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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
071021-07.jpg(前回の続きです)

「お前もお返ししてあげないとね」

 ……

 思わぬというか,やはりというか、恐ろしい展開になりそうです…




 M女王様は

「よかったね、ゆかりちゃん。舐めてもらえるよ」
「恥かしいです…」
「だめ。舐められなさい!」

 ハイヒール、パンスト、ショーツを片足だけ脱がされた女装子さんは、大きく両足を開いてソファに座らされます。拘束を解かれた私は調教椅子から下ろされると、首輪を引っ張られ女装子さんの前で正座させられました。
 M女王様が女装子さんのミニスカートを捲り上げます。目の前にペニス(もちろんゴム付き)と睾丸があります。

「さ、M女王様に舐めさせて下さいってお願いするの」
「M女王様、な…舐めさせて下さい」

 女装子さんとはいえ男性のペニスを舐めることを女王様にお願いしているのです。情けなくて惨めで屈辱感でいっぱいでした。そして興奮していました。

「いいわよ。気持ちよくさせてあげてね」

 女装子さんは「恥かしい」を連発してました。あまり経験がないのかも知れません(人のことは言えませんが…)。

「大きくさせてあげないと鞭よ」

 R女王様が私の後ろに立ちます。

 私は中腰になって女装子さんの股間に顔を埋め思い切って咥えました。柔らかくブヨブヨした感触です。以前の絡みを思い出しました。あの時は別の女王様が勃起させたペニスを咥えさせられました。そして、口の中でペニスがどんどん小さくなってしまって酷いお仕置きを受けました。今回は大きくさせないとお仕置きです。

 二人の女王様に見下ろされ大笑いされながら、女装した奴隷のペニスを女性下着を着けた奴隷が咥える…
 こんな惨めで恥かしい姿はないと思いました。

「あぅ」
 
 時々R女王様が私の尻を鞭で打ちます。あの細いカーボンの鞭です。口の中に女装子さんのペニスがあるので悲鳴が上げられません。
 必死で咥え、吸い上げました。吸い上げるときにチュパチュパという卑猥な音がします。ペニスが少しずつ硬くなってきます。バキュームフェラという言葉が頭を過りました。口の中どんどん膨らんできました。女装子さんの小さな喘ぎ声が聞こえ出します。

 M女王様が女装子さんに尋ねます。

「どう、起ってきた?」
「は…はい」
「気持ちいいの?」
「き…気持ち…いいです」
「お前、いつのまに練習したの? ははは…」

 私は屈辱感を味わいながらも、女装子さんにもっと感じさせてあげようとしていました。不思議な感覚でした。相手が女装をしていて男をあまり感じさせないからなのでしょうか。こっちが女性下着を着けていてちょっと女性化してたからかも…とか思ってしまいました。

「レズ奴隷みたい」
「女装レズショーね」

 お二人の嘲りの言葉は私を興奮させました。そしてR女王様がさらに恐ろしいことを言います。

「シックスナインさせようか」
「いいですねぇ」

 さすがに怯えが先に来ました。

「うぅ…それは」
「だめ、絶対にさせる」

 女装子さんも

「怖いです…」

 小さな声で呟きますが

「だめよ!」

 とM女王様が冷たく拒否です。

「ゆかり、上か下かどっちがいい?」
「あぁん、怖いです」
「だめ、どっちか言うの」
「あぁ…」
「ビンタしないと言えない?」
「う…うえ…です」

 お二人の女王様は顔を見合わせて笑ってられます。

「ははは…この子、上がいいって」
「じゃ、お前は下ね。ここへ仰向けで寝転びなさい」
「R女王様…それは…」
「ぐずぐず言ってるとまた鞭よ」

 テンションが上ってると怖いもの何でも出来てしまうのです。私は仰向けに寝転び、言われたとおり両足を開きます。ショーツの切り取られた部分から、小さくなってダラリとしたペニスが飛び出ています。私の上に女装子さんが跨ってきました。上を見ると女装子さんのペニスと睾丸が目の前に迫っています。

 M女王様は女装子さんの前にしゃがんで私のアナルの辺りをヒールの爪先で刺激されます。

「さあ、ゆかり、咥えてあげて」

 女装子さんが私のペニスを口にしようとするその姿勢が低くなって彼女?のペニスが顔に当たります。

「お前も始めるのよ」
「あぅ」

 私は口を開きペニスを咥えました。

 女装奴隷と女性下着奴隷の69です。信じられないかも知れませんが感じてしまうのです。こんなことをさせられ感じてしまうことが情けなく惨めですが、思わず声が出てしまいます。女装子さんも同じでした。
 お互いのペニスを舐める音と吸う音と二匹の奴隷の喘ぎ声と女王様の馬鹿にしたような笑い声が部屋に響きます。

「いい格好ねぇ」
「本当、すごい格好よ」

 女装子さんのペニスが凄く硬くなってきました。喘ぎ声も大きくなったように思えます。

「M女王様…」
「ゆかりちゃん、まさか逝ったりしないでしょうね」
「M女王様…」

 M女王様が女装子さんの股間を覗き込みます。

「なんかやばそう」
「口内発射…」
「R女王様、ゆかりが逝ったら困るし、そろそろ戻ります」
「そうね、そんなことになったら、2匹ともお仕置きね」

 R女王様に髪の毛を掴まれ引き離されました。

「お前、もう止めていいよ」
「はい」

 鎖に引かれて四つん這いで部屋から出て行く女装子さんの姿は、ウィグが乱れ、パンストとショーツが片足に絡みつき、ミニスカートが捲くれ上がっています。
 
「ゆかりちゃん、レイプされたみたいよ」
「あっはは…」

 M女王様の言葉にR女王様も大きく笑ってられます。最後、部屋を後にされるM女王様にお礼を言わされてお見送りしました。

 あまり拒絶感なく絡んでしまったのは、相手が女装していて、それも華奢な女性っぽい感じの人だったからだと思います。
 その女装子さんとの写真がないのですが、それは、「顔が映らなくても写真は……」という女装子さんの反応があったためです。

 あ、絡みの写真なんてあっても見ませんね、誰も…。なくて正解でした。

 プレイはまだ終わりません。

(続きます)
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コメント
この記事へのコメント
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2007/10/23(火) 08:38 | | #[ 編集]
↑さんへ
コメント有難うございます。
コメントの前段はお察しのとおりです。
でも後段は別の女王様です。それはR女王様(3)を読んでいただければ分かるかと…
2007/10/23(火) 21:15 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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2007/10/25(木) 00:39 | | #[ 編集]
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2007/10/25(木) 00:44 | | #[ 編集]
↑さん
ご訪問ありがとうございます。
これだけは相手のあることですから、希望を言ってもかなうかどうか…
今後ともよろしくお願いします。
2007/10/26(金) 18:57 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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