FC2ブログ
Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 屈辱を味あわされ、とことん惨めな扱いを受ける。人間扱いされず物や家畜のように扱われる…、そんな願望の中で究極のものが便器かなと思ったりします。
 女王様からの御褒美ではなく、躾けや罰や懲らしめのために強制的に便器を勤めさせられる。こういったシテュエーションです。
 聖水までしか経験がありませんし、それ以上はいくらテンションが上ろうとも、実際に踏み出す自信も意志もありません。でも、妄想の中では無制限に踏み込んでしまってます。

 そんな気分で書いたもので、フィクションですが,どうしてもスカ系の話が含まれます(と言うかそれが中心)。惨めさや屈辱に主眼を置いていますし,そんな細かい描写はありませんが,苦手な方や気分を害すると思われる方はどうぞ素通りして下さい。
 
 多分、4回くらいで完結…かな?

 では、more… からどうぞ




human toilet(1)

 麻亜子女王様にお仕えして数年になります。
 始めのうちは身の回りのお世話などをさせていただいていましたが、何をやらせていただいても女王様には御満足のいく出来ではありませんでした。
 女王様と奴隷の関係を解消するか、便器としてのみ御奉仕する便器奴隷かを選ぶように命じられたとき、私は迷うことなく麻亜子女王様のそばにいられる方を選びました。

「便器を選ぶと思っていた」

 と、麻亜子女王様はおっしゃいました。

 週末が近づくと麻亜子女王様からの連絡を待ちます。連絡があれば金曜日の夜、麻亜子女王様のマンションをお訪ねします。
 部屋では裸になって持参したエプロンだけ身に着けます。そして、トイレを念入りにお掃除したあと便器としてお使いいただくようにお願い申し上げます。

 便器奴隷はご主人様である麻亜子女王様のお部屋のトイレに繋がれ、麻亜子女王様の便器として御奉仕するものです。
 通常M男にとってトイレでの御奉仕は、女王様の御聖水などをいただくことができる御褒美のようにも思えますが、麻亜子女王様の便器奴隷は違います。
 麻亜子女王様はトイレでの奉仕を、奴隷を喜ばすものではなく、懲罰として考えておられます。長時間トイレに繋がれ、ひたすら女王様のお身体から出る排泄物をいただくだけの非常に辛く苦しい御奉仕です。

 通常の調教をお受けしていた頃も、お仕置きや拷問として便器奉仕を御命じになることがありました。

「トイレに繋ごうか?」
「そんなに便器になりたいの?」
「便器にするよ!」


 などのお言葉は、一度でも麻亜子女王様への便器奉仕を経験した奴隷にとっては恐怖であり、私もその言葉だけで身が震え、どのようなお仕置きに代わろうとも便器だけはお許しを請うていたものです。
 しかし,Mである私は、便器奉仕がどれほど辛いかを分かっていながら、トイレをお使いになる僅かな時間であっても、麻亜子女王様のお姿を見ることができる方を選びました。

 麻亜子女王様のお許しを得て便器奴隷の御奉仕が始まります。
 トイレ掃除のときに唯一身に着けることを許されていたエプロンを取り全裸になります。そして、トイレに置いてある強制開口器を自ら装着し、口を大きく開き閉じられないようにします。

 お部屋のトイレは、洋式のものに若干改造を加え、便座の前の部分に少しくぼみが作られています。私は便器を背にした状態でトイレの床に腰を下ろし、上を向く感じで首の後ろ側をその窪みに嵌め込みます。
 あとは、麻亜子女王様が,窪みに嵌り込んだ首を逃げられないように(ちょうど首枷のように)、上から蝶番で連結された別の部品でパタンと固定していまわれます。これには南京錠が掛けられ勝手に外すことはできません。
benki01.jpg
 こうして、顔を仰向けて顎をやや上にし、便器の中に溜まった水から目、鼻、口だけがかろうじて出ている状態で、頭部が便器の中に納まります。
 足は,トイレの床に伸ばし大開脚の状態で鎖で固定され、両手は便器の両サイドに取付けられた手枷で固定されます。これで便器奉仕、便器奴隷の準備は完了です。最後に便座の蓋が下ろされます。
 頭半分を便器の冷たい水に浸け、暗がりの中で、逃げるどころか手足を動かすことすらできない状態で、麻亜子女王様が御用を足しに来られるのをひたすら待つしかないのです。

 トイレの照明が点り、少し遅れて麻亜子女王様が入ってこられます。便座の蓋が開けられ、照明の眩しさに思わず目を閉じかけます。眩しさの中で、一瞬だけ麻亜子女王様のお美しい姿を見ることができます。
 麻亜子女王様は無言のまま、ミニスカートをたくし上げられると、パンストとショーツをスルリと下ろされ便座に腰掛けられます。明るかった便器の中が麻亜子女王様の尊い臀部で覆われまた暗くなります。

 ぼんやりとした暗さの中でシュルシュルという音とともに御聖水が顔に降りかかってきます。御聖水は勢いを増し激しい雨のように顔中をびしょびしょにします。私は思わず目を閉じますが、御聖水は止むことなく口や鼻の中に入り込んできます。

 最初から口がかろうじて水の上に出ていた状態ですから、やがて御聖水で量が増えた便器内の水が口の中に流れ込んできます。その時には既に鼻も水に浸かっており、呼吸をするには口に流れ込んでくる便器の水を必死に飲み込むしかないのです。あまりの苦しさに手足をばたつかせるのですが、ほんの少ししか動かせず、お許しを請うこともできないのです。


 麻亜子女王様は、苦しそうにする私を見ながら,便器のくせに動くんじゃないとばかりに、ピンヒールで私の太股を踏みにじり、ペニスや睾丸を蹴り付けられます。
 あまりの痛みに声を上げようにもままなりません。でも、こんな目に合いながらも恥ずかしいことに、私のペニスは勃起し、鈴口からは透明の液体が糸を引いて流れているのです。

 痛みと呼吸の苦しさが耐えがたく気が遠くなる寸前に、麻亜子女王様の御用が終わります。たぶん1分間くらいのことなのに、私には数十分も続いたように思える苦しさです。
 麻亜子女王様は尊い所をさっと拭かれるとトイレットペーパーを便器の中にお捨てになり、水洗のレバーを引かれます。
 使用済みのペーパーは私の顔の上に張り付き、やがて大量の水が、私の顔、口や鼻の中を洗い、トイレットペーパーとともに排水口に流れ込んで行きます。 そして、便座の蓋が閉じられ周りはまた暗闇となるのです。

 (続きます)
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント
この記事へのコメント
ここまで行くと妄想小説も優良かと思われます^^
あえて突っ込みは我慢します(笑)
しかし、ここに来て帰ってみればうちにツボなコメントが・・・。
気付かないまま同じ時間を共有し、ネットの繋がりは不思議なモノですね(^^)
2005/11/30(水) 00:14 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
fin様
 そうですね。
 昨夜fin様が、私のブログで妄想話を読んで突っ込みを我慢されていた頃、私はそちらのブログにカキコをしてたと言うことになりますね。
 うーん、SMクロスオーバー… なんじゃそりゃ?
2005/11/30(水) 21:17 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tomomi0725.blog22.fc2.com/tb.php/53-3ce112eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック