう。私も麻亜子の誕生日に一緒に撮った写真付けておくね。
 あのショップにもご無沙汰してるわ。責め具も一通り揃っちゃったしね。

 麻亜子は前半で帰っちゃたんだ。全然知らなくて御免なさい。私、前半はつまんなくて途中からロビーで休んでたの。
 麻亜子の言うとおり、前半はどうしてもレベルが低くなっちゃうのよね。ほら、あの日69歳のM男がいたじゃない。競るS女様が一人もいなくて惨めだったわね。でも,マゾって年をとっても一生マゾのままなのね。
 後半はね、S女様や女王様が結婚されたり留学されたりとかでやむを得ず手放す奴隷が出品されるから、いいのが多くなるの。スタートの競り値も高くなるけどね。

 オークションの後半の様子ね。
 奴隷の数はいつもより少なくて5匹ほどだったと思うわ。確か若いのが(といっても30代前半まで)が3匹と40代と50代が1匹ずつね。
 レベルはそこそこで、どれも一通りの調教は出来てたわね。炊事洗濯掃除マッサージ、家事全般OKは当然だけど、鞭とか拷問系も全種類OK、便器も調教済み、アナル拡張済み、まあ、上を求めても限界があるんだけどね…。

 ただね、それだけの調教を受けてると身体に傷が多いのよね。よく見ると背中や尻なんかに消えない鞭跡や傷、火傷がいっぱい残ってたりするの。結局、私も競りには参加せず帰って来たの。30代の1匹は、若いし傷が少なくていいなと思ったんだけど、みんな考えることは同じであっという間に競り値が上がって手を上げることもできなかったわ。

 あとの30代のM男はいまいちね。50代の奴はね経歴書見るとかなりの数のS女様に仕えてきてるの。可哀そうにペニスのちょっと上辺りかな、下腹部に幾つもS女様のお名前の刺青を入れられてるの。
 私が憶えてるだけでも、「ひとみ」「Chie」「麻紀」「華絵」「Eriko」「恭子」「ユカリ」の7つはあったわね。一人が入れ出すと次のS女様も入れたいってことになるんでしょうね、きっと。でも、あれだけ前の飼主の名前が入ってると売り物としてはどうかしらね…

 それからね、最後に出てきた43歳のM男が凄かったのよ。
 ペニスにピアスされてて、それがプリンスアルバートなの。そのプリンスアルバートと鼻のピアス(っていうか、鼻中隔を貫いた鼻輪ね)を鎖で繋がれてるの。その鎖を引かれて舞台に上がったんだけど、両足首にも鎖があって、その長さが15cmくらいしかなくて、上手く歩けないのよ。でも、司会のミストレスが早く来いって感じで、ピアスの鎖を強く引っ張るもんだから、ペニスと鼻が痛くて、オイオイ泣きながらヨチヨチ、ヨチヨチ舞台の上を進むのよ。
 会場のS女様たち、それはもう大笑いよねぇ。だって、泣きながら歩いてるくせに、ペニスがギンギンで、こっちからも涙が糸引いてポトポト落ちてるんだもの。ペニスの方も大泣きよ。私も笑いすぎで涙がでちゃったわよ。こういうのも、もらい泣きっていうのかしら?
 こいつを買い取ったS女様がいたわ。落札した女性は会場横の別室で奴隷を試しに調教できるじゃない。帰り際にその部屋の前を通ったら、奴隷の大きな泣き声や叫び声が聞こえてくるのよ。そういうのが好きで、残酷なS女様にはたまらないタイプの奴隷よね。私も競ればよかったかなって思っちゃたわよ。

 次は来年の3月頃だって。連絡はいつものルートで来るから参加しようね。
 今度さ、二人で共有する奴隷を探さない? 安物の奴隷でもいいからとにかく落札して連れて帰ろうよ。ペニスにピアスした奴隷を見たら私もさせてみたくなっちゃた。二人で、刺青入れたりペニスや乳首にピアスさせたりして楽しもうよ。ボロボロになって使い物にならなくなっても、安けりゃ勿体なくないしね。

 ごめんね。長いメールになっちゃって。また一度食事でもしましょうね。



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