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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 最近まったくプレイしてないので過去の話しか書くことがありません。

 今回はいつものR女王様ではない、もう一人のR女王様とのことを書いてみます。

 去年の秋の始め頃、天満とは違う方のクラブでプレイをして来ました。それがもう一人のR女王様です。

 それまで一度もプレイをしたことのない女王様です。厳しくて有名で、でも人気のある女王様でした。掲示板などでも、厳しい、怖い、残酷、でも忘れられない…というような書込みがあったりするので(人気のある方にありがちなアンチな書き込みもありましたけど)、プレイをしてみたい気持ちはあったのですが、厳しい、怖い、残酷…が気になってちょっと迷ってました。

 でも行ってしまいました…ははは

 いつかブログに載せようとか思って、いつもプレイをした日の夜にプレイ内容をメモするようにしてるのですが、そのメモったものをほぼそのまま掲載します。綺麗に書き直すのもいいのですが、この方が臨場感もあっていいのではとか…本当はちょっと面倒だったのが本音です。

 たまにはいいかなと…

 全然整理してないので徒に長いです。


受付してくれた人にR女王様への手紙を託す
玄関先で土下座してR女王様を待つ
15分遅れると聞いていたのでじっと待つ
R女王様がお見えになる
さらに身体を小さく折りたたみ土下座する

「待たせたね」
「よろしくお願いします」

思わず顔を上げてR女王様を見てしまう

「誰が頭を上げていいって言った」
「申し訳ございません」

慌てて額を床に着ける
頭をヒールで踏まれる

「バッグを部屋に運んで頂戴」
「はい」

R女王様に続いて部屋に向かおうとキャリーバッグを持とうとする
驚くほどの重さ
持ち上げることは出来ずキャスターを利用するしかない
R女王様はソファに腰を下ろされている
何とかバッグをソファの横に置き再び土下座
R女王様がバッグを開く
中から一本鞭の束、10本以上が出てきたことに恐怖
厳しい女王様と聞いていたが事実だと実感する

「お前、ダメ奴隷だって?」

 R女王様へ書いた手紙に何をしてもご満足いただけないダメ奴隷だと書いていた

「はい」
「じゃ奴隷以下だね。家畜以下か? だったら虫けらね」
「はい」
「決まった女王様にお仕えしたこともないんだろ? あるの?」
「もうお辞めになられましたが、A女王様にお仕えしていました」
「お辞めになったのか、お前が捨てられたのかどっちなの?」
「捨てられたのだと思います」
「ははは、そうに決まってるでしょ。A女王様の一本鞭は厳しかったでしょ」
「はい」
「女王様のご満足のいくまで打たれたの」
「いつも途中で倒れてしまいました」
「それでご容赦いただいたの?」
「はい」
「優しい女王様だね」
「はい」
「今日は一からだね。いやゼロからやり直しか」
「はい。よろしくお願いいたします」

ひたすら土下座する

「顔あげて」

顔を上げてR女王様を見る
目の大きな可愛いお顔立ち
年齢は30代なかばか
両サイドに深くスリットの入ったドレスに透明なパンティストッキング
10cm以上ありそうなハイヒール
女王様を見ただけで私のマゾ性が刺激されペニスが大きくなり出す

「手を前に」

赤いロープで両手首を縛られる
全頭マスクをかぶせられる

「お似合いね」
「お尻をお見せ」
「はい」

私は後ろを向き四つん這いの姿勢で頭を床に着け尻を上げる

「見えにくい!」

R女王様に平手でお尻を打たれる
慌ててさらにお尻を高く上げる

「お前、お尻も背中もきれいすぎる。奴隷の証が全然ないね」
「はい」
「奴隷ならもっと鞭の痕や火傷の痕がいっぱい付いているはずよ」

奴隷として傷だらけの身体を想像した
今日はそうされるかもしれないと思った

「だからダメ奴隷なのよ」
「はい」
「お前、何年マゾやってるんだ?」
「20年くらいです」
「ははは…、20年もマゾをやってて虫けらのままか」
「あぁ…申し訳ございません」

本当に自分が惨めで情けなくなる

「どうしてアナルの毛剃ってこなかったの」
「はい、申し訳ございません」
「丁寧な手紙をくれた割りに抜けてるのよ、お前は」

アナルの毛を剃られる
睾丸も半分くらいまで剃り上げられる

「全部剃り上げようか」
「あぁ、それはお許し下さい」
「お前にも生活があるの?」
「はい…」
「虫けらのくせに」

アナルに指が挿入される
1本、2本、痛みが走る

「どうしたの?」
「少し…痛みが」
「こんなのが痛いなんて、ペニスバンドなんか入らないわよ」
「申し訳ございません」
「栓をしておこうね」
「あぁ…

アナルバイブが突っ込まれスイッチが入れられる
アナルに快感が走る
ペニスへの愛撫
勃起
快感に身が震え声が出る
我慢汁が流れる

「何これ。マゾ汁があふれてるわよ」
「申し訳ございません」
「正座」
「はい」

正座したとたん猛烈なビンタが往復する
耐えられず身体が逃げる
大きなバックスイング
今まで受けたビンタで最も強烈

「誰が逃げていいって言った?」

戻る
気が遠くなりそうな、頭に響くビンタが続く

「お許し下さい」

絶叫
想像していたより厳しく残酷そうなR女王様
これからの調教が耐えられるのか不安

「虫けらから奴隷に近づけるようしてやるよ」
「有難うございます」
「ここに12本の鞭があるの」

先ほど目にした鞭の束が頭に浮かぶ

「はい」
「痛い鞭から軽い鞭まで。どれで打とうが私の勝手」
「はい」

頭を床に着けお尻を上げる
鞭打ちが始まる
まず乗馬鞭の連打
容赦のない打ち方で身悶えしないと耐えられない
悲鳴を上げながら姿勢を崩し、また元の姿勢にもどる

「いい子ね。少しは躾ができてるみたい」

鞭が一本鞭に変わる
重く痛い身体の奥に響くような痛み

「くぅ…」

悲鳴にならずうめき声が出る
私が姿勢を崩すまで連続で打たれる
姿勢を崩し横に倒れる
R女王様は無言
私は痛む背中や尻を撫でることも出来ないまま姿勢をもどす
再び鞭が始まる
次の一本鞭が背中に乗せられた
ずっしりと重い
恐怖が走る
鞭打ちが始まる
強烈な痛み
皮膚が裂けるかのような痛み
十数発打たれ姿勢が崩れる
泣き声で許しを請う
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「元の位置!」
「はい…」

鞭が変えられ打ち続けられる
重い鞭、太い鞭、鋭い鞭…

手紙に痕が残ってもかまいませんと書いた

「こんな程度じゃ痕は一週間も残らないわね」

R女王様の言葉で鞭が終わる
女王様の手が背中をお尻を優しく撫でていく
堪らない快感
鞭の痛みが和らいで行く
ペニスに手が伸びる

「べとべとよ…」
「あぁ…」

女王様の手にバイブが握られペニスに押し付けられる

「逝ったら酷い目に遭うわよ」
「はい」

しばらく快感に酔う

「仰向け!」

突然のご命令

「脚を開いて」

仰向きに寝転んだ私の両足の間にR女王様がお座りになる
バッグから何かを取り出される
初めて見る器具

「見たことない?」
「はい」
「これは毛細血管を焼いて止血するときに使うもの」
「ひっ!」

怖い
細長い歯ブラシの柄のような先に微細なフィラメント状のものが付いている
1cmくらいの白熱電球の発光部分のようなもの
スイッチが入れられたのかそこがみるみる真っ赤になっていく

「これで何度くらいかな?」
「わ、分かりません…怖いです」
「怖いの? 今までお線香や煙草で焼かれたことがあるんでしょ。ダメ奴隷ならそれくらいやられていて当然でしょ!」
「あぁ…」
「lowって書いてあるから800度くらいねぇ。Highにしてもいいわよ」
「ひぃ! お許し下さい」

ビンタが飛んできた

「いくよ」

R女王様の手が怖さで小さくなりかけていたペニスを剥き上げる
器具がペニスに押し付けられた

「女王様…あっ熱ぅー!」
「肉の焼けるいい匂いがしてきたわよ」
「うぁっ!熱い…熱い…お許し…ください…」

一瞬ではあるが何度も何度も押し付けられた

「ははは…熱いよねぇ」
「お許し…お許し下さい」
「動くと大火傷するよ」
「あぅ…」
「じゃ一番熱く感じるところへいきましょうか」

亀頭の縁、折り返して包皮へと続く部分に強烈な熱さ

「あぁー!」

絶叫

3箇所か4箇所押し付けられた

「あぁ、ほんといい匂いだわ」

器具の名前は分からなかった
本当に熱くて目尻から涙
焼印をされるときはこんな熱さか


「さて次は…」

ライターに火をつける音
焼かれ叫び許しを請うた余韻が消えないまま次の折檻が始まる
蝋燭の匂い

「何されるか分かるわね」
「蝋燭です…」
「興奮するでしょ。マゾなら」
「うぅ…」
「マゾは蝋燭に火を点けるライターの音に興奮するの。注射針の袋を破る音や廊下を歩く女王様のハイヒールの音に興奮するのよねぇ」
「蝋燭も好きなんでしょ。お前」

