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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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 久しぶりに思いっきり鞭をいただいてきました。


 今回、プレイ写真はあまりありません。女王様も私もデジカメのことなど忘れてプレイに没頭してしまいました。


 でも最初と真ん中あたりに少しだけあります。


 ほぼ1年ぶりのA女王様の調教でした。
 相変わらず綺麗で高貴で優雅な感じで、「ミストレス」とか「女主人」(同じ意味でした…)とかいう言葉がぴったりの女王様です。

 部屋の玄関で全裸、土下座というお決まりの姿でお迎えしました。入ってこられたA女王様は、私の後頭部をヒールで踏みつけながら、

「久しぶりだったね。よく来てくれたね」

と仰られました。それだけで私は何か感激に近い気持ちが沸いて、少し胸が熱くなりました。

 というのも、A女王様は暫くの間お店を離れておられて、調教されたくとも出来なかったのです。一時的とは知らなくて、完全にお店を辞められたのだと思い、もう二度と会えないなと思っていただけに感じるものがあったのです。

 A女王様とのプレイはいつもハードです。鞭も、針も、踏み付けや蹴りも、顔騎も、縛りも、調教を受けているときは、本当に辛くて痛くて怖くて、来たことを後悔してしまいます。それでも、時間が経つと、もう一度、残酷に冷酷に扱われたくなってしまうのです。まあ、Mの方はみんなそうなのかも知れませんけど。

 調教は空白の時間があったことなど関係なく始まっていきます。

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 部屋の奥に進まれるA女王様の後に四つん這いで続き、ソファに腰を下ろされたA女王様の前で、背中をヒールで踏まれ御挨拶をします。


「今日もいい声で泣くのよ」
「私が感じるくらいの泣き声を聞かせてくれないと、この部屋から出られないよ」
「一生檻の中に閉じ込められて暮らすことになってもいいの」
「でも、お前、本当はそうされたいのよね」
「ずっと部屋で監禁されて死ぬまで奴隷でいたいんでしょ」
「毎日々々、鞭で打たれて悲鳴を上げて許しを請うのよね」
「奴隷よりも豚がお似合いよね。毎日、私の排泄物を与えられて暮らすのね」


 A女王様の言葉で心が掻き立てられて行きます。

A女王様はMの心理というか、私の性癖をよくご存知で、どんどん逃げ場の無いところへ追い込んで行かれます。ペニスは、お出迎えをしたときから勃起していましたが、A女王様の言葉でさらに大きく硬くなっています。

 今回の調教のバリエーションは鞭と圧迫と御奉仕くらいでした。でも中身はとても濃かったです。

 まず、手首を合わせたような感じで手枷を、足首に短い鎖付きの足枷を嵌められました。そして、首輪を着けられリードの鎖が装着されます。

「今のうちに大きく息をすって、人間の言葉を話しておくことね」

 A女王様はそう言いながらバッグからボールギャグを取り出し私の口に押し込まれました。もうまともに言葉を発することはできません。

「これで家畜の鳴き声しか出せないわね」
「うぅ…」

 再びソファに腰を下ろされたA女王様は、床に跪いた私のリードを強く引かれ、私の顔を女王様の股間に導かれます。
 レオタード型のボンデージ衣装に包まれているとはいえ、数センチ目の前にA女王様の尊い部分があります。さらに、太腿で私の頭を巻き込むようにして私の顔を御自分の女性自身に押し付けられます。衣装越しに柔らかさと暖かさが伝わってきて、私のペニスは最大になり震えていました。

「口が使えないんだから鼻で刺激してごらん」
(は、はい)
「どこが感じるか分かるでしょ」
「うぅ…」
「もっと強く押し付けて」
「うぅ」
「匂いも憶えるのよ」
(はい)
「もっと下!」

 私は一生懸命鼻先をその部分に押し付けますが、A女王様の望まれるように出来ず、短い一本鞭で左のお尻を打たれました。何度も何度も同じ場所を打たれます。
 悲鳴を上げて身体を動かすのですが、太腿に強く挟まれていて逃げられません。逃げようとしては鼻での刺激が疎かになって、さらに鞭で打たれることの繰り返しでした。

「そう、そこ」

 続けているうちにお望みの場所が分かってきて、A女王様も気持ちよさそうにされていました。しばらくして、太腿の力が緩められて頭が楽になりました。するとA女王様がボンデージ衣装の大事な部分を横にずらされたのです。目の前に女王様のあの部分があります。

「鼻を着けてごらん」

(はい)

 私は直接の御奉仕命令に驚きながらも鼻で女王様の女性自身に触れました。A女王様ご自身の素敵な香りがします。

「しっとりしてるでしょ」

 頷きました。

「お前がこうさせたのよ」
「舐めたいでしょうけどできないわね。手も使えないしね」

「うぅ…」
「可哀想に」

 ボールギャグを嵌められた口が恨めしく思えました。

「鼻で御奉仕して香りを憶えておきなさい」

 (は、はい。A女王様)

 私は言葉にならない言葉を発して、再びA女王様の股間に顔を近づけていきました。

 綺麗に整えられ、濡れてキラキラ光る密林(こんな表現しか出来ません…)の奥にある襞を掻き分けるようにして、鼻先でA女王様の女性自身を刺激させていただきました。
 粗相をしてお怒りを買わないように気をつけて、顔を上下させ、左右に動かし、一生懸命に香りを嗅ぎながら、鼻先を奥へと進めていきました。私の顔は女王様の汗と尊い液体でたっぷり濡れていました。 

