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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
プレイのワンシーン(M女王様) : 「踏み付け」

 M女王様も何度かプレイをしている女王様です。背が高くちょっと冷たい感じの美しい女王様です。

 私は仰向けに寝転んで傍に立たれている女王様を見上げています。
 女王様は微笑みながら、ハイヒールをゆっくりと私の顔の上に降ろされます。ハイヒールの裏が視界を奪い女王様の姿も見えなくなります。女王様はしばらく私の顔の上でハイヒールを遊ばせたあと、頬に乗せるとぐっと体重をかけ踏みつけられました。私は顔だけが横に向いた姿で痛みに耐えます。

 乗馬鞭を手にした女王様の足下で、裸になって横たわり、顔が歪むほどハイヒールで強く踏まれている奴隷。そして、はるか上の方から聞こえてくる女王様の言葉…。

「私とお前との差はこれだけあるのよ。分かった?」
踏みつけ
(分かりました…)

 私の返事は強く踏まれているので言葉になりません。

「分かったの!」

 鞭が一発脇腹に思い切り振り下ろされます。  

「うっ…」

 私はもう一度言葉にならない言葉を発しながら、必死になって首を縦に振ります。

「次はうつ伏せ!」

 私は直ぐに身体の向きを変えます。乗馬鞭の先がお尻や背中を擽るように何度か行き来したあと

「乗るよ」

 女王様が私の背中に片足を乗せ体重をかけられます。皮膚に喰い込むヒールの痛みに必死に絶えます。

 女王様は、天井から下がった鎖に手を掛けバランスを保ちながら、両足とも乗せてしまうと私の背中の上を歩き出されます。
 身長168cm、痩せ型とはいえ女王様の充分な重みが尖ったヒールの先を通じて伝わってきます。

「歩きにくいね」
「も、申し訳ございません」

 女王様の歩みが止まります。
 私の左右のお尻をそれぞれのヒールで踏みつけた形で立ち止まられます。肉の厚い部分であっても強い痛みを感じます。
 歩いておられるときは痛みの部分が移動するので耐えやすいのですが、立ち止まられると一箇所(正確には左右二箇所)に痛みが集中します。
 女王様は更に痛みが増すように、腰を左右にひねるように動かされます。ヒールの部分がお尻の肉に喰い込んでいきます。

「痛いよねぇ」
「は、はい。痛いです」
「お尻の穴の両横に一つずつ穴が開くまで続けるわよ。ははは」
「お、お許し下さい」

「だめ! 穴が開いたらそこに蝋燭立てようね…」

 このあと、足踏みされたり、軽く飛び上がられたりして、5分くらい踏まれ続けました。
 プレイが終ってから鏡で見ると、左右のお尻のそれぞれ真ん中辺りが直径2cmほど皮がめくれ血が滲み、周りが赤黒くなっていました。
 本当に蝋燭を立てられるかとビクビクだったのですが冗談だったようです。でも、それくらいやり兼ねない女王様なので怖かったです。
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