最初に赤い蝋燭
蝋涙がぽたぽたとペニスに落下する

「あっ熱っ…」
「これが熱いなんて、この白いのならどうなるのかしら」
白い蝋燭に火がつけられる
仏壇用
蝋が亀頭に垂らされる
先ほどとは種類の違う強烈な熱さ
火傷してしまうと思える熱さ

「うぁっ…女王様…」
「熱いでしょう?」
「は…はい…」

ペニスは赤と白の蝋涙で覆われてしまう

「お前、おチンチンどんどん大きくなるじゃない」
「あぁ」
「感度良好ね。楽しいわねぇ」

蝋が落下した瞬間の熱さとその後に染み渡ってくる暖かさが快感を呼び逝きそうな感覚に襲われる
逝ったりしたらどんなお仕置きが待っているかと怯えだしたころ女王様の手で蝋が毟り取られていく

「あら蝋燭が毛に絡んじゃったわね。お風呂が大変だわね」

R女王様の手が再びペニスを愛撫しだす
また快感に酔う
飴と鞭の使い分け

「次はどうしようか」

バッグから針を取り出される

「あぁ」
「どうした。怖いか?」
「はい」
「でも、おチンチンは大きいままね」
「あぁ」
「いくよ」

右の乳首にまず一本

「あぁー」

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次々と刺され5本の針が片方の乳首に
ものすごい痛み
今まで一つの乳首2本が最高
痛みにまた目尻から涙が
そのまま顔面騎乗
パンストパンティ越しでも屈辱感
香水の香り
乳首の痛みとR女王様のお尻の柔らかさ
息が苦しくなる
呻き声をあげても無視
苦しい苦しい
言葉にならない

(お許し下さい、お許し下さい、お許し下さい…)

女王様はまったく無視
目の前が白くなって落ちる寸前で開放
大きく息をつく
酸素が頭の中に充満する

「お礼も言えないのね」
(あぁ…)

再び顔面騎乗
R女王様の手が乳首の針を弾く
鈍く奥に響くような痛み
息が苦しく

(助けて下さい…助けて下さい…)
「何? 助けて下さいって? おチンチン大きいままでお助け下さい??」

R女王様の大きな笑い声
ようやく許される
乳首の針を抜いていただく
抜くときも痛く絶叫
そのあと乳首を強く摘まれまた絶叫

女王様はソファに腰かけその前に正座

「靴を磨いてちょうだい」
「はい」

顔の前に脚が伸ばされる
両手で支えて舌を
エナメルの味 
身体を傾けヒールの裏を舐める
無言で冷たく見下ろされる
ご満足いただいていない

「お前、マッサージできるわね」
「はい」

ハイヒールを取らさせていただく
しっとりと湿った足先

「汗かいちゃった…」

足の裏からマッサージを始める

「いい気持ちよ」
「有難うございます」

もう片方の履いたままのヒールの足が太腿を踏む
太腿の皮膚を削るように踏みにじる

「あぅ…」

痛みに手が疎かになった

「マッサージはどうしたの!」

ビンタ

「ふくらはぎ!」
「はい」

ストッキングに包まれ輝く脹脛を揉む
女性の柔らかく弾力のある脹脛
揉ませていただく幸福感
突然のお怒り

「気持ちよくない!」
「下手糞!」

女王様の機嫌が悪くなり怖い

「中途半端だね」
「申し訳ございません」
「もういい。仰向けにおなり」

R女王様の足下を頭に仰臥する
ヒールを脱いだ足が顔に乗せられる
冷たく湿っているが不思議と匂いがない

「足置きくらいしか役に立たないね」
(申し訳ございません)

