
ソファや椅子に腰をかけた女性や、脚を組んで座る女性の画像にふとM心が掻き立てられることがあります。それが、いかにもというようなSMチックな画像ではなく、普通のポートレートやモデルさんの画像だったりすることの方が多かったりします。画像のアングルにもよりますが、少々こちらを見下ろし気味なら猶のことです。
プレイの最中に似たような状況になることが多いからなのかも知れませんが、そういった画像を見ると心にスイッチが入り、妄想の世界へ迷い込む…という感じです。
私は床に正座し女性を見上げ、女性は私を冷たく見下ろす…

見つめられ、自分がどうしようもないマゾで、奴隷として、残酷に、冷酷に、家畜以下の情けなく惨めな扱いを望んでいることを告白させられる。

冷たい視線の前で、椅子や踏み台や灰皿、便器や汚物入れとして、時にはティッシュやナプキンとして使用されることを望んでいることを告白させられる。

これまでの不行届きや粗相を散々責められ、罵倒され、泣いても叫んでも、決して許されることのない残酷な懲罰の宣告を受ける。

見下ろされながら命令され、勃起し脈打つペニスを擦り上げる。我慢汁を溢れさせ、ひたすら射精のお許しを願う。

嘲笑と罵声を浴びながら、何度もの寸止めに身悶えし、蔑みの中で白く濁った液体を吹き上げ、恥かしさと惨めさにに身を震わせる。
いくつもの妄想が浮かんでは消えて行きます。そして、クラブへ行きたくなってしまうんですよね、これが…(自嘲)。