 数分後、髪をつかまれ顔を引き離されました。A女王様は意地悪そうに笑って仰いました。

「はい、楽しい時間は終わりにしましょうね」
「うぅ…」

 辛い時間の始まりです…
 
 A女王様は長めの一本鞭を手にされました。その姿を見ただけで思わず私の身体に力が入り、恐怖心が頭をもたげます。正座をした私が見上げるA女王様は、残酷で冷酷で、奴隷が泣き悶える姿を心から楽しみにされているように見えるのです。A女王様の鞭は辛いです。鞭打ちが本当にお好きで、大声で許しを請おうが御自分の気が済まれるまでは止めていただけないような感じです。

「磔台のところへ行って向こう向きに立ってごらん」
「うぅ」
「久しぶりだからね。可愛がらせてね」
「あぁ…」
「お前が私に火を点けちゃったのよ」

 怖くて、打たれる前から既にお許し下さいモードです…
 
「腰を曲げて頭を台に付けて、そう、背中を打ちやすいようにね」
「脚はもっと開くの」

「うぅ」

 磔台に向かって立ち、手枷を嵌められた両手を磔台に突いて身体を90度近くに折り曲げます。背中とお尻が無防備でA条王様に晒されます。首輪のリードが天井の梁に固定されました。

「怖くてもここは涎を垂らしてるのね」
「あぅ…」

 A女王様の手がペニスを刺激します。ピンピンに勃起したペニスから我慢汁が流れ出ています。 
 
「私の鞭はいつも何発だった?」
「ふぁくひゃっす…れす」

 いつも108発打たれます。

「108発で終わるかどうかはお前次第よ」
「あぁ…」
「その不自由な口で数えなさいね」

 一本鞭の連打が始まりました。数を数えますがまともに発声できず、時々「聞き取れないわ」と言われ、その分は打ち直されます。辛かったです。手加減のない打ち方で涙が出ました。

「お許し下さい」が言葉にならず、A女王様も聞き届けて下さいません。言葉になっていても同じでしょうけれど。100発を超えてると打ち方が強烈になり、打たれるたびに飛び上がり身体をくねらせ叫び声を上げます。

(あぁ、もう少しで終わる。何とか耐えられる…)

 と思ったのに平気で108発目を超えていきます。

 120発目が左背中に入ったときに耐え切れず絶叫してしまいました。脚の力が抜け、姿勢を保てずに膝をつき、磔台の前に崩れ落ちてしまいました。天井に繋がれた首輪のリードがピンと張ります。リードがなかったら床に倒れてしまっていたと思います。120発といっても、何度も数の言い直しをさされたので130発以上打たれたと思います。
 
 A女王様がリードの固定を外して下さいました。私はそのまま床に倒れ肩で息をしている状態です。
 でも、聞こえてきたのは私を見下ろすA女王様の冷たい言葉でした。

「四つん這い」

 (あぁ、まだ打たれる…)

 私は恨めしそうにA女王様を見上げます。A女王様はまだ打ち足りないよというような表情で私を見下ろされています。

「そのままで打たれるの?」

 このままの姿勢で打たれると鞭がどこに当たるか分かりません。それは恐怖です。私は覚悟して、鈍い動作で膝を着き両手を着いて四つん這いの姿になります。

「ほんとに愚図よね、お前」

 とお尻を蹴られました。

 A女王様の残酷さと無慈悲さを思い知ります。許しを請う言葉も発せられない口からは涎が止めどもなく垂れて情けない姿でした。

「まだ終わってないのよ。続きを数えるの」
「ひっ…」

 再び背中に一本鞭が振り下ろされます。

「泣き声が大きくなればなるほど濡れてくるの」
「もっと大きな声を出していいのよ」


 でも、もう叫び声も出ない状態でした。また涙が滲み出します。でも泣き声も出ず、呻き声しか出ないのです。

 そして、141発目の鞭が足の裏を直撃したあと、その反動で鞭の先が睾丸に命中しました。私は息が詰まって悶絶し、四つん這いを保てず、床を転げて睾丸を押さえました。男性ならよく分かる下腹部を突き上げるような痛みが襲ってきます。

(続きます)
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コメント
この記事へのコメント
2shotでわかりました。JAW'Sへ行っておられるのですね。お相手はエリナさまですか?
2007/07/31(火) 23:39 | URL | kei #-[ 編集]
keiさん
 どうもです。
 関西在住の私にはよくお邪魔するクラブが幾つかありまして、ここはその一つです。残念ながらエリナ様とおっしゃる女王様ではありません。
 ところで、keiさんはJAW'Sへよく行かれるのでしょうか?
2007/08/01(水) 08:26 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
今頃になってすみません
あんまりBlogというかPCそのものを見ていなかったのでResが遅れてすみません。
JAWSへは時々です。以前は良く行きましたが、最近は体力が持たなくって・・・
ずいぶんと人も入れ替わっておられますが、お勧めの女王様はおられますか?
2007/08/12(日) 22:16 | URL | kei #-[ 編集]
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