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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 今回はちょっとアレな描写がありますのでご注意を…

 前回の続きです。




human toilet(3)

 便器奉仕は、小さい方の御用のときだけとは限りませんし、もっと辛い目に遭うこともあります。

 黄金についての御奉仕も便器として当然の役目です。御聖水のように流れ込んでくることはありませんが、強制的に開かされた口の中に落とされることもあれば、顔を覆ってしまうようなこともあります。
 吐き出したり振り落としたりすることなど決して許されませんから、口の中の分は飲み込みますし、顔の上に乗っている分は、御用を済まされた女王様が水をお流しになるのを待つしかないのです。
 飲み込みが悪いと、ヒールによる睾丸やペニスへの残酷な踏みつけや蹴りをお受けすることは当然です。
 女王様が出て行かれたあと、照明が消され真っ暗になったトイレの中で、家畜以下の卑しい便器となった私は、真性のS女性である麻亜子女王様の残酷さ冷酷さ怖さを改めて思い知らされるのです。

 さらに辛いこともあります。
 お友達の女王様が何人も見えになるホームパーティなどの時は、この便器奴隷の苦しさがさらに増します。パーティですから女王様方はお酒やソフトドリンクを多くいただかれます。御用を足される回数も多くなり、次々とトイレをご利用になるのです。
 入替わり立替わり入ってこられる女王様方の御聖水をいただき、便器の水を飲み込み、水洗のレバーが押される度に何度も何度も大量の水が顔を洗っていきます。トイレに鎖で繋がれた惨めな姿を見下ろされながら、女王様方から嘲笑や嘲りのお言葉をいただくのです。
 
 その時も何人かの女王様が麻亜子女王様のお部屋にお集まりでした。
 トイレの中に煙草の香りが漂い、一人の女王様が入ってこられました。その女王様は下着を下ろし、便座にドスンと腰掛けられると、両足の間から私の顔を見下ろされているようです。でも、私の視界からは5cmほど上に女王様のお尻が見えるだけです。
 私の目の前に揺れるものが目に入りました。それがタンポンの紐であることに気付くと同時に、恐ろしさに身が震えました。便器奴隷としてお仕えして来ましたが、今まで麻亜子女王様は生理期間中に私を御利用になることはありませんでした。

「一生便器なんだってネ? 可哀そうにねぇ…」

 と少し酔われた御様子でおっしゃると、その女王様はスルッと引き抜かれたタンポンを、閉じることのできない私の口の中へそろそろと降ろしていかれたのです。
 タンポンが舌に触れ何ともいえない味が口の中に広がりました。御聖水や黄金で経験したものとは全然別の味です。

「あら,嫌なの?」

 女王様はタンポンの紐を持って,口の中に入れたり出したりを繰り返されたあと,微笑みながら紐から手を離し,口の中にポトリと落としてしまわれたのです。私が辛そうな様子を見せたので御機嫌を悪くされたようでした。

「うぅ…」
「しばらく咥えてるんだね」

 飲み込むことも吐き出すことも出来ず,タンポンから染み出た液体が喉の奥に溜まります。少ししてから,女王様はタンポンを口から取り出して片隅の汚物入れにお捨てになりました。しかし、口に溜まった液体はどうしても喉が受け付けません。

 服装を整えられたあと、女王様は立ち上がられ、苦しそうにしている私を覗き込まれて,
benki04.jpg

「飲み込みが悪いようねぇ」

 と意地悪そうにおっしゃいます。

 大柄で濃いメイクがよくお似合いの、いかにもS女性といったお顔立ちでした。そして、手にされた煙草をおいしそうに吸われます。煙草の火が赤く燃えました。

「飲み込めないときに使うのはこのレバーかしら…」

 そうおっしゃりながら、ヒールを履いた爪先で私のペニスを軽くお蹴りになります。

 そして、火のついた煙草の先を、私の股間に起立している肉製のレバーに押し付けられたのです。私はあまりの熱さに、強制開口器を嵌められた不自由な口にもかかわらず大声を出しました。
 
 でも、その女王様は、私の苦しむ様子がとても楽しそうで、大きな声で笑っておられます。

「まだ飲み込めないの? 飲み込むまでおチンチン…じゃなかった,レバーに煙草を押し付けるわよ。もっと皮膚の薄いところがいいのかしら…」
 
 私は熱さと痛みと恐怖に耐えられず、口の中に溜まっていた液体を飲み込んだのでした。

 (続きます)

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コメント
この記事へのコメント
そりゃぁ、ありがたくいただいて、喜んで呑まなきゃ。(爆)
滅多と、いただけるものじゃないんだし・・・d(゜ー゜*)ネッ!
2005/12/02(金) 10:17 | URL | かなみ #-[ 編集]
かなみ様なら、きっとそう言うだろうなぁと思ってました。ヘタレなMなものですから、どうか妄想だけでご勘弁を…
2005/12/02(金) 21:57 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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