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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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(続きです)

070720-02.jpg
 「悶絶」というのはこういうことをいう…

 というくらい痛かったです。


 声も出ず、息も出来ず、ただただ両手で睾丸を押さえ床を転げました。睾丸を蹴られるプレイを好まれる方もおられるようですが、私には絶対に無理です。


 偶然とはいえ鞭が睾丸を…、耐え難い痛みです。

 まともに話せない口で

『お許し下さい』を何度も何度も叫びます。

 何度か書いてますが、私は玉への刺激が苦手でちょっと指で弾かれただけでも耐え切れないのです。それはよくご存知のA女王様で、普段の調教では考慮していただいてました。
 この時は鞭の先が偶然に当ったのですが、睾丸を押さえ床を転げ回る私の姿を見下ろしながら、表情ひとつ変えることなく、

「どうして姿勢を崩すの?」
「四つん這い、じゃなかった?」


 と仰るA女王様は真性のサディスト女性に思えました。

(以前、亀頭に針を刺された時もそう思いましたけど…)

 私が悶絶し苦しむ姿はA女王様のS性をより刺激し、喜ばすだけだということがよく分かりました。しかし、今回ばかりは言いつけどおりに出来ませんでした。私は両手で睾丸を庇い必死の表情でA女王様を見上げて首を左右に振り、

(鞭打ちを許して欲しいこと)
(苦しくて四つん這いに戻れないこと)

 を伝え、懇願します。
 
 私の痛がり方がすごかったのか、A女王様は一本鞭の連打を終わりにして下さいました。女王様も汗をかかれています。 

 顔をハイヒールで踏まれながら聞かれました。

「もうだめ?」
「うちは…おう、おうふしふがはい…(鞭はもうお許し下さい)」

 息も絶え絶えにお願いします。

「涙が出てるわね。どんなふうに痛かったのか聞かせて」
「……」

 どう言っていいのか思い付きませんでした。

「まだ打たれたい?」

 慌てて答えます。

「あぁ…、やへど…ほ…ひた…ひたいれす…(火傷をしたみたいです)」
「そうなの。熱くて痛くて…よかったね」
「あひわほう…ほはい…はひは(ありがとうございました)」
「背中見せてごらん」
「……」

 私はそのまま女王様に背中を見せます。

「ああ、いい背中になったわね。写真撮っておこうね

---------------------------------
  
 鞭が終わり、A女王様はボールギャグと手枷を外して下さいました。

「よく頑張ったね。えらかったね。仰向けになって両手を伸ばして、身体の力を抜いてごらん」
「はい」
 
 私は言われたとおり両手を上に伸ばし、足枷の鎖が許す限り脚を開いて仰向けになります。ちょうど「Y」の字を逆さにしたような姿勢で床に横たわります。

 すると、A女王様が私の身体に覆いかぶさるように俯けになって乗ってこられたのです。私の顔はA女王様のふくよかな乳房に覆われ、鞭打ちの間に小さくなっていたペニスが女王様の太腿に挟まれ、再び勃起し始めます。
 背が高くスタイルのよいA女王様のお身体に私の身体が包まれています。

(A女王様に抱かれている…)

 女王様のしっとりと湿り上気したお身体と私の身体が密着し、乳房から汗と香水の香りが漂っていました。先ほどの一本鞭の痛みも下腹部の鈍い痛みも癒されていくようでした。

「そのまま両手で私のお尻をマッサージしてちょうだい」
「は、はい」

 私は、俯きに寝られたA女王様のベッドとなって、柔らかく素敵なお尻をマッサージさせていただいているのです。女王様の乳房が私の唇に触れています。呼吸のたびに上下する女王様の御身体の動きが全身に伝わってきます。
 至福の時でした。このまま続いていたら女王様の太腿の間で、私のペニスは爆発していたかも知れません。

 でも、幸せな時間は長くないものです。

 そのあとは圧迫と窒息責めでした。

「少し苦しい目をしてもらいましょうね」

 仰向けになった私の顔の上にA女王様がゆっくりと腰を落とされます。女王様のお尻で鼻も口も完全に覆われた私は微かに息が出来る状態でした。その体制で女王様が乳首に悪戯されます。悪戯というより責めです。爪を立てられ、引っ張られ、抓られ…、悲鳴を上げたいのですが声が出せません。
 段々と息苦しくなり、床をタップします。でも、いつもならA女王様は直ぐに許して下さるのに今回は腰を上げてくださいません。いよいよ我慢できなくなり両足をばたつかせます。本当に苦しいのです。

「そんな苦しみ方じゃ足りないわよ」

 もう全身を揺すって暴れて、ようやく深呼吸を許されました。一息吸ったかと思うと直ぐに顔騎の再開です。全身で苦しさを表す私の姿を見て女王様は笑ってられました。
 顔騎による窒息責めが終わると今度は乳首を噛まれました。強烈に痛かったです。

