FC2ブログ
Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
「首輪をつけておこうね」
 奈央子様は犬用の真赤な首輪を私に着けられました。
「ここさえなければいいのにねぇ」
 奈央子様が乗馬鞭の先でペニスを突付かれます。奈央子様の命令で女性の格好をさせられたという恥ずかしさや屈辱感に、私は興奮していました。
「さあ、こっちへ来てよく見てごらん」
 私は鏡の前に連れて行かれました。鏡の前で膝立ちをします。
鏡に映った自分の姿を見て改めて恥ずかしさがこみ上げて来ました。



 網タイツを穿きレオタードを身に着け胸を膨らませていても、そこにいるのは、どう見ても女の格好をした男です。やはり身体の線は男なのです。そして正面から見ると勃起したペニスの形がレオタードの上からはっきりと分かります。
 
 私は普通に立つことを許され、隣に奈央子様が並ばれました。美しくて見事なスタイルをされた奈央子様と女の格好をした惨めな私の姿が鏡に映ります。実際の身長でも奈央子様の方が5、6cmは高いのですが、ハイヒールをお履きになっているので20cm近くの差があります。私の頭は奈央子様の肩辺りまでしかありません。体格的にもかなりの差があり、大柄な奈央子様と華奢な私が並ぶ姿は、女王様と奴隷、女主人と下僕の関係を見事に表していました。
「どう?」
「恥ずかしくて惨めです…」
「そうだよね。惨めだよね。女の格好をさせられて、首輪嵌められて、こんなに惨めで恥ずかしいのに、おチンチンをピンピンにしてね」
「あぁ…」

 私は鏡を見ていられずに下を向きます。
 奈央子様は私の髪の毛を掴み、引っ張り上げて正面を向かせられます。
「鏡を見なさい! 私とお前の身分の違いを鏡に映った姿で思い知るの」
「はい…」
「そのレオタードもタイツもブラも私が使っていたものだからね。私の高貴な使用済みのレオタードや下着を身に着けさせてもらってるんだよ。お前は」
「有難うございます」
 奈央子様が身に着けられていたものを身に着けている。奈央子様が穿いておられたタイツがペニスを覆っている。奈央子様のブラジャーやレオタードが私の身体に密着している。そう考えただけで興奮は絶頂に達します。

 興奮に打ち震えていたとき、突然ペニスに激痛が走りました。奈央子様が乗馬鞭で打たれたのです。
「お前、何これ? ここ見てごらん」
レオタードの下腹部に濡れたような染みが滲んでいました。
「何なの、これは?」
 もう一発鞭が飛んできました。
「が、我慢汁…です」

 またペニスを鞭で打たれました。打たれる度に我慢汁の染みが広がります。レオタードの上から分かるペニスの形、その亀頭の辺りを中心に直径5cmほど、レオタードのオレンジ色が濃くなっています。
「私のレオタードがお前の汚い汁で汚れたわけね。当然網タイツもビショビショだよね!」
「あぁ、奈央子様、申し訳ございません」
「恥ずかしい目だけじゃなくて、また辛い目にも合いたいってことなの?」
 乗馬鞭の先がペニスを上下します。ペニスの奥の方から我慢汁がじゅっと湧き出てくるのが分かります。またレオタードの染みが広がりました。
「本当、どうしようもないね。お前は」
 ペニスへの刺激と、これ以上ないくらいの屈辱感と羞恥心を感じて、私は恍惚となっていました。(続く)
スポンサーサイト
[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tomomi0725.blog22.fc2.com/tb.php/16-cd8e412d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック