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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 どうも、今年初めての書込みになります。本年もよろしくお願いします。


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 何度飲ませていただいても、いつも飲み干せず、咳き込んで…、時には私の技量を考えて速度を緩めていただいたり、途中で止めていただいたり…
 それでも、零してしまって、また怒られる。 

 聖水…どうすればうまく飲めるんでしょうかね??

 


 恵理子様は椅子に座りファッション誌を見ている。私はその美しい脹脛をマッサージさせていただいた。

080111-04.jpg  突然、声がかかった。

 「オシッコするからついておいで」
 「はい」

  ペニスの勃起を抑制するコックリングのチェーンを強く引かれ、痛みに悲鳴を上げながら四つん這いで恵理子様に続く。

  トイレに入り、いつものように後頭部を便座に預け口を開こうとした。

「そうじゃない。便器に向かって正座してごらん。前を向いて…」
「は、はい」
「両腕を便座の中蓋の上に乗せるのよ」

 私は言われたとおり便器の前に正座した。そして、少し身体を前に倒し、左右対象に湾曲している中蓋に沿うように両方の腕を乗せた。顎は便座の先端に触れるような位置にある。

 恵理子様は、トイレの前で下着を取り去ると、私の両腕の上に跨ってドカッと腰を下ろす。腕が中蓋の代りを務めている。二の腕に恵理子様の柔らかく、そして重量感のある太腿を感じていた。

「うぅ…」
「重い?」
「い、いいえ」

 私のすぐ目の前、数センチのところに恵理子様の開かれた花園がある。綺麗に整えられた茂みから艶かしい香水の香りがする。

「舐めたいでしょ」
「はい…」
「残念ね」

 恵理子様はそのまま用を足されだす。

 シュルシュルという音とともに芳香が漂い、黄金の液体がキラキラと輝きながら便器の中に落下していく。すぐそこに恵理子様の尊い液体が流れているのに口にすることができない。
 舌を伸ばせば流れの先くらいには届くかもしれない。しかし、勝手な行いは恐ろしい罰を伴うことを嫌というほど思い知らされてきた。時折、跳ね返った飛沫が私の顎や口の周りに降りかかる。

 恵理子様は私の心を見透かしたように仰る。

「舐めちゃだめよ」
「恵理子様…」

 黄金の液体は勢いが衰え、やがてポトリポトリと便器の中に落ち始め、終わってしまった。
 
「どんな気分? 飲めなくて」
「辛いです。お預けを命令されたようです」

 髪を掴まれ顔を上向きにされた。
 
「お前、大好物の餌を捨てられた豚みたいな顔をしてるわよ」
「うぅ…」
「これからトイレでの奉仕はこの格好にしようか」
「……」
「当分飲ましてもらえないわね」
「え…恵理子様…」
「零してばかりの便器なんて何の役にも立たないの」
「うぅ、申し訳ございません…」

 恵理子様はロールペーパーを手に取ると花園を丁寧に拭われる。その同じペーパーで、私の顔に飛び散った飛沫を拭き取り、それを私の口の中にねじ込まれた。僅かに恵理子様の聖水の味がした。

「不良品の便器奴隷にはこの程度がお似合いよ」
「はい…」
「よく味わったら飲み込みなさい」
「はい…」

 私は湿ったロールペーパを思い切って嚥下した。濡れて小さくなったペーパーはすんなりと喉を通っていった。

「あら、ちゃんと飲み込めるじゃないの」
「あ…ありがとうございました」
「美味しかった?」
「はい…」

 恵理子様はじっと私を見下ろしている。

「お前、便器より汚物入れの方が向いてそうねぇ」
「お…汚物…入れ」
「トイレに繋がれたままになるけれど」
「うぅ…」
「そうすればオシッコを零してお仕置きされて泣くこともないわよ」
「は…い」
「汚物入れになったら、いろんなものが味わえるのよ」
「……」
「お口の中にいろいろ素敵なものを放り込んであげるわね」

 恵理子様は微笑んでおられる。その表情は新しい楽しみを見つけた残酷な喜びで満ちていた。

「何がもらえるのか楽しみよね。ふふふ…」

 トイレの汚物入れとして口の中に捨てられるものを思い浮かべる。恵理子様の意地悪な眼を見てペニスはあっという間に充血した。コックリングの内側の鉄鋲がペニスに食い込み、貫く痛みに涙が滲んだ。

080111-03.jpg やがて、恵理子様は立ち上がってトイレから出ようとされる。恵理子様の体重を受けていた両手は痺れて掌を握ることも出来なかった。

「起ってるじゃないの、お前」
「あぅっ」

 恵理子様が、下着を着けながら私のいきり立ったペニスを見て仰る。ペニスはコックリングに締め付けられて脈打っていた。

「汚物入れにされるのがそんなに嬉しかったの?」
「うぅ…」

 恵理子様に続いてトイレから出ようとすると、恵理子様がコックリングのチェーンを排水パイプに括り付る。

「お前は出られないわよ」
「は…はい」
「汚物入れの置場所はここでしょ。隅っこで正座して上を向いて口を開いてごらん」
「あぅ…」
「いつ何を捨てられてもいいように、ずっとその姿勢でいるのよ」
「はい…」

 私は言われたとおりの姿勢を取り大きく口を開いた。恵理子様が呟くように仰る。

「まぬけな姿…惨めね…、便器失格…」
「うぅ」

 もしこの汚物入れさえも務まらなかったらどうなるのだろう…

「そうだ、お前、次の調教のとき、口が開きっぱなしになる器具を買っておいで」
「強制…開口器…」
「そう、本物の汚物入れらしくなれるようにね」
「うぅ」
「分かったの!」
「は…はい」

 トイレのドアが閉じられ灯りが消された。

 私は真っ暗で狭いトイレの中に取り残され、恵理子様が再び用を足される時を待ち続けた。

      <了>
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コメント
この記事へのコメント
遅まきながら明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします♪
聖水って全部飲み干すのは本当に難しいですよね。
でも飲めないでお仕置きされるのもいいんじゃないでしょうか・・
何でも逆らわず出来ちゃう人なんて面白くないですよ^^
でも頑張った時は可愛くて抱きしめたくなっちゃいますけどね
2008/01/14(月) 14:49 | URL | さき #halAVcVc[ 編集]
さき様
今年もよろしくです。
お馴染みの女王様にも全部飲めないは諦められてます。
ま、それをネタにチクチク虐められて喜んでいる自分がいるのですが…
2008/01/15(火) 22:02 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
切ない
いいですね~。
奴隷の切ない気持ちが
ヒシヒシと伝わってきました。
2008/01/17(木) 23:33 | URL | ゴミムシ #yLURW2oE[ 編集]
ゴミムシさん
今年もよろしくお願いします。
身悶えするような切なさや、どうしようもないくらいの惨めさに興奮してしまうんですから不思議なものです。
2008/01/20(日) 00:34 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
はじめまして。いつも楽しみに読んでます。
聖水を飲むコツは鼻呼吸ですよ。私はこれで全部飲めるようになりました。でも、大量の聖水はちょっと息が苦しくて…。
2008/01/22(火) 19:30 | URL | おぬま #-[ 編集]
おぬまさん
こちらこそ初めまして。
鼻呼吸ですか。やってるつもりなんですけどね、何故か完飲できません。
2008/01/24(木) 00:22 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
間違いです。鼻ではなく、口呼吸でした。口で呼吸することによって、あの臭いを感じなくなりますから。私の場合、青汁で練習しました。飲み込むときに絶対、鼻で呼吸しなことがコツです。
2008/01/24(木) 21:42 | URL | おぬま #-[ 編集]
強制
強制ホモプレイが完結します。
2008/03/12(水) 21:16 | URL | もりけんじ #mQop/nM.[ 編集]
女装から
初めまして。
とても刺激的なブログで、いつも拝見しています。

私もあるクラブが始まりで、最初は女装からでしたけど、「お前、本当に女の子になったら?」
の一言に「はい」と返事をしたことから、女性ホルモンを投与され続け、タマも抜かれ、女性としか生きていけない体に調教されてるの。
今ではその女王様のお家で召し遣いとして飼われ、女王様と彼氏様のセックスの後始末を、口でさせられています。

これからも、素敵なブログを楽しみにしています。

本物のペニスに突かれると、その快感が忘れられなくなりますよ。

2008/04/25(金) 11:33 | URL | 舞子 #bUOqhcfc[ 編集]
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