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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 数枚の写真が、残酷な支配者と哀れな服従者との身分を決定づける。内緒にしてもらえるなんて信じていたら…

 第二話です。(先に「写真」をお読みくださったほうが分かりやすいです)


 ソファに腰を下ろす静絵様、私は全裸で正座している。目の前の床には私の恥ずかしい写真が…

090524-001.jpg「この写真を章子から見せられたときは驚いたわよ」
「あぁ…」
「お前、章子が内緒にしてくれると本気で思ってたの?」
「はい…章子様の言いなりになれば秘密にしてもらえると…」
「おばかさんねぇ」
「うぅ」
「章子がそんなことで済ませるわけないでしょ。更衣室のことも章子に奴隷扱いされてることも聞いたわよ」
「で…でも、あっ痛っ!」
「でも? お前に『でも』なんて言葉はないの。今度言ったら往復でビンタするよ」
「うぅ…」
「で、お前が逃げ出したりしないようにこんな写真を撮られたんだ。ビデオもあるし逆らえないわねぇ」
「うぅ…」
「写真には驚いたけど、お前をなぶり者にしようって話には直ぐに乗っちゃたのね。で、お前を呼び出したわけよ」
「あぁ…」

「写真の下着も盗んだものなんでしょ」
「い…いいえ、違います」
「じゃどうしたの?」
「買ってきました」
「章子の命令なのね」
「はい…この格好なら辛くても部屋から逃げ出せないからと…」
「柱に縛られて…哀れな姿。お尻が真っ赤ね。叩かれたの?」
「はい…乗馬用の鞭で」
「お前、いつも章子にこんなことされてるの? それとも何か粗相した?」
「ご機嫌の悪いときは何をしても罰を受けます」
「この時は?」
「煙草に火を点けるのが遅いと…」
「それなら仕方ないわねぇ」
「……」
「言っておくけど、私も被害者なのよ。汚い手でオフィス履きのパンプスをさわられたんだからね。ビデオに映ってたけど、お前がゴミ箱から拾ったパンストは私のよ。持って帰ってオナニーに使ったんでしょうけどね…」
「うぅ、申し訳ありません…」
「だから私にもお前を奴隷にする権利があるの。私の言いなりにもなってもらうわよ。ま、お前に選択肢はないけどね。ははは…」
「分かったの?」
「はい…」
「はい、静絵様でしょ!」
「はい…し…静絵様」

「ところでお前、先週、章子のタンポン舐めさせられたんだって?」
「あぁ…はい…」
「辛くて泣いたらしいね」
「くぅ…」
「お前いくつだった?」
「43歳です」
「あははは…43にもなった中年男が使用済みのタンポン舐めさせられて…どんな気分?」
「惨めでした…」
「そういうのが好きなんでしょ」
「いえ…」
「嘘言うんじゃないわよ! ずっとチンポが起ってたって聞いたわよ」
「そ…そんな…」
「女の下着や靴に手を出すような奴はどこかにマゾっ気があるのよ」
「……」
「違うの? この写真だって大事なところを章子のハイヒールで踏まれてパンティに染みを作っちゃってるじゃない」
「うぅ」
「マゾなんでしょ」
「はい…」

「で、タンポン口に放り込まれてどうしたの? 吐き出さなかったの?」
「真っ白に…な…なるまで口から出すなと…言われました」
「普通吐き出すでしょ。使用済みのアンネタンポンよ」
「ハイヒールで口を踏まれて…だ、出せませんでした」
「ははは…章子らしい」
「で、真っ白になったの?」
「うぅ…」
「ならなかったんだ」
「はい…5分間くらい大きな音を立てて…吸い続けるように言われました」
「それで」
「出して見せろと言われて…」
「綺麗になってなかったのね」
「はい…全然綺麗にならず…」
「許してもらえたの?」
「い…いえ…」
「そりゃそうよね。当然お仕置きね?」
「はい…うぅ」
「あら、また泣くの? お仕置き思い出した?」
「うぅ…」

