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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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(前回の続きです)

プレイはまだ続きます。

もうお一人、女王様の乱入があったりして…


 R女王様がキャリーケースから一本鞭を取り出されます。

「さあ、お仕置きよ」
「お仕置き…」
「舐められて感じた罰よ」
「あぁ…」
「さっきの鞭のほうがいい?」
「あぁ…一本鞭にして下さい」
「そこで四つん這い」
「はい」

 四つん這いの姿勢で縛られました。
 さらに私が穿いて来たショーツのお尻の部分が大きく切り取られました。前も後ろも切り取られて、ショーツは腰の部分と両太腿の部分に紐のような状態で残っているだけです。見るも無残な姿です。

 さっき打たれたお尻を再び打たれます。強烈な痛みが襲います。また涙目になりました。でもペニスは大きいままです。

「男にチンポ舐められて」
「あぁ」
「勃起して恥かしいね」
「恥かしいです」
「舐めるときも嬉しそうにして…」
「そんな…」
「でも興奮してたんでしょ」
「は…はい」
「家畜でもオス同士でなんかやらないのよ。ド変態」
「うぅ…」
「で、あの子のおチンチンの味はどうだったの?」
「……」
「答えなさい!」
「あっ、痛ー」

 鞭の柄で睾丸を突かれました。

「味はどうだったの!」
「ゴ、ゴムの味がしました」
「ゴムの味…ははは」
「はい」
「でも、美味しかったのよねぇ」
「はい…美味しかったです」
「また舐めたい?」
「……」

 鞭の柄が睾丸をすぅーと撫でます。

「舐めたいでしょ!」
「はい」

 睾丸を責められるのが怖くて頷きました。

「じゃ、また舐めさせて下さいってお願いしないと」
「は、はい、次のプレイの時も…舐めさせて下さい…」
「何を舐めたいの?」
「ぺ…ペニスを舐めさせて下さい」
「いいわよ。お前はどんどん本物の変態奴隷に落ちていくわね。あははは…」
「うぅ…」

 女王様の手によって落ちていく…、家畜以下に…

 漸く鞭が許されたと思ったら次は蝋燭でした。
 鞭を受けていた四つん這いの姿勢のままお尻に溶けた蝋が落とされます。近いところから落とされるので結構熱いのですが、私の熱がり方が全然足りないと言われました。
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「それで熱がってるの?」
「はい、熱いです」
「和蝋燭に変えるよ」
「あ…それは」
「お仕置きなんだから我慢しなさい」

 白い和蝋燭に火が点けられお尻に熱蝋が落下します。最高に熱い洋蝋燭よりはマシかも知れませんが、プレイ用の蝋燭と比べるとかなり熱いです。一瞬ですが焼き鏝を押し付けられたような熱さを感じます。鞭で打たれた後だけによけいに熱さを感じます。蝋が落ちる度に思わずお尻を左右に動かしてしまいます

「動くな!」
「熱い…」
「今度動いたら和蝋燭を亀頭に落とすよ」
「あぅ」

 そんなことされたら火傷します…。

 熱い熱いと叫びながら必死に耐えました。この和蝋燭の責めで何とかお仕置きの時間は終了しました。ロープが解かれました。

「ここで仰向け」
「はい」

 私は部屋の真ん中で仰向けに寝転びます。ボールギャグを噛まされました。R女王様が顔の上に座られます。引き締まった身体をされているR女王様ですがお尻は柔らかくて素敵です。ギャグの上から座られるので、ただでさえ息が苦しいのに鼻を塞がれ苦しかったです。でも、R女王様の尊い場所が鼻に密着しているのかと思うと嬉しさの方が勝ります。

 また廊下で女王様の声が聞こえました。

 まだ夕方にもなっていない時間ですが、意外にプレイしてる人が多かったのかも知れません。ドアは開けたままでしたから当然覗きに来られます。

「入ってもいいかしら」
「あ、M女王様、どうぞ」

 入ってこられたのはさっきの方とは別のM女王様でした。お一人だけでした。このM女王様はとても人気のある方です。でも、実際にお顔を見るのは初めてで、プレイに向かわれる途中のようでした。
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「あら、お椅子になってるの?」
「M女王様にご挨拶して」
「(R女王様の奴隷の○○○です)」

 ボールギャグとR女王様のお尻で言葉になりません。

「何て?」
「挨拶してるつもりなのよね」
「ふーん」

 先程の女装子さんを連れたM女王様はどちらかというと肉付きのよいご体型でしたが、このM女王様はスリムな方でした。

「さっき4階で遊び相手を探してる奴隷がいたわよ。M女王様の子で」
「ああ、女装の子でしょ」
「うん、そう」
「さっきまでここにいたんです」
「あ、そうなんだ」
「M女王様、急いでますよね」
「今ね××(M男性の名前)が来てるの」

 やはりプレイに向かう途中に寄って下さったのでした。

「ちょっとだけ写真を撮って下さいません?」
「いいわよ」

 M女王様は快く応じて下さり、R女王様の椅子になっているところを撮っていただきました。ギャグを外してもらってM女王様にもお礼を申し上げてお見送りしました。

「椅子にされるって惨めでしょ」
「はい…」
「よかったねぇ。二人も女王様に来てもらって」
「恥かしかったです」

 ビンタされました。
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「嬉しいくせに、正直に言いなさい」
「う…嬉しかったです…申し訳ございません」
「じゃ、仰向けになってごらん」
「はい」
「犯してあげる」
「あぁ…」
「ぶっといのがいいんでしょ?」

