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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
プレイのワンシーン(R女王様):「お散歩」

 <前回の続き>

 部屋に戻ると、R女王様は優しい表情になって、頭からパンストを抜き取り口枷を外しナプキンも取って下さいました。

「お散歩、楽しかったでしょ?」
「は、はい…」
「うそ、辛かったくせに。でも、お前は辛い方が嬉しいのよね」
「はい…」
「じゃ、開放してあげようね」

 R女王様はロープを解くと鼻フックと足枷を外し、乳首のクリップと錘も外して下さいました。乳首は外される瞬間がとても痛いのです。アナルビーズを抜く時はわざとゆっくりビーズの一つ一つがアナルを刺激するように抜いていかれます。

「あぁ」

 ビーズがアナルを引っぱるようにして出てきます。そのたびに声が出ます。

「アナル、感じてるんでしょ。立ってごらん」
「はい、申し訳ございません」

 身に着けているものは首輪と小さなブルーのショーツだけになりました。

「それにしても立ちっぱなしだね、お前のここは」

 R女王様の言葉のとおり、私のペニスはプレイの開始からずっと勃起したままです。R女王様が優しく柔らかく握って下さいます。

「あぅ」 声が漏れます。

 亀頭の周りには少し血が滲んでいます。取り囲むように挟まれていた洗濯バサミはすべてなくなっていました。

「ちょっと火傷になってるね」

 5階でK女王様に煙草の火を押し付けられた時の火傷です。

「クリームを塗っとこうね」

 R女王様はペニスの上に唾液を垂らして下さいました。

「塗り込んでおかないとだめよね」

 そう言って、両手でペニスを捏ねるようにされます。片手で優しく上下に、もう片手で亀頭をねじるように回転させ、時おり裏筋や睾丸に爪を滑らせ、ペニスへの刺激が続きます。

「あぁ…、あ…」
 
 あまりの気持ちよさに膝の力が抜けそうです。このまま続けられると逝ってしまいそうでした。

「逝ってしまいま…」
「また、無許可で射精するの?」
「あぁ、本当に逝きそうで…」

 ペニスの付け根の奥の方がドクドクと痙攣します。射精が近づいたサインです。R女王様の手が止まりました。射精直前までいっていた昂ぶりがすーっと引いていきます。寸止めの何とも言えない辛さが残ります。

「あ…」
「今日は逝かずにお持ち帰りにしようか」
「うぅ…」
「不満なの。どうせ帰ってから何回も抜くんでしょ。あっそうか、お前のことだから駅かどこかのトイレで抜いちゃうんだね」
「……」

 またペニスへの刺激が始まりました。今度はローションをたっぷり垂らし、両手で強く弱く、きつく優しく刺激が続きます。さっきより早く射精の波がやってきます。腰の奥深くがぎゅっと締め付けられるような感覚が襲ってきて、また、ペニスの付け根の奥が痙攣しそうになります。

「あぁ…、逝く…」

 R女王様の手の動きがゆっくりになり、すっとペニスから離れました。

「あぁ…」
「逝きたい?」
「はい、どうか…」
「じゃあ、これからも私がお散歩に行こうって言ったら行く?」
「はい、分かりました」

 R女王様がにっこり微笑まれ、ペニスへの刺激が再び始まりました。
 爪が微かにペニスの裏筋を撫でて行きます。私はもう我慢できません。逝かせてもらいたくてたまりませんでした。

 ふとR女王様の手が止まります。

「あ…」
「それから…」
「…」
「ひどくうるさくしたり、言うこと聞かなかったら分かってるよね?」
「はい…」
「何されるんだった?」
「使用済みのナプキン…」

「私は本気だからね」

「わ、分かりました…」
「ふふ、じゃぁ逝かせてあげる」

 R女王様の手が強く動き出しました。天国に上るような快感が押し寄せてきます。その間もR女王様の言葉嬲りは続きます。

「本当に惨めだよね。恥ずかしい格好で引き回されて、女王様方に馬鹿にされて、おチンチン起ててるんだものねぇ」

「射精するためなら何だってするのよね、お前は。本当、豚以下だよ」

「悪いことしたら今度はナプキンを咥えさされるんだよ。それも使用済みのやつをね。最低だね」

「そうだ、クラブのトイレに繋ぎっぱなしで女王様方のお世話をしてもらおうか。お似合いだわ」


 次々と繰り出されるR女王様の言葉嬲りとペニスへの刺激に酔いしれ、私はトランス状態になっています。
 そして最後の瞬間がやってきます。下半身がビクビクと痙攣したかと思うと、一気に溜まっていたものがペニスを通ってほとばしり出ました。
 R女王様がいつの間にか用意されていたティッシュの中へ大量のものが吐き出されました。
 私が射精の快感に酔う中、R女王様はペニスの中に残っているものを搾り出すようにされます。

「随分出たわねぇ」

 フィニッシュすれば、その時点でプレイも終わりという女王様も少なくないですが、R女王様は最後にもきちんと挨拶をするように命令されます。四つん這いになってご挨拶とお礼を言って終了です。

「じゃ、シャワーどうぞ。蝋燭使わないとシャワーも楽だよね。はがさなくていいもんね…」
 
 R女王様、すっかり普通の(?)素敵なお姉さんに戻ってます…。
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コメント
この記事へのコメント
>すっかり普通の(?)素敵なお姉さんに戻ってます…。
(笑)こんな時、どうですか?
私も結構、瞬時に戻るんですけど・・ 余韻派さんにはどうなんでしょうか?
カクってなるんでしょうかしらん@@
2005/10/17(月) 19:42 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
fin様 どうもです。

 私も余韻派ではないようです。fin様と一緒でスパッと切り替わります。
 残った時間、女王様とまったりと話をするのが結構好きだったりします。世間話や次回はどんな事しようかとか話したり、他の女王様がどんな方か聞いてみたりしてます。
 逆にfin様に質問なんですが、女王様ってプレイ相手が他の女王様とプレイするのは、やっぱり嫌だったり、気になったりするものでしょうか?
 このR女王様は「2回に1回くらいは私とプレイしてね」とか言って笑ってますが…
2005/10/17(月) 23:38 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
どうでしょうかねぇ、商売絡んでない素人S女性は又がけは嫌だと思います。が、複数でオープンに責めるのはOKでしょう。お互いのフィーリングで関係しているから、嫌なら嫌とはっきり言えます。
プロの方は、うーん、こうかな~と思う意見はありますが、コメントは控えます。ただ、自分は選ぶのではなく、選ばれる立場だと認識して仕事されているとは思いますから大変な努力があるでしょうねぇ。他の方とプレイして欲しくないと思っていても、駄目だとは断言できないのでは?と思ってます。
2005/10/18(火) 01:13 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
fin様、コメありがとうございます。

「自分は選ぶのではなく、選ばれる立場だと認識して仕事されている」

 まさにそうだと思います。私のお相手をして下さる女王様方は、プレイ相手の気持ちを思い、相手に合わせ、楽しい時間を過ごさせようと努力されています。それが分かるから、またプレイしに通ってしまいます。
 それは女王様側に充分な力量があってこそのことだと思いますし、それこそがプロたる所以だと思います。
2005/10/20(木) 00:29 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
思い入れ満載ですね。面白いです。当方プロの方としか経験ありませんが此処まではちょっとやれませんです。

session3のシチュエーションで、
「そういうことなら、また違った遊び方があるのよ…」
奈央子様に可愛がっていただいた私は、その夜Mとしての喜びを教えられ奈央子様の虜になりました。

の件にすごく興味覚えます。
素人さんとのプレイってどうされるのでしょうか?
あまり道具も揃って無いだろうし。
御教え下さい。
2005/10/22(土) 18:26 | URL | mojo #-[ 編集]
mojoさん

私もクラブでのプレイしか経験ありません。sessionAはフィクションです。が、「クラブ初体験」のところで書いたときのプレイは道具を殆んど使わないプレイでした。
まあ、初体験でもありましたし、女王様の言葉と脚とハイヒールで充分に興奮と満足が得られました。今では多分そうはいかないでしょうが…
2005/10/23(日) 01:53 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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