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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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<前回の続きです>


(あのことを恵理子さんは知っている…)


 一週間ほど前、恵理子さんがオフィス用に履いていたパンプスを捨てるのを目にした。恵理子さんは、紙の袋から新しいパンプスを取り出すと、それまで履いていたパンプスをその紙袋に仕舞った。何気なく見ていて、その時はそれだけだった。


 そのあと廊下に出た時、ゴミ箱の中にその紙袋があるのを見つけた。ドキドキした。廊下には人もいたので、そのままそこは通り過ぎた。廊下に人がいなくなるのを確認して、紙袋を素早く拾い上げた。手触りで中身がパンプスであることが分かった。拾い上げた直後に廊下の角を曲がって誰かがやってきた。私は慌てて紙袋を身体で隠し部屋に戻った。

 その日は仕事の終るのが待ち遠しかった。夜、一人暮らしのマンションに戻ると、食事もそこそこにして、紙袋からパンプスを取り出した。午前中まで恵理子さんの足を包んでいたパンプス、少々痛んでいるがその使用感が堪らなかった。黒い皮革は恵理子さんの汗を吸っているせいかしっとりと感じる。パンプスの内側の底には恵理子さんの指の跡が残っていた。思わず香りを嗅ぐと不思議に香水の匂いがした。
070908-09.jpg 部屋の鍵がかかっていることを確認し、奥の部屋の窓にカーテンを引いた。そして、全裸になると、フローリングの床に恵理子さんのパンプスを揃えて置き、パンプスに向かって土下座をした。私の頭の中には、椅子に腰掛け、土下座した奴隷を見下ろし冷たく笑う恵理子さんがいる。

 額をパンプスの爪先に触れんばかりに下げて言う。

「恵理子様、粗相ばかりを繰り返す卑しい奴隷に罰をお与えください。お気の済まれるまで、思う存分のお仕置きをお願いいたします」

 私はパンプスの爪先に口づけをした。ペニスはパンプスを取り出した時から勃起している。

(仰向けになりなさい)

 仰向けに寝転び、恵理子さんに見下ろされている姿を想像する。両方のパンプスを手に取り、片方の底を顔に押し当てた。私は恵理子さんに踏まれている。そして、強く押し当てる。

「あぁ…、恵理子様」

 さらに強く押し付ける。頬がゆがみ鼻がひしゃげる。もう片方のパンプスのヒールを乳首に食い込ませる。顔に押し当てていたパンプスを口に突っ込む。唇が大きく割られ口の中にパンプスの半分ほどが押し入ってくる。呼吸が苦しくなる。

「うぅ…、お許し…お許しください。恵理子様」

 革の味が口に広がる。私はさらに奥にパンプスを突っ込んだ。もう片方のパンプスをペニスへ持っていく。爪先でペニスを突つく。さらにパンプスの底をペニスに押し付けた。ペニスが、亀頭が圧迫される。滲み出た我慢汁がパンプスの底につく。

 頭の中の恵理子さんが言う。

(汚したね? 大事なパンプスを汚した奴隷がどんな目に遭うか、知ってる?)

「あぁ、お仕置きです。恵理子様の尊いパンプスを汚い汁で汚した奴隷は死ぬほど辛いお仕置きを受けます」

 (よく分かってるわね)

 パンプスの、高くはないが尖ったヒールを勃起したペニスに押し付ける。ヒールがペニスに食い込みペニスの真ん中が大きくへこんだ。ペニスの皮膚を削るようにヒールを強く擦り付ける。皮膚が捲れ傷がつく。裏筋を擦り上げ、亀頭にヒールを食い込ませた。何度も何度もヒールで亀頭を強く突く。強烈な痛みが亀頭を襲う。ペニスはますます硬くなる。

 頭の中の恵理子さんは、私の身体の上に乗り、残酷な表情で私を見下ろしている。冷たく微笑みながら何度もペニスをヒールで踏みにじる。

「あぁ…恵理子様、お許しください、お許しください。二度と粗相はしません、恵理子様…」

 さらに強くヒールを亀頭に押し付ける。真っ赤に充血した亀頭の形が大きく歪み、痛みと快感が同時に襲ってきた。恵理子さんのパンプスという具体的な道具を手に入れたことで、これまでの恵理子さんを女王様に見立てた自慰行為とは比べものにならないくらい興奮していた。

(お前、まさか興奮してるんじゃないでしょうね。このまま逝ったら承知しないよ)
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「あぁ…、申し訳ございません。私は恵理子様にお仕置きされ興奮してしまうマゾ奴隷です。どうかペニスを踏むのはお許し下さい。このままだと逝ってしまいます。恵理子様、お願いです、お願いです…」

(お仕置き中に逝ってしまうようなバカ奴隷はペニスを針山のようにしてやるからね)

「あぁ…そんな、それだけは…。でも、本当に逝ってしまいます。どうかヒールのペニス責めだけは…。お願いです。お願いです…」

 口の中からパンプスを引き抜き、左右両方のヒールで亀頭を思いっきり挟みつける。鋭いヒールに亀頭がねじれる。痛みがペニスを貫く。

「あぅ…恵理子様、逝ってしまいます。逝きます…お許しください…お許しください…、あぁっ、いっ…」

 大量の精液がペニスから噴き出し、パンプスを汚し、腹を伝って床に流れ落ちた。私は放心状態になって暫く動けなかった。

 その日以来、毎晩のように恵理子さんのパンプスを使って自慰をした。パンプスを舐め、ペニスを刺激し、時にはヒールをアナルに挿入し、恵理子さんに調教され、お仕置きされ、拷問される奴隷を思い浮かべ白く濁った液体を何度も何度も溢れ出させた。

 今夜もそのはずだった。現実の恵理子さんに声を掛けられなければ…

<続きます>
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コメント
この記事へのコメント
(〃▽〃)キャー♪
 続いてください♪
((o(б_б;)o))ドキドキ
2007/09/14(金) 01:43 | URL | さやか #DS51.JUo[ 編集]
どうも、そちらのブログいつも読み逃げですみません。
この話、続きますがあと一回です…
2007/09/15(土) 08:27 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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