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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 しばらくして女性が言いました。
「大変申し訳ございませんがお静かにお願いいたします。他のお部屋にもお泊りのお客様がございますので」
 私は自分がどんなに恥ずかしい格好をしているかなど忘れて、土下座のままひたすら謝って、この時間が少しでも早く過ぎるのを願いました。
「はい、本当に申し訳ありませんでした。気をつけます。申し訳ありません…」
(早く扉を閉めて下さい…お願いします…)
 ところが突然、
 「お客様は謝ればすむと思っていらっしゃるのでしょうか?」
 女性の口調が変りました。



 女性は靴を顎の下にこじ入れると足で私の顔を持ち上げるようにします。そして、周りからクスクスという笑い声が聞こえます。
 私は驚いて女性を見上げました。
「み、実紗子さん…」
 そこに立っていたのは、先ほど奈央子様が電話で話をされていた実紗子さんでした。それどころか、実紗子さんの他にも何人かの女性が立っていました。みんな、私を見下ろして笑っています。

 笑いながら奈央子様がバスルームから出てこられました。
「お前、本当にホテルの人だと思ってたの? バッカねぇ。さあ、みんな入って」
 私は言葉が出ませんでした。全員、私がアルバイトをしていた携帯ショップの女性でした。5人とも部屋に入られると、奈央子様がリードを持たれて私を部屋の中へ引きずって行こうとされます。
「な、奈央子様…」
「何まぬけな顔してるのよ。実紗子が一緒に遊びたいって言うから呼んだの。他のメンバーも連れておいでって頼んでおいたの」
「そ、そんな、ひどい…」
 奈央子様の平手打ちが左の頬に飛んできました。
「何言ってんのよ! マゾ奴隷のくせに文句言うんじゃないわよ。いまさら何を言ってもむだなんじゃないの。その恥ずかしい姿で、たった今、私はマゾで、女王様の命令でレオタードを着て鞭で打たれて、おチンチンに電気流されて、大きな声を出しましたってみんなに告白したんだものね」
「うぅ…」
「さあ、さっさと部屋に入って実紗子達に遊んでもらいましょ」
「ゆ、許して下さい。奈央子様…」
 今度は乗馬鞭がお尻に振り下ろされ、ハイヒールで思いっきり蹴りつけられました。
「何度も言わせるんじゃないの。本当にバカな奴隷だこと。それから実紗子達のことも様をつけて呼ぶんだよ。いいわね」
「は、はい…奈央子様」
 私はうなだれて従うしかありませんでした。(続く)
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