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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 ブログでいろいろとアップしているように、私はプレイの時に女王様にお願いをして写真を撮ってもらうことがよくあります。
 
 勿論、こちらが持ち込んだデジカメで撮ってもらうのですが、たまには女王様自身の携帯で撮られてしまったりします。しかし、無断で撮られるようなことはなくこちらも了解済みですし、女王様も心得たもので、その時は顔が写らないような角度からだったり、顔を背けるようにしなさいと仰って下さったりします。お付き合いの長い女王様とのプレイですからあまり不安も心配もありません。

 でも、無理やり恥ずかしい写真を撮られ、それを人質(?)に絶対服従を誓わされ、さらに隷属の奥底に転落していくようなシチュエーションを想像してしまうことがあります。

 まあ、そんな妄想です…



 章子様は、全裸で仰臥する私を跨ぐようにして立たれている。私の顔のすぐ横には、鮮やかなピンク色のハイヒールに包まれた章子様のおみ足がある…

「章子様…どうか…それは…それだけは勘弁して下さい…」
「それだけは堪弁して下さいって、お前自分の立場が分かってるの?」
「うぅ…」
「言ってごらん。お前は何なの?」
「ど…奴隷…です。章子様の奴隷です」
「そうよね。奴隷よね」
「はい…」
「私の言うことなら何でも聞きますって言ったわね」
「はい」
「どんな目に遭わされてもかまいませんとも言ったわね」
「はい…」
「お前、本当は今頃オフィスを首になってたのよ」
「あぁ…」
「今からでもお前が女子更衣室でやったことをばらしてもいいのよ」
「そんな…」
「更衣室侵入、下着泥棒、ハイヒール泥棒…」
「あぁ…」
「私たちが被害にあってたのはみんなも知ってるんだし、誰がやってたか分かりました。犯人を捕まえましたって言えばお終いよ」
「あぁ…それは…」
「証拠のビデオもあるしね。ビデオを設置した初日に引っかかるなんてマヌケなこと…」
「うぅ」
「次の日ビデオの点検したのが私だからよかったのよ。ビデオにはお前がロッカーのパンストやスカートやパンプスに手を伸ばしてる姿や匂いを嗅いでいる姿がバッチリ映ってるのよ。ゴミ箱の破れたパンストを持って帰る姿も顔もね」
「うぅ…」
「何も映ってなかったことにしてやった恩を忘れてないでしょうね」
「はい…」
「私の奴隷になって、嬲り者にされてからの画像だってあるのよ。忘れてない?」
「あぁ…」
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「縛られて天井から吊られていたり、顔をハイヒールで踏みつけられておチンチンをピンピンにしてるところとか、女物の下着を着けて縛られてるのもあるわね」
「うぅ…」
「逆らうんだったらオフィスに写真をばらまいて、その上ネットで配信してあげる。お前の名前も住所 もね。オフィスを首どころか世界中に晒し者よ」
「あ…章子様…」
「それでもいいのね」

「あぁ、お許し下さい…」
「だったら逆らわないことね。お前は一生言いなりになるしかないのよ。私に飽きられるまではね…」
「あぁ…」
「分かったの?」
「わ…分かりました…」
「ちゃんと言うのよ」
「私は…一生…章子様の奴隷で…す。どうかよろしくお願いいたします…」
「よし、じゃ始めるわよ。今から何をやらされるか分かってるわね」
「うぅ…はい…」
「させて下さいって、お前からお願いしてみなさい」
「あぁ、どうか…お許し…」
「お前ね、オシッコは飲めずに零して便器にもなれない。マッサージは下手糞。ハイヒールやブーツを磨かせても綺麗にならない。挙句に下着のお洗濯で大事なパンストに傷をつける。お仕置きの鞭もすぐに音を上げる…」
「も…申し訳ございません。章子様…」
「一体、お前に何が出来るの? お前に残ってるのはこんなことしかないでしょ!」
「あぁ…申し訳ございま…」
「うるさいわね! 私をいらいらさせない方がいいわよ。生理中で機嫌が悪いのは分かるでしょ!」
「は…はい」
「さっさとお願いしてごらん」
「うぅ…」
「お願いしろって言ってるんだけど!」
「あ…章子様、章子様がご使用になられた…うぅ…」
「早く言え!」
「ご使用になられた…タ…タンポン…様を…どうか」
「あっははは、タンポンさまぁ…タンポンに様までつけちゃって。バカ」
「うぅ」
「で、使用済みのタンポンをどうするの…」
「私の…くち…口の中に…どうか…お捨て下さい…お願いいたします…」
「あははは…タンポン舐めたいの? 何なの汚物入れ? よくもまあそんなことをお願いできるわねぇ。やっぱりお前は最下級の奴隷だわ」
「うぅ…」
「なに、お前、泣いてるの? でも、何もできない最低の奴隷にはお似合いの惨めなご奉仕よ。ふふふ…抜き立てのタンポンを味わいなさい」
「うぅ…」
「口をお開け! 大きな音を立てて吸ってごらん」

 章子様の手がスカートの中をまさぐる。やがて、章子様の指に摘まれた白い紐にぶら下る赤い塊が見え、それが口の中に落下してきた。口の中に表現できない味が広がっていった…

「真っ白になるまで出すんじゃないわよ! 途中で吐き出したりしたら、今夜お前はおチンチンを持って生まれてきたことを後悔するような目に逢うことになるのよ」

 私を見下ろす章子様の大きな笑い声が部屋に響いた…


 いつもの妄想でした。

 画像は、このサイトを利用させてもらって作りました。いろいろ面白いことが出来そうです。


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コメント
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はじめまして。
貧乏M男の格安風俗の女王様を探す体験記という
マゾブログをやってます、レッドといいます。

こういう妄想って、ほぼ毎日してますね。
そして我慢できなくなって、お店に行くってパターンが多いです。

こんなM男でよければ、相互リンクお願いできないでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/binboumazo/
よろしくお願いします。
更新楽しみにしてます。
2009/05/14(木) 18:15 | URL | レッド #-[ 編集]
レッドさん
確かに妄想の類は日に何回もです。気がつくと妄想の世界に入っていてふっと我に返るって感じです。リンクさせて頂きました。今後ともよろしくお願いします。
2009/05/15(金) 00:05 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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2013/03/17(日) 13:52 | | #[ 編集]
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