 私のアナルはあまり太いのは入りません。ご存知の上で聞いてられるのです。

「あぁ、細いので…お願いします」
「じゃ中くらいのにしてあげる」
「うぅ…ありがとうございます…」

 R女王様がピンク色のペニスバンドを腰に装着されます。思っていたより太いので怖かったです。アナルとペニバンにローションが塗られて挿入が開始されます。仰向けの私の両腿を抱えるようにして、R女王様の腰がぐっと突き出されます。さほどの痛みはありませんでしたが、アナルがメリッという感じに押し開かれペニバンが前後に激しく動かされます。

 R女王様が私の顔を見下しながら腰を使われます。

「あぁ…あぁ…あぁ…」

 さらにR女王様の手がペニスに伸び手コキが開始されます。R女王様の手の動きは巧みで男の喜ぶ場所を弄びます。ペニスはこれ以上ない程に硬く大きくなっていました。

「勝手に逝ったら殺すよ」
「は、はい…、あぁ、あぁ…」
「お前、本当はこんなペニスバンドではなくて、女装の子に嵌めてもらいたかったのよね」
「あぁ、いいえ…それは…あぁ」
「ほんとのこと言ってごらん」

 アナルの突き方が激しくなります。

「あぁ、本当です。嵌められるのは…だめです…」
「ペニス咥えて喜んでたくせに」
「あぁ…あぁ…」
「欲しい欲しいって顔してたわよ」
「あぁ…でも…」
「嵌めて欲しかったですって言いなさい」
「……」

 それだけは無理です。

 激しく上下していたR女王様の手が止まりました。昇り詰めようとしていた快感が突然やんで私は身悶えします。

「R女王様…」
「今日はこれでやめにしようか」
「あぁ…」

 ペニスバンドでアナルを突くのも止めてしまわれました。私は焦らされて切なくて自分で腰を動かします。

「何やってんのよ。腰なんか振って」
「あぁ…R女王様、や、やめないで…くだ…」
「やめないで欲しいの? あははは…」

 ペニスにR女王様の唾液が垂らされ、再びペニバンと手コキの動きが始まります。快感の波が押し寄せ、もう少しで逝きそうな感覚です。下腹部の奥深くがギューっとなります。

「次は嵌めてもらうのよ」
「……」
「いやなら、やめようか」
「あぁぁ…女王様…」
「じゃ、嵌めてもらうわね」

 R女王様の手の動きが激しくなり快感が波のように次から次へと押し寄せます。

「あぁ…女王様、逝きそうです」
「勝手に逝くな」
「逝きます…」
「逝くな」
「あぁ…お願いです…」
「勝手に逝ったら次は本物のペニスで犯されるのよ」
「あぁ、それは…R女王様…逝きます…」
「いいのね?」
「あぁ…だめです、あ、逝く…あぁぁ」

「ああ、逝っちゃった…」

 我慢できず逝ってしまいました…

 お許し無しに逝きました。私はぐったりとなって暫く起き上がれませんでした。


 R女王様はお姉さんモードにチェンジです。

「お疲れ様でした。ちょっと待ってね」

 R女王様はそう言うと、疲れきって倒れている私の両脚のガーターストッキングを脱がして、それをクルクルと巻いて畳んで「はい」と渡して下さいました。こういうところにR女王様の人柄が出ています。

「楽しかったね。二人も来てもらったし」
「はい。刺激的でした」
「また、女の子の下着着けておいでね」
「はーい」

 で、シャワーを浴びて、ウーロン茶を飲みながら世間話をして終了でした。


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コメント
この記事へのコメント
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2007/10/27(土) 07:50 | | #[ 編集]
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2007/10/28(日) 03:45 | | #[ 編集]
返信です
管理人のみ閲覧コメントを下さったUさん
 コメントの後段の答えはご想像にお任せします。ということで勘弁して下さい。

M.Bolton さん
 絡みは自分から決して望むことのない行為です。女王様の乱入は大歓迎ですが、男性はちょっと…
 という気持ちを普段は持ってはいるんですがね。
2007/10/28(日) 09:52 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
今度も興奮!
最後のフィニッシュのところは、とても興奮しました。
Rさんの鬼畜さ、M心を知り尽くした責めが良く分かります。
思わず感情移入してしまいました!
ところで、私の少ない絡み経験(3回)のうち、2回はお相手の女王様がRさんでした(残りはCさん)。ドアを開けてらっしゃる部屋にお邪魔する形で。Rさん、ドアを開けるのがお好きなんですね。
ちなみに、Mさんお二人は、私がいつもお世話になっているどちらかといえばマイナーな方と、No.1の方ですかね?
2007/10/28(日) 11:08 | URL | Eです。 #MAcqijD.[ 編集]
Eさん
 ほとんど「open the door」でやってますね…
 後段、お察しのとおりです。
2007/10/28(日) 13:32 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
tomomi様
最初のコメントはtomomi様だけにのつもりだったので修正しました
「open the door」
私は大好きです
こんなところに入ってこられてどうなるんだろう
という不安と期待が交錯したドキドキ感がたまりません


2007/10/29(月) 02:50 | URL | M.Bolton #wXIm8YRM[ 編集]
M.Boltonさん
万が一お店でお会いするようなことがあっても知らん顔しましょう…
2007/10/30(火) 18:13 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/10/31(水) 23:01 | | #[ 編集]
↑さんへ
絡みは、曜日とか時間帯とか、タイミングが上手くいかないと中々実現しませんね。
2007/11/01(木) 21:27 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
12/1の土曜日の午後10時から夢楽園に予約入れました。
マリア様を指名しました。
ギロチンの部屋はなくなったそうですね。
2007/11/29(木) 13:09 | URL | もりけんじ #-[ 編集]
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