「それにしてもお前、更衣室のことばれてないと思ってたの? ロッカーのものを他人に触られたら分かるのよ。一度で止めときゃいいのに何度もやるからよ。おまけにビデオを仕掛けたその日に忍び込むなんて、笑わせてくれるわね」
「……」
「しかも章子に見つかるなんて…お前にとっては最悪ね」
「うぅ」
「私も嫌な思いをした分はたっぷりいたぶらさせてもらうわよ」
「う…静絵様…許して下さい…」
「だめ。飽きるまで嬲り続けるからね。週末になるたびに章子と交代で回してあげる。何だったら章子と二人で可愛がってやってもいいのよ」
「あぁ…」
「ま、安心なさい。私は章子ほど残酷じゃないから」
「……」

「それで、タンポンを綺麗にできなかったお仕置きは何だった?」
「章子様は凄く怒って…その場でスカートもパンティも脱がれて…、髪を掴まれてトイレへ連れて行かれて…」
「あぁ、章子を怒らしたんだ…」
「うぅ…タンポンを綺麗に出来ないなら、お前がタンポンになれと…」
「あっははは…」
「髪の毛を鷲掴みにされて顔を何度も何度も…あそこに擦りつけられて…うぅ…」
「泣いても仕方ないじゃないの。ちゃんと話さないとお仕置きするよ」
「あぁ…静絵様…。そ…そのあと舌をタンポンの代わりに使われました…」
「あらあら…」
「し…舌の尖らせ方が悪い、舌が短すぎる、どんな安物のタンポンもお前の舌ほど気持ち悪くはないって…」
「ははは…タンポン舐めさせられて、顔で生理中のあそこを拭かれて、舌をタンポン代わりに使われて…、惨めなものね…それで」
「うぅ…つ…次の…せ…うぅ…」
「はっきり言うの! お仕置きされたい?」
「あぁ…、次の…せ…生理のときには…」
「どうするって?」
「私を…オ…オリモノシートにすると…うぅ」
「あっははは…、お前をオリモノシート代わりに! いいわねぇ」
「あぁ…静絵様…」
「タンポンを綺麗に出来ず、タンポンにもなれず、最後はオリモノシートにされるんだ」
「うぅ」
「来月、章子に呼び出されたら、ずーっと章子のあそこに顔を密着させておかないとダメね。章子が部屋の中で動くときも、顔が離れないように必死で付いていくのよ。章子がテレビを見ているときも、音楽を聞いているときも、食事中も、お前は章子のあそこを舐めて吸い続けるのよ」
「あぁ…そんな…」
「想像しただけで笑わえるわね。惨めな姿が目に浮かぶわ」
「うぅ…」
「でも、お前、今夜はラッキーよ…」
「え…」
「私も昨日から始まってるから。今日が二日目で一番多い日だしね」
「そんな…」
「オリモノシートとして使ってあげるって言ってるの。練習しておいたほうがいいわよ。いきなり章子の相手をして粗相したらどうするの? もっと酷い目に遭うわよ」
「あぁ…」
「お願いしてごらん」
「許してください…」
「お前、逆らえる立場なの? 圧倒的にこっちが上なのよ」
「わ…分かってます」
「じゃ、さっさとお願いしなさいよ」
「う…静絵様…どうかオ…オリモノシートになる…練習をさせて下さい…」
「ははは…堕ちるところまで堕ちたって感じねぇ。いいわよ、でも、上手くできなかったら分かってるよね。今夜は章子に借りた一本鞭を持ってきてるからね…」
「あぁ…静絵様…」
「さ、こっちお出で…」

 静絵様は立ち上がってスカートを床に落とされた。そして、下着を取り去り両脚を開いて再びソファに腰を下ろされる。私の頭は静絵様の花園に強く押し付けられ太腿に挟まれ動かすことが出来なくなった。鼻も口も静絵様の花園に密着し呼吸が苦しくなってくる。

 私は、静絵様の暖かく湿った花園の奥に舌を差し入れ、流れ出すものを必死に舐め取り、太腿の力を緩めていただくことを望むしかなかった…

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2009/06/05(金) 17:33 | | #[ 編集]
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