言おうとするが口を足で塞がれ言葉にならず

「お前、ずっと起ちっぱなしね」
「あぁ…」
「マゾ汁でべとべと…」

恥かしい情けないのに勃起
R女王様が顔から足を降ろし立ち上がられる

「自分で足を抱えてごらん」
仰向けで両足を両手で抱える
アナル、ペニスが丸見え
最初に入れられたアナルバイブが引き抜かれる
ズルリという感じで抜け落ちる

「随分拡がったんじゃないの」

女王様の指がアナルに入ってくる

「ほら、2本では足りないくらいになってるよ。マゾのケツマンコ」

指がアナルの中を掻き回す
もう片方の手がペニスを握り上下する

「あぁ…あぁ…女王様…」
「何、気持ちいいの」
「はい…あぁ」

指が巧みに前立腺をつつく
たまらない快感
我慢汁でヌルヌルのペニスに女王様の手が吸い付く

「虫ケラが少しは奴隷に近づけたかな」
「R女王様…有難うございます、有難うございます…」

陶酔状態に陥りそう

「女王様…」
「勝手に逝くんじゃないよ」
「は…はい…うぅ」

女王様の手の平が亀頭を包み込む
アナルの指が前立腺を押す
亀頭の手の平がクルクル回される

「女王様…もう」
「逝くな」
「あ…あぁ」

女王様の手の中へ射精

「逝ったね」
「うぅ…申し訳ございません…」
「舐めろ」

手の平のザーメンを口の中に押し込まれる
その手で口を塞がれる
その手を顔で拭かれる
息苦しく自分の出したザーメンを飲み込む
喉に引っかかりながら喉の奥へ流れ込む
お許しなしに放ったザーメン
奴隷が後片付けするのは当然でも惨め
惨めさがたまらない

「飲み込んだか?」
「はい…」
「よし。ご挨拶」

仁王立ちのR女王様の前で土下座

「本日はご調教有難うございました。これからもR女王様の下でお気に召す奴隷になれるように厳しいご調教をお願いいたします」

ヒールが頭を踏む

「いいわよ。またお出で。今度はこんな甘い調教じゃないからね」
「はい。よろしくお願いいたします」
「はい。シャワー行って来て」

終了


 充実した時間でした。初めての女王様だとこっちも緊張したり、向うも様子が分からなかったりで手探り状態になるんですが、そんなことは全然なかったです。

 残念なことに、このクラブもあんなことがあって、再開してますがR女王様はお辞めになったようです。もう一回でも行っとけばよかったと思ってます。

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 恐怖の器具は「焼烙器(しょうらくき)」というものの携帯用らしいです。家畜の爪や大型の鳥の羽を切ったときに出血することがあるらしく、その時に血管を焼いて止血するための器具です。家畜に使う道具を使われたと知ってちょっとM心を刺激されました。

 真っ赤に燃えた器具を見たときは恐ろしかったです

 
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コメント
この記事へのコメント
いつも楽しみに拝見させていただいています。
私はR女王様に長年にわたって御調教をお願いしていました。それまでソフトプレイ中心でしたが、R女王様の御調教を受けるようになり今までの内容では満足できないドMになってしまってしまいました。
居なくなられて、他の女王様と何度かプレイしましたが物足りなさが残りました。R女王様のテクニックもさることながら言葉攻めがすばらしく、なかなか代わりの女王様が見つからないです。
2009/04/05(日) 10:13 | URL | nao #-[ 編集]
naoさん ご訪問有難うございます。
このクラブでは、私はブログでも何度か書かせていただいたA女王様が殆どでした。R女王様もA女王様に匹敵するくらい素敵でした。お二人とももう会えないのかと思うと残念です。
2009/04/06(月) 23:34 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
tomomiさん、コメント嬉しかったです。
私もA女王様に一度お願いしたことがあります。たしかに、M心のわかる素晴らしい御方でした。最近、大阪のクラブではこのようなベテランの女王様が少なくなっているのが残念です。
2009/04/07(火) 23:03 | URL | nao #mQop/nM.[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/04/11(土) 14:28 | | #[ 編集]
↑管理人のみ閲覧さん
R女王様、ご推察のとおりです。
あの残酷さ、冷酷さ、飴と鞭…もう一度味わいたいです。
2009/04/11(土) 16:29 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
やはり、あのR女王様でしたか。
ベルトをつけた電極で電流責めをして頂いたり、tomomiさんも味わわれた白い蝋燭を使って頂いたり、専用の道具で尿道拡張して頂いたりと、ペニス責めだけでもとてもレパートリーが広く、テンポの早さもあって、思いっきりプレイに没入した記憶があります。
本当に残念ですね。
2009/04/17(金) 23:17 | URL | 管理人のみ閲覧 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/04/15(水) 13:00 | | #[ 編集]
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