「私に乳首を捧げる気はない?」
「あぁ、お許し下さい」
「なくても困らないでしょ」

 噛み方が尋常でなく、本当に噛み千切られるんじゃないかと思いました。必死でお許しを願って、なんとか止めていただけました。

 鞭と圧迫と乳首の痛さで放心状態に近い私でした。寝転んだままの私を覗き込むようにされて、A女王様が聞かれます。

「逝きたい?」
「……」

 頷きます。

 私はプレイの最後にはやはり逝きたい方です。(ブログにも何度か書いてますが…)

「私はお持ち帰りさせるのが好きなんだけれど」
「うぅ…」
「でも頑張ったからね」
「はい」
「舌出してごらん」

 また、何か痛いことをされるかと思って、恐々舌を出します。でも違いました。

「うんと伸ばして、先を尖らせて」
「はい」
「そう、その形を忘れないようにね」

 A女王様は再びソファに腰掛け身体を後ろに倒すようにされました。そして、片足を座面にお乗せになると、ボンデージの股間のクロッチホックを外されたのです。

「今度はここに奉仕してもらうわね」

 女王様がご自身のアナルを指差されています。

「オナニーしながら奉仕しなさい」
「は、はい。あ…ありがとうございます」

 私は膝で歩いて女王様に近寄り、恐る恐るアナルに舌を伸ばします。アナルへの御奉仕は初めてではありませんが、いつもドキドキし興奮します。汗と愛液とが混ざった複雑な味がしました。ペニスはキンキンに勃起しています。

「逝くなら勝手に逝ったらいいけれど、逝ったらご奉仕はそこでお終い。オナニーの手を動かすのをやめたら、それでもそこでご奉仕は終わり」
「うぅ」
「分かった?」
「はい…」

 私は一生懸命ご奉仕します。舌を伸ばし、尖らせ、アナルの周りを舐めます。右手でペニスを刺激しながら…
 時々、お尻に鞭が飛んできました。

「舌を尖らせて!」
「舌を硬くして舐めるの」
「もっと丁寧にできないの?」
「もっとアナルの中に舌を突っ込むの。できない?」
「そうそう、もっと奥までね。気持ちよくさせてちょうだい」


 A女王様のアナルに奉仕している姿が部屋の鏡の端の方に映っています。叱られ鞭で打たれながら女王様の股間に顔を埋め舌を伸ばす姿がチラチラと目に入ります。女王様の尊いアナルへの御奉仕を許された奴隷の喜びを感じるのと、その一方で、女性の肛門を舐めさせられている惨めさを思い、興奮がどんどん高まっていきます。
 ペニスの奥の方が絞られるような感覚が沸き起こり、逝きそうになってきました。舌は痺れたようになっていますが、もっとご奉仕していたい気持ちです。

「逝きそうなんでしょ?」
「うぅ…」
「ご奉仕続けたいの」
「はい」
「じゃ逝くのを我慢するのね。でも、手を止めたらだめよ」
「あぁ…」

 アナルへの御奉仕を続けたくて、射精寸前の快感と寸止めの苦痛を自ら繰り返しました。

「私のアナルが緩んできたのがわかる?」
「はい…」
「舌を深く入れて中のものを掻き出すようになめてごらん」

 アナルの周りがしっとりとして、柔らかく感じられるようになります。

「このまま続けてると、私、お前の口に黄金をしてしまいそうよ」
「うぅ…」

 黄金の経験はありません。妄想の中では美しい女性の便器となり、一生トイレに繋がれるようなことを思い描き興奮することはあっても、御聖水もまともに完飲できない私には無理です。そこへ踏み出す勇気がありません。

「どう、このまま便器になる? それとも怖くて逝ってしまう?」
「うぅ…」

 本当にこのままA女王様の便器になる…、とうとう女性の便器奴隷になってしまう…

 その姿を思い浮かべた瞬間、逝ってしまいました。
 
「あぁ、逝ってしまいした… 申し訳ございません」

 A女王様はにっこり笑われています。

「いいわよ。いきなり黄金なんて出来っこないわよ」

 A女王様、お姉さんモードに切り替わってました。

「今日も楽しかったわ」
「はい、ありがとうございました」
「またプレイしましょうね」
「はい、絶対」
「ありがと」

 シャワーを浴びて、プレイ終了です。


 エレベータでの別れ際、A女王様が仰いました。

「玉、当たっちゃって大丈夫だった」
「ちょっとまだ痛みが…」
「ごめんなさいね。次は今日出来なかったことをやりましょうね」
「はい」
「本当よ」

 出来なかったことっていうのは、いつもやっていただく針も、蝋燭も、麻縄での雁字搦めも、聖水も、今回は無かったので、そのことだと思って「はい」って返事しましたけど、もしかしたら…、黄…
 
「本当よ」と仰って微笑まれたA女王様のお顔は美しくて意地悪そうでした。

 おまけ:プレイ開始前のA女王様とのツーショット?です…
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