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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 数枚の写真で、隷属の陥穽に転落していく…


第三話です。(ぜひぜひ、先に「写真」「写真 第二話」をお読みください…)



 土曜日の夜、ホテルの一室
 椅子に腰掛けた佐知子様の足元には写真が2枚、私はその前で正座している。もちろん全裸で…

090525-001.jpg「この写真、静絵にもらったの。いい格好ねぇ、ガーターストッキングに女物のパンティ、縛られて鞭で打たれて…」
「うぅ」
「更衣室を荒らしてたのお前だったんだって」
「……」
「答えは!」
「はい…」
「はいだけ?」
「は…はい、佐知子様…更衣室に忍び込んで下着やパンプスに悪戯したのは…私です。も…申し訳ありませんでした」
「私、気持ち悪くてロッカーのもの全部捨てちゃったのよ」
「うぅ…すみません」
「私も章子や静絵と一緒で、お前を奴隷にする権利があるわよね。そう思ったからお前もここへ来たのよね」
「は…はい…」
「章子と静絵がお前に生理の世話をさせたって聞いたけど本当なの?」
「はい…」
「それに今度章子のオリモノシートにされるんだって?」
「そ…そんなことまで…」
「何もかも聞いてるわよ。章子と静絵から。次は三人一緒にお前を嬲ろうってことになってるの」
「あぁ…」
「章子、お前の顔をあそこに密着させて頭をロープで固定するらしいじゃない」
「ひっ…」
「あら、聞かされてなかったの?」
「はい…オリモノシートにするとだけ…」
「密着したお前の頭と首を章子の腰にロープでグルグル巻きして括りつけるんだって。お前の顔は章子のあそこに縛り付けられるのよ」」
「あぁ…」
「章子がベッドで寝転んでいるときも、ドレッサーの前でお化粧しているときも、お前はトロトロ流れてくる章子の生理のものを舐め取って飲み込むしかないのね」
「うぅ…そんな…」
「章子が用を足すときも使ってもらえるわよ。きっと」
「あぁ…」
「私達に逆らえないことは分かってるでしょ。それとも変態下着泥棒なのをばらされて、この不景気の中、会社から放り出されたいの?」
「あぁ…それだけは…」
「だったら言われたことに従うことね」
「うぅ…」
「で、静絵のオリモノシートは上手く勤まったの? 生理のものはどうだった?」
「し…静絵様の…すごく…り…量が多くて、途中でどうしても吐き気が…」
「お前、吐き出しちゃったの?」
「はい…ど…うしても飲み込めず…」
「静絵、怒ったでしょう」
「はい…すごく…うぅ…」
「静絵の残酷に火をつけちゃったのね」
「一本鞭を…いただきました」
「一週間たってもその背中だものね。どれだけ打たれたか想像つくわ」
「300発までしか憶えていません…そのあと気を…失いました」
「大声で泣き叫んだんだ」
「声を…出せないように」
「猿轡されたの?」
「ナプ…静絵様が…お使いになったナプキンを…」
「ははは…静絵はナプキン派か…使用済みのナプキンを猿轡の代わりに…あははは…」
「うぅ…」
「使用済みナプキンを口に詰め込まれた男が鞭で打たれて涙流して…傑作だわ」
「うぅ…」
「あら、泣き出したね。惨めなこと。何をされても逃げ出せないのよね。お前は一生いたぶられ続けるしかないのよ」
「あぁ…」
「今夜は私が使わしてもらおうかしら」
「あぁ、佐知子様…ど…どうか、せ…生理のお世話だけは…もう…」
「何よ。私のは嫌だって言うの」
「もう…辛くて…また吐き出したときの…お仕置きが…」
「怖いの?」
「はい…」
「私のが飲み込めなかったお仕置きは、おチンチンにピアス穴貫通ってのはどう?」
「ひぃ…お許し下さい…佐知子様」
「ははは…安心しなさい。私は先週終ったばかりだから」
「あぁ…」
「ナプキンやタンポン舐めさせたりはしないから」
「ありがとうございます…佐知子様…」
「その代わり手伝って欲しいことがあるの」
「は、はい」
「もう少ししたら彼が来るの」
「えっ、か…彼」
「そうよ。私の彼」
「あぁ、あの…私のことは…その…」
「言ってあるわよ。今夜は変態奴隷が一匹いるって」
「そ…そんな…お願いです。帰らせて下さい」
「だめよ。逆らうつもり? 変態下着泥のくせに…」
「あぁ、それは秘密に…」
「あまいわね」
「あぁ、そ、そんな…今夜は帰らせて下さい。佐知子様、何でもいたします。どんなことでもいたします。お願いです、お願いです。どうか…」
「だめよ! でも、顔マスクを被せてあげる。目と口のところだけ開いてるやつよ。それなら誰か分からないでしょ」
「うぅ…お許し…あうっ! 痛!」
「今度逆らったらビンタじゃ済まないわよ。その醜い金玉を蹴り上げるからね。さ、これを被って。早くしないと彼が来ちゃうわよ」
「う…はい…」
「わ、よくお似合いだわ。素っ裸で真っ黒のマスク、奴隷らしい惨めな格好」
「あぁ…」
「でも、今からもっと惨めな目に遭うのよ」
「うぅ…」
「彼とベッドで楽しむから、お前は私達のSEXの手伝いをするの」
「て…手伝い」
「そう。彼のペニスやアナルを口で刺激したり、私の花園やクリを舐めたり、二人の結合部を舌で刺激して、溢れ出てくる彼と私の歓喜のお汁を舐め取ったりするの」
「ひぃ…そ、そんな…それは…。佐知子様…どうか」
「下手糞だったり邪魔になるようだったら酷い目に遭わすわよ」
「あぁ、佐知子様…で…できません…」
「やるしかないの。彼はバイだからSEXの最中に男がいても平気なの。かえって喜ぶくらいだからね」
「あぅ、お許し下さい…」
「あらあら、泣き出しちゃった」
「さ…佐知子様…」
「彼が来たら、直ぐにお口で咥えて気持ちよくさせてあげてね。お前、上手にできたら、あとでお尻のヴァージンを奪ってもらえるかも知れないわよ。あっははは…」

 やがて、部屋のドアが開き男性が入ってきた。若く、私とは比べものにならないほど逞しく、立派な体格。佐知子様は嬉しそうに男性に走りより、抱きついて何度も何度もキスを浴びせる…

 男性はシャワーも浴びず直ぐにスラックスと下着をおろし始めた。目の前に驚くほどの大きさの…

「顎が外れないかしら…ははは」

 佐知子様の大きな笑い声が響く。私は我が身を呪うしかなかった…
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コメント
この記事へのコメント
楽しませていただきました!
ここまで惨めな目にあうのはMとして憧れです。
2009/05/30(土) 23:13 | URL | ケイ #-[ 編集]
ケイさん
お読み頂きどうも有難うございます。
そうなんです。私には妄想にもプレイにも惨めさが不可欠なんです。
話のほうは、ちょっとネタ切れ気味です。書いてるときは妄想の神様が舞い降りてました。また新しいネタで考えます…
2009/05/31(日) 07:46 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/06/03(水) 13:37 | | #[ 編集]
↑管理人のみ閲覧様
ご訪問ありがとうございます。大感激です。
こちらからもリンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
2009/06/03(水) 21:17 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/06/05(金) 17:42 | | #[ 編集]
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