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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 私は、奈央子様からお一人お一人の前で土下座で御挨拶をするように言われました。申し上げる言葉も奈央子様に教えられたとおり言わないとすぐに鞭で打たれます。実紗子様から順番に怜奈様まで床に額を擦りつけて申し上げます。

「――様、大変ご無沙汰いたし申し訳ございませんでした。これまでの間、奈央子様に…、マ、マゾ奴隷としての…御調教を受けておりました。バカで、マ、マヌケな私は粗相ばかり繰り返し、そのたびに…、厳しいお仕置きをいただいて、ようやく――様に見ていただけるようになりました。奈央子様には心から感謝いたしております。こ、これからは――様にも可愛がっていただきますようにお願いいたします。もし、ほんの少しでも――様のお気に召さないところがございましたら、お気の済まれるまで厳しい罰を与えて下さい。ど、どうかよろしくお願いいたします」



 全員への御挨拶が終るまでに鞭で何発打たれたか分かりません。言葉に詰まったり、いい直しをする度に打たれるのです。網タイツとレオタードの上からでも奈央子様の乗馬鞭は強烈な痛みを感じます。
「そこに立ってごらん。両手は頭の後ろに置きなさい」
 奈央子様のご命令です。

 6人の女性の前に立ちます。女性の皆様のほうが背が高く、一層惨めさがつのります。情けなく不安げに立っている私を見て皆様はクスクス笑っておられます。
「厳しく調教して、みんなに見てもらえるようになった姿がこれなのよ。嫌になるわねぇ、まったく」
 奈央子様が乗馬鞭の先で、レオタードの上からでもはっきりと分かるペニスを指された後、睾丸をピシっと打たれました。
「あぅ」
 私は思わず手で庇おうとしましたが、今度はその手を鞭で打たれました。
「手は頭の後ろでしょ!」
「は、はい」
「みんな見てやって、ここ」
 奈央子様はレオタードの下腹部に広がった染みを乗馬鞭で突付かれます。染みは手の平くらいの大きさまで広がっていました。ホテルの女性が来たと言われてパニックになった時も、実紗子様達が部屋に入ってこられて慌てた時も、私のペニスは勃起状態のままでした。

 亜美様が私の下腹部を覗き込むようにされます。恥ずかしさに身を引こうと身体を動かしたとたんにまた我慢汁がジュッと湧き出ました。
「なあにこれ? 色が変わっちゃってるね。おしっこ?」
「亜美ちゃんに答えてあげなさいな」
「こ、これは我慢汁…です」
「我慢汁! あははは…」
 女性全員が一斉に爆笑されます。
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