FC2ブログ
Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
「しばらくどころか永久に使用不可かも知れないわよ。まだ若いのに可哀そうに…。でもマゾには必要ないよね。おしっこが出ればいいんでしょ。一生誰かの奴隷でいたらいいんじゃないの。変態の遺伝子なんか残さない方が世の中のためね」
「そ、そんな。奈央子様」
「私の気が済むまで厳しくして下さいって言ったのは誰だった?」
「うぅ…」
「あとで薬を塗ってあげるから、おチンチン、もっと責めてもいいでしょ?」



「あぁ、お許し下さい…。薬をお願いします。今、お願いします…」
「だめ、もう一回電流を流してからだね。今度は8ぐらいでやろうか。皮がめくれているからきっともの凄い痛みだよ」
「うわぁー! お許し下さい。お許し下さい。お許し下さい…」
 火傷で皮のめくれたペニスに電流を流される恐怖に逃げようとするのですが、縛られた身体はベッドの上で無様に少し動くだけでした。あまりの怖さに涙が流れてきました。こんなに残酷な女性だとは思っていませんでした。

 奈央子様は意地悪く笑いながら、私の胸辺りのロープに手を掛けてぐいっと引っ張られました。私の身体がベッドの上で起き上がります。胡坐をかいたような状態です。
 奈央子様がおっしゃいます。
「おチンチン見てごらん」
 私は恐る恐るペニスを見ました。それは少し赤くなっている程度で皮もめくれていなければ、血も出ていません。身体中の力が抜けていきます。

「お前、本気で血だらけだと思ったの?」
 奈央子様は笑ってられます。
「は、はい…、酷いことになっていると思いました…」
 涙が落ちてペニスにかかりました。
「私がそこまですると思ったの?」
「……」
 放心状態の私は小さく頷きました。
「ははは…、怖かったねぇ」
 奈央子様は親指で私の涙を拭って下さいました。そして、大きな胸に私の身体を抱き寄せて下さいました。私は今までの苦痛と恐怖をすべて忘れてしまいそうでした。

「奈央子様…、ありがとうございます」
「これで終了ってわけじゃないよ。プレイを始めてから1時間しかたってないものね。これからだよ。時間も朝までたっぷりあるし、それに辛い目にはあったけど、まだ恥ずかしい目にはあってないでしょ」
「は、はい、奈央子様」
 奈央子様は私の肩を押されました。私はまた仰向けに倒れ、ペニスも睾丸もアナルも丸見えの姿になりました。まだ、アナルの中でバイブが動いていました。 (続く)
スポンサーサイト
[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tomomi0725.blog22.fc2.com/tb.php/14-7092a945
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック