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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 ある女王様とプレイをしてきました。

 今回は頭文字での標記も止めてどなたか分からないようにしておきます。大した理由はないのですが、まあ、やめておこうかなと、何となく…。
071117-01.jpg

 プレイもフィニッシュが近くなり、カーペットの上にビニールシートを引いて仰向けに寝転びます。女王様は私の身体を跨ぐように立たれ私を見下ろされます。聖水をいただくことになるのですが、私はいつも完飲できず叱られるのが常です。ですから、聖水の多くが身体中に浴びせかけられる形になります。 

 今回もそうだったのですが、そのあと思わぬ展開となりました。

 画像から想像していていただいて、これはちょっと…という方は以降スルーして下さい。


 女王様は私を跨ぎ、まさに仁王立ちという感じで立っておられ、聖水を与えるためにボンデージのショーツを取り去られました。

071117-02.jpg 「見てごらん。今、あれなの、終わりかけだけど」

 目の前にある女王様の尊い花園には「それ」の白い紐が見えていました。思わぬことで私はドキドキしました。

 そして、聖水の雨が降り始めました。最初僅かに口の中に注がれたあと、身体全身に浴びせかけられます。オナニーが許され、聖水でびしょぬれとなったペニスを私は自分で刺激し始めます。
 横を見ると、女王様に見下ろされ、聖水を浴び、よがり声を上げながら必死でペニスを擦っているM奴隷の惨めな姿が鏡に映っていて、どんどんテンションが上っていきます。

 僅かな時間で逝きそうな感覚に襲われだしました。

「逝きそうです…」
「まだだめよ」

 私は逝ってしまわないように、刺激する手の動きを緩めました。

 手の動きを止めてしまうと女王様に叱られ、ヒールで踏まれたりビンタされたり、酷いときは「お持ち帰り」を命令されたりします。私は最後に逝きたい方なのでそうなると辛いです。

 女王様はそんな私を見下ろし意地悪そうに笑いながら、逝きたくてたまらない私を跨ぎ膝で立たれます。そして、私の目の前であの白い紐を引っぱり「それ」を取り出されました。
 
 紐にぶら下がった「それ」が目の前で揺れています。女王様の大事なところから取り出され色づいた「それ」が顔の上10cm程のところで揺れているのです。使用された「それ」を間近に見たのは初めてでした。

「これ、どうしよう?」

 女王様に試されているような気がしました。

「ね、どうしたらいい?」
「うぅ…」

 私は返事が出来ませんでした。テンションは上ったまま、ペニスへの刺激で行く寸前まで上り詰めています。このまま女王様の沈黙が続けば、私は口を開けていたかもしれません。
 
 でも、出来ませんでした…

 女王様は笑いながら「それ」を閉じられた私の唇の上にそっと乗せられました。何故かどんな香りもしませんでした。唇の上の「それ」は柔らかくもなく硬くもなく、そして仄かに暖かくて湿っていました。

「きょうはお持ち帰りにしようか?」
「う…」

 首を振ります。逝きたいです…

「逝きたいの?」

 私は頷きます。

 声に出して返事をすれば「それ」が口の中に落ちてくるのが分かっているので声が出せません。

 女王様は知っていて仰います。

「逝かせて下さいって言わないと」
「うぅ…」
「手を止めて」
「うぅ…」

 本当に逝かせてもらえないのかと思いました。

 でも、女王様は私のペニスにコンドームを被せます。そして、唇に乗った「それ」を取って下さいました。少しほっとしました。

「始めていいわ」
「はい」

 ペニスへの刺激を再開しました。少し下がり気味だったテンションも再び上って、また逝きたくて堪らなくなります。
 
「あぁ…逝きそうです」
「そう」
「逝かせていただいていいですか?」
「いいけど飲ますよ」
「あぁ…」

 だからコンドームを着けられたのでした。

「女王様…逝きそう…」
「逝ったらいいでしょ。でも、飲むのよ」
「……」

 自分のものを飲む…、過去に舐めさせられた経験はありますが、飲んだことはありません。逝きそうな感覚が少し引いていきます。

 女王様もそれを微妙に感じ取られたのだと思います。

「ちょっとナプキンの代わりをしてもらおうかしら」

 そう言って、私の顔の上にどんとお座りになったのでした。終わりかけとはいえ××の最中です。ショーツを取られているので直接女王様の尊い部分が私の口や鼻に密着します。

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「身の回りの世話がしたいって言ってたわね…」
「あれは口先だけだったの?」
「これからは××の時、お前にさせるのもいいわね…」
「月一回、通って来る?」
「次から××のお世話だけしかさせないから…」
「女の××の世話させられるなんて最低…」
「専属××奴隷、惨めねぇ…」


 女王様は身体を前後に動かし、あの尊い部分を私の顔に擦り付けるようにされながら、私のM性を刺激する言葉を次々と浴びせかけて来られます。

 女王様の××のお世話をさせていただく…、
 
  ××用品を取替え…、
  尊い花園を綺麗に清め…
  口の中に使用済みを捨てられる…

 何度か妄想したシーンです。一気に気持ちが昂ぶります。

 そして女王様のこの一言で逝ってしまいました。

「お前、便器以下ね」

 でも、逝ったら終わりではありませんでした。
 女王様は顔の上から立ち上がられるとペニスのコンドームをするっと抜き去り私の目の前に持って来られました。

「口開けて!」

 やっぱり女王様は本気でした。

 射精の余韻が漂う中、私は抗うことも出来ず口を開きました。女王様がコンドームを絞るようにされると、中から私の放った液がとろりと口の中に落ちて来ました。私には無味に思えました。もっと苦いと思ってたのですが…。その上から女王様が唾液を落として下さいました。

「飲み込みなさい」
「は…い」

 私は目を閉じぐっと飲み込みました。液体が喉を通っていくのが分かりました。

「口の中を見せて」

 顎を強くつかまれ、口を大きく開かされました。

「偉い、偉い、ちゃんと飲めたねぇ」

 女王様は私の頬を軽くぽんぽんと叩かれます。

「有難うございました」
「お前もステップアップできたわね」
「はい…」
「最後もちゃんとご挨拶してから終わるのよ」
「はい…」

 今までも、逝ったから終わりとは限らないよ、と言われてました。プレイの終了は女王様が決めるものだと…


 刺激的な90分でした。(特にラスト20分が…)


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コメント
この記事へのコメント
どこのsmクラブですか?
来月大阪へ行くのですが夢楽園にはよく行くのです。
ここで出てくるsmクラブとお奨めの女王様を教えていただけないでしょうか?
2007/11/17(土) 18:25 | URL | もりけんじ #HfMzn2gY[ 編集]
「経血」・・黄金と並んで乗り越えられない壁です
唾、汗、聖水、鼻糞、オナラ・・etc
このあたりまではある種の快感を持って受け入れられるのですが
・・ところでこの女王様はどなたでしょう
     そっと教えて頂けませんか?
2007/11/18(日) 04:35 | URL | M.Bolton #wXIm8YRM[ 編集]
もりさん
 浮気癖があって、いろんなクラブを渡り歩いてきました。結局思ったのは、どこのクラブかではなく、楽しいプレイが出来るかは、女王様の性格や仕事への姿勢とお互いの相性なんだと言うことでした。
 私が素敵だなと思った女王様もある掲示板では悪く書かれていたりします。そう思う人もいるでしょうし、その人には合わなかったんだ思います。
 というわけで、お奨めは勘弁してください。すみません。

M.Bolton さん
 勢いでこんなことになりましたが、これ以上のことは自分にも出来そうにありません。無理でしょう。プレイ中にもけっこう葛藤がありました。妄想と現実の壁は大きいと思った瞬間でもあります。
 そっとお教えしたいところですが、女王様に失礼を承知で言うと、万人受けする方ではないかも知れません。何卒ご容赦をお願いします。申し訳ないです。
2007/11/18(日) 11:54 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
そうですか
答えにくい事を聞いてしまったみたいです
ごめんなさい
・・確かに「この方!」っていうのは相性みたいなものもあって一概には言えないですもんね
2007/11/20(火) 05:53 | URL | M.Bolton #wXIm8YRM[ 編集]
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2007/11/21(水) 02:27 | | #[ 編集]
管理人のみコメントを下さったHさん

 今回ばかりは内緒と言うことで…
 ほんとにすみません。
2007/11/28(水) 18:34 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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