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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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 私はMですが、脚フェチ、ヒールフェチでもあります。

 街角で背が高く脚の綺麗な女性を見かけると、ついついチラ見をしてしまいます。ヒールの高いパンプスなどを履いておられるようなら思わずついて行ってしまいそうに…。

 私の職場にもそんな女性がいます。彼女は、私の勝手な勘では絶対にS女様なんですけどね。

 まあ、そんな女性が職場にいる場合の話です。当然フィクションです。


 恵理子さんが言った。

「さっき私の脚ばかり見てましたよね」
「え…」
「ね?」
「そ、そんなこと…ないけど…」

 私は否定したが実際はそのとおりだった。



 今から2時間ほど前まで職場の宴会で他のみんなと一緒に飲んでいた。私は少し遅れて来たので唯一つ空いていた席に座った。そこが恵理子さんの隣だった。

 私はデザイン事務所で働いている。総勢30人程度の大きくはない事務所で、スタッフは女性が多い。
 その中でも恵理子さんは目立った。28才、独身。大きな目がよく動く綺麗な女性だ。そして、どんな仕事でも的確にこなす優秀な女性でもある。背が高く、スタイルも良くて、彼女が身につけている事の多い膝上の短いスカートがその見事な脚を惜し気もなく見せてくれていた

 座敷での宴会だったので、恵理子さんは揃えた膝を横に崩して座っている。女性が横座りする姿は何故か色っぽい。スカートの裾が膝上からさらに持ち上がって太腿の真ん中を越えた辺りまで来ていた。透明なストッキングに包まれキラキラ光る両脚が眩しくて、目のやり場に困った。でも、目を逸らすことも出来なかった。
 アルコールで少し上気した恵理子さんの表情が色っぽい。座り直すたびに目の前で太腿が艶かしく動き目を奪われる。ふとしたタイミングでストッキングの爪先が私の脚に軽く触れた時は身体に電気が走ったように感じた。
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 私は女性の綺麗な脚に興奮する、いわゆる脚フェチであり、さらに踏みつけられ、舐めさせられ、蹴られ、女性から虐待を受けることに喜びを感じるマゾでもあった。そして、恵理子さんは私が理想とするS女性に近かった。恵理子さんを女王様に見立て奴隷となった自分の姿を思い浮かべて、後ろめたい思いを感じながら自慰行為をしたことも1回や2回ではなかった。

 宴会も終わり2次会組は次の店へと繰り出していく。1次会が長引き、そこそこの時間になっていたことあり、もともと酒があまり強くない私は誘いを断って店を出た。
 残った他のメンバーも三々五々帰途に着く。店を出て近くの交差点まで行くと恵理子さんがいた。少し離れて後ろから、均整の取れたスタイルを眺めていた。突然、恵理子さんが振り替える。私はドキッとした。

 恵理子さんは私に気がつくと声をかけてきた。少し会話した後、

「お茶でも飲みません?」

 と、恵理子さんが信じられないことを言う。

 私は職場では特に目立つわけでもない。年齢も恵理子さんの方がいくつか下で、妄想の中とは違って仕事上必要なこと以外で会話をしたこともなかった。さっきの飲み会でも仕事のことくらいしか話をしていない。
 そんな恵理子さんが声を掛けてきた。憧れのS女性(勝手に妄想しているだけだが)である恵理子さんが…

 ドキドキしていることを悟られないように言葉を交わす。

「あ、いいの? まだ帰らなくて」
「ええ、帰っても誰もいないんですよ」
「あ、そうなんだ」
「スタバでも行きませんか?」
「うん」

 近くのスターバックスに入った。夜も遅く、店内は人も疎らで意外とほの暗かった。暫く他愛の無い話をしたあと、私の目を見つめるようにして恵理子さんが突然言った。

「ね、宴会のとき、私の脚ばかり見てましたよね?」
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「え…」
「ね?」
「そ、そんなこと…ないけど」

 テーブルの下で恵理子さんのハイヒールの爪先が私の脚を蹴った。

「あっ、痛」
「私の脚、ずっと見てたでしょ」
「……」
「見てたよね」
「少し…」
「少しじゃないよね」
「すみません」

 謝っていた。

 慌てて周りを見る。近くのテーブルに人はおらず、誰も私達の話など聞いていなかった。恵理子さんは他人のことなんか一切構わず話を続ける。言葉遣いも乱暴になっている。何故か心の奥が昂ぶってくるのを感じた。

「脚、好きなの?」
「えっ…」
「好きなんでしょ!」
「あ、まあ…」
「脚フェチ?」
「は、はい」

(正直に告白してどうする…)

 恵理子さんがやっぱりねといった感じで笑う。恵理子さんの雰囲気に飲まれていた。

「靴は?」
「えっ」
「女性のハイヒールとかパンプス」
「それは……」
「分かってるのよ」

 恵理子さんのヒールが私の足の甲を強く踏みつけた。鋭く尖ったヒールは靴の上からでも私の足に食い込み痛みが走る。テーブルに隠れて他の客からは見えないようだ。

「痛い?」
「は、はい」
「痛いのも好きなんじゃないの?」
「そ…そんな」
「私のパンプス…」
「えっ」
「この間、私が捨てたパンプス…」
「それ…それが何か? あっ、痛!」

 踏みつけるヒールにさらに力が加わった。

(知られている…)

 <続きます>

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