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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
プレイのワンシーン(A女王様):「蝋燭2」

 蝋燭では他にも刺激的で怖いプレイがありました。これはA女王様とのプレイでした。

 この時は両手を合わせ万歳したような状態で縛られて仰向けに寝ていました。 亀頭全体を蝋で覆われて、チン拓を取るときのような状態にされています。それだけでも充分に拷問に近い責めですが、それで終わりにして下さらず、A女王様はティシュでこよりを作ると、亀頭の先に当てさらに上から蝋で固めてしまわれました。

「ペニス蝋燭の出来上がり」

 笑いながらおっしゃいます。

 お使いの蝋燭は垂らすと血のような色になるA女王様ご愛用のものです。
 ペニスは全体が真赤な蝋で覆われ、確かに蝋燭のようにも見えます。先端にティッシュで作られた芯までついています。時々ピクッと小さく脈打ちます。

「どこまで我慢できるかしら」

 そう言いながらティッシュの先に火を点けられます。
 ティッシュにも蝋が染み込んでいて一気に燃えることもなく、じわじわと燃えていきます。A女王様は、きれいきれいと喜んでおられました。
 最初のうちは、ティッシュが燃えていても、ペニス全体がじんわり暖く感じる程度でしたが、芯の部分が残り少なくなって、亀頭を覆っている蝋を溶かし出すと、亀頭そのものが猛烈に熱くなり、また、溶けた蝋がペニスの付け根や睾丸から皮膚の薄いアナルの辺りまで流れ出し、非常に辛い責めでした。

「ほら、早く消さないと火傷するよ」

 私は縛られていて消せません。

 A女王様は笑いながら、

「手が使えないんだったら口があるでしょ」

 とおっしゃいます。

 私は首を持ち上げて必死に息を吹きかけますが、悲しいかなペニスにまでは全然届きません。ほんの僅か炎が揺れる程度です。必死になって息を吹きかけている私の姿はさぞや滑稽で惨めだったと思います。泣きそうな顔の私を見てA女王様は大笑いをされていました。

<あぁ、このままでは亀頭が燃え上がる…>

 と思った瞬間に、A女王様がふっと一息で消して下さいました。火が消えたのを見ると全身の力が抜けてしまいました。
 実は亀頭を中心にペニスに感じる熱さがどんどん増していくとき、ちょっと逝きそうになってました…。
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コメント
この記事へのコメント
卵さん

コメントありがとうございます。
お尋ねの件ですが、差し支えなければ「管理人だけ表示」でメアドをお教え下されば知っている範囲(狭いですが)でお答えできるかと…
2005/11/10(木) 02:08 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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2005/11/10(木) 17:07 | | #[ 編集]
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2008/08/04(月) 20:23 | | #[ 編集]
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