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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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 みなさんはクリスマスイブの夜はどう過ごされますか?
 きっと女王様と二人で素敵な時間を持たれるM男性の方もおられるのでしょうね。

 私はイブで土曜日だというのに仕事が入っていて出勤予定です…(泣
 でも、脳内では楽しんでます。ということで、いつもの妄想フィクションです。暫しお付き合い下さい。2回で終わります。


  


 12月23日金曜日、休日の夜に、麻亜子様からメールで呼び出されました。麻亜子様のお部屋へ向かいます。いつもプレイをする週末がクリスマスイブで都合が悪いから、今夜プレイをしようとのことです。

      -------------------------------------

 いつもはあまりないことなのですが、麻亜子様の命令で、使用済みのパンティストッキングと古いハイヒールを履かされました。身に着けているのはこの2つだけです。
 恥ずかしい格好をさせられていることと、麻亜子様の使われていた下着と靴を履かせていただいていることに興奮し、大きく膨らんだペニスがパンストから透けて見えています。すぐに我慢汁がパンストに染みを作りました。

 いつもなら、それを見咎めた麻亜子様からお仕置きを受けるところなのですが今夜は違っていました。

「あらら、随分興奮しちゃって…。 私のお古を身に着けられて、そんなに嬉しいの?」

 右手の人差指で私のペニスをちょんと突かれます。

「は、はい。ありがとうございます」

「今夜は痛いことしないからね。そこに仰向けに寝転んでごらん」

 麻亜子様は優しくおっしゃいました。

 そして、言われたとおり背中を床につけ寝転ぶと、さらに両足を持ち上げ、両手を膝の裏側で組んで、太腿を引き寄せお腹に密着させるように命令されました。そして、膝を90度位に曲げ、膝から下の部分が垂直になるように言われました。壁際にある大きな鏡に、逆「T」の字のような姿勢が映っています。
 
「そうそう、その姿勢ね」

 鏡を見ると、麻亜子様はカッターナイフを手にされているのです。

(痛いことしないから…とおっしゃたのに)と思ったのですが

「怖がらなくていいよ」

 麻亜子様は私のお尻のほうへ回られると、パンストの私のアナルにあたる部分にカッターで切込みを入れられました。そして、そこから指を入れてアナルを刺激されるのです。

「姿勢を崩しちゃだめよ。じっとしてるの」

 そうおっしゃりながら、アナルやアナル周辺の刺激をお止めになりません。そして、麻亜子様の手が私の股間に滑り込んで、勃起したペニスを掴むとアナル側へ引張り出されました。
 恥ずかしい格好です。膝を抱え仰向きになり、両足の間、アナルの上あたりからペニスが顔を覗かせています。パンストの切込みは広がってしまいました。
 しばらくペニスへの刺激が続きます。麻亜子様の調教を受けるようになって以来こんなに長くペニスを触っていただいたことはありませんでした。

「逝っちゃだめよ」

 麻亜子様の爪が、指が、掌が、私のペニスを突付き、挟み、包み込みます。
 
 もう逝く寸前まで来ています。

「麻亜子様…」can2.jpg
「逝きそうなの?」
「は、はい」
「じゃぁ、ここまでね」
「あぁ…」
「射精の管理は私がしてるってことを忘れないでね」

 麻亜子様の指がすっと離れていきました。

「その姿勢で待ってなさい。もうすぐ可奈が来るから」
「え、可奈様ですか」
「そう、イブはお互い忙しいから今夜可奈とミニパーティをするの」

 可奈様は麻亜子様の女子大時代からのお友達で、サークルも同じチアリーディング部だったそうです。時々ですが、麻亜子様のプレイにご一緒されてお二人に調教されたこともあります。

 この逆「T」字の姿勢を保つのはかなり辛いです。麻亜子様は時折思い出したかのようにペニスに手を伸ばされました。

「まだピンピンなのね」

 いつもなら「小さくしろ!」とかおっしゃってペニスにビンタが飛んでくるところなのですが今夜はそんなことがありません。裏筋をすっと撫でたりされます。その度ため息が出るのです。

      -------------------------------------

 玄関のチャイムが鳴って可奈様が来られました。

「いい格好ねぇ。お尻の穴もおチンチンも丸見えじゃない」

 私の姿を見て笑っておられます。

「買って来たよ」

 そう言って、テーブルの上にケーキやワインやフライドチキンやらを取り出されます。ミニパーティの材料です。最後に紙袋から出てきたのが何本かの綺麗な色をしたキャンドルでした。かなり太いものもあります。ケーキの上には立てられそうもありません。

 麻亜子様がこちらを見て微笑みながらおっしゃいます。

「さぁ、お前の出番だよ」

 まず、一番太そうなキャンドルが2本、上向きで水平になった私の履いているハイヒールのヒールに差し込まれました。そしてすぐ火が灯されます。

「綺麗、綺麗」

 お二人とも大喜びのご様子です。それからもう一本、これも太いキャンドルです。それはいきなり私のアナルに突き挿されました。

「あぁ…」
「痛いわけないでしょ。ブカブカなくせに」
「極太のぺ二バンで麻亜子に犯されて、ユルユルなんでしょ。あはは…」

 これにも火が点けられました。

「お前、アナルから落としたら承知しないよ。床が燃えるのよ」

 辛かったです。
 常に力を入れておかないと抜けていきそうなので、力を入れると、足が震えヒールに挿されたキャンドルから蝋が飛び散って顔や胸にポタポタ落ちるのです。プレイ用のキャンドルではないのでその熱さは大変なものでした。
 アナルのキャンドルはやや斜めになっているので蝋がキャンドルを伝ってアナルからお尻の方へ流れて行きます。これも皮膚の薄い部分で凄く熱いのです。

「あぅ…う」

 熱さに声がでます。

 お二人は一向にお構いなしで、テーブルに戻られると部屋の照明を少し落とされ、食事を始めれました。時々、私のほうを見ながら笑っておられます。

「炎が綺麗ね」
「燭台は最低の安物だけど。震えてるよ。ははは…」

 (続きます)

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
マゾにとって、すばらしいイブになりそうですね。続き楽しみにしています。
2005/12/17(土) 23:53 | URL | マゾ亭主 #-[ 編集]
マゾ亭主さん
続きアップしました。イブがこんな夜ならいいのですが…
2005/12/19(月) 01:38 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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