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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 プレイが始まるまで、そこがワンルームマンションなら部屋の片隅で、二部屋以上あるようだったりホテルの部屋だったりすると、バスルームやトイレの前で土下座をして女王様からお声がかかるのを待ちます。

 いきなり鞭やビンタなどの痛い系からプレイが開始されることもありました。初対面の女王様とはそんなことなかったですが…


 女王様は手にされた乗馬鞭で床を打ち厳しい声でおっしゃいます。ピシッという大きな音に身が縮みます。

「こっちへお出でっ!」
「はい」

 私は四つん這いになり女王様の足下まで進み、再び額を床に擦りつけ土下座します。
 乗馬鞭の先や女王様のヒールの爪先が顎の下にこじ入れられ顔が持ち上げられます。何をされるのか分からない不安さとマゾゆえの昂ぶりに泳いだ眼で女王様を見上げます。

「どうしてお仕置きされるか分かってるわね。なんで鞭で打たれるか分かってるよね」
「……」
「分かってるよね!!」
 
 分からないまま 

「は、はい…」
「じゃ言ってごらん。どうしてお仕置きされるのか言ってごらん」

 何か言わねばならなくなります。お仕置きの理由になりそうなことを妄想します…

 女王様は、私が何を言い出すかと楽しそうに笑いながら、それでいて眼の奥に冷たく残酷な光を湛えた表情で私を見下ろしておられます…

 ま、そんなイメージです


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「私は永子女王様のお許しなしにオナニーをしてしまいました。女王様からいただく射精の喜びを勝手に味わってしまいました…」
「オナニーは禁止って言ってわよね。痛い目に遭わないと分からないのね…」
「あぁ…」


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「晴菜女王様をお待ちしている間に我慢できず勃起させてしまいました」
「誰がそんなことしていいって言った? あらら、まだ大きいままじゃない。鞭で打たないと小さくならないかな? それとも二度と勃起できないようにしてほしい?」
「あぁ…」


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「前回のご調教でも便器奉仕がうまくできませんでした。ご聖水をこぼして寛子様のお部屋の絨毯を汚してしまいました」
「便器も務まらないって…まともにできることあるの? 私今あれだから、お仕置きのあとであれの世話をせるからね。うまくできなかったらもう来なくていいわ」
「あぁ…」

 すべて妄想です…
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