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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
「うぅ…」
「謝るしかないわねぇ」
「……」
「おきな声を出したのはお前でしょ。お前が謝るの!」
「あぁ、そんな…お願いです。奈央子様、お願いします」
「どうして私が謝らないといけないのよ。それに私だってミニスリップしか着てないもの。相手がいくら女性でも、こんな姿見られたくないからね。その点、お前は恥ずかしいのが嬉しい変態だからね。お前がなんとかしなさい」
「あぁ、せめて着替えさせて下さい。この格好を見られるのはお許し下さい」



「着替える時間なんてないわよ。その格好で、正直にこう言いなさい。SMプレイをしていました。私はマゾで女王様に鞭で打たれて、おチンチンに電気を流されて、泣き叫んでしまいました。この格好も女王様の命令です。申し訳ありませでした。これからは大声を出せないように猿轡をしていただいてプレイします。ってね」
「そ、そんな…。奈央子様、どんなことでもします。着替えさせて…」
 また鞭がお尻振り下ろされました。

 奈央子様が部屋のインターホンに向かって話されます。
「お待たせして御免なさい。今、鍵を外します。でも、ちょっと都合があるので10秒後に扉を開けて下さいね」
 そして、私に向かって、
「逃げるんじゃないよ。そこで四つん這いになって土下座して謝りなさい。土下座したままなら顔を見られなくて済むわよ。顔を上げずに、さっきの言葉を言ってしまえば分かってもらえるんじゃないの。ちゃんと謝ればホテルの人だから秘密は守ってくれるんじゃないの」
 そうおっしゃると、ご自分はさっさとバスルームに身を隠されました。玄関口に私一人が残されました。そして、ガチャっと音とともに扉が開きました。

 扉が完全に開きました。相手がどんなに驚いているかなど気にしている余裕などありません。土下座をした私には辛うじて女性の黒い靴のつま先だけが見えています。
 私は額を床に付け一気に言いました。
「す、済みませんでした。もう大きな声は出しません。実はSMプレイをしていて、私はマゾで、こんな格好をしているのも女王様のご命令です。む、鞭で打たれたり、おチンチンに電気を流されたりして、大きな声を出してしまいました。これからは猿轡をしてもらってプレイしますので大声は出せません。どうかここで見たことは内緒にしておいて下さい。お願いします。お願いします」

 沈黙の時間がありました。ホテルの女性は驚いて言葉が出ないに違いありません。扉を開けたとたんにオレンジ色のレオタードを着て首輪を付けた男が土下座をしているのですから。 (続く)
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