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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…


 
 少し日にちが空いてしまいましたが、前回の続きです。

 いよいよ二人目の女王様の登場です…



「おじゃましまーす」
「どうぞ」
「廊下まで大きな声が聞こえてるわよ」

 ハスキーな声でした。

 低周波治療器の電流はそのままにされお二人で話をされています。かなりの電流なので本当に辛いです。叫び声を上げるしかありません。

「この子、女の子なの?」

 このセリフはもの凄く恥かしかったです。

「ううん。下着泥棒なの」
「あら、最低ね」
「盗んだって白状しないから拷問中」
「じゃ、これ盗んだ下着なのね」
「そう」
「あっははは…惨め」
「買ってきたなんてって言うからチンポに電気流してるの」
「電流…あ、本当だ。でも起ってるね」

 B女王様はお若くてスタイルのいい綺麗な女性でした。過去廊下で一度見かけたことがありました。この日は、長いハイヒールブーツをお履きでした。

「B女王様にご挨拶は?」
「あぁ…、B女王様、奴隷の○○です。よ…よろしく…お願いいたします」

 電流の痛みでこれだけ申し上げるのが精一杯でした。R女王様の手が低周波治療器に伸びダイヤルが回されます。

「あうぅ! い、痛い…です。緩めてください、お願いです…お願いです。お許し下さい…」

 B女王様も残酷な方で、電流を流されているペニスを乗馬鞭の先で突かれます。

「この恥かしい下着、どうしたの」
「うぅ…」
「正直に言えば」
「ま、盗んだって言ったら言ったでお仕置きなんだけど」
「あぁ、そうか、どっちにしても痛い目にあうんだ」
「どうなの!」

 もう耐えられません。亀頭がねじ切れそうな痛みが襲ってきます。

「ぬ…盗みました」
「え、聞こえない」
「今、盗んだって聞こえたけど…」
「下着泥棒をしました」
「廊下に聞こえるくらいの声で叫べ!」
「下着泥棒しました」
「もう一回」
「下着泥棒しました。で、電流、止めて…止めて下さい!」」

 クラブ内と分かっていても大声で叫ぶともの凄く恥かしいです。自分が本当に下着泥棒をした気分になります。R女王様とB女王様は顔を見合わせて笑っておられます。

「最初から正直に言えばいいのにね」
「そうよねぇ」
「で、電流…お願いです…止めて下さい…」
「でも、二度と泥棒しないように懲らしめておかないとねぇ」

 それでも少しだけ緩めてくださいました。R女王様が低周波治療器をB女王様に渡されます。尋問が開始されます。

「どこで盗んだの?」
「……」
「言えないの…」

 B女王様がダイヤルを回すふりをされます。それだけで身体が強張ります。

「あぁ、か、会社の女子更衣室です」
「どうやって?」
「みんなが帰ってから忍び込みました」

 (この手のプレイには妄想とか想像とか-そんな大したものではないですが-が不可欠です)

「誰の下着?」
「……」

(この質問は予想外で答えに窮しました…)

「答えなさいよ!」

 ダイヤルが回されました。

「うぁぁ、会社の女の人のです」」
「何て名前の人?」
「……」

 目盛りがまた上がります。

「あぁー」

(頭の中で会社の女性を思い浮かべました…)

「き…恭子さん…という人のです」

 恭子さんというのは職場に実在する女性です。ノーマルな男性なら、普通、職場に素敵だなと思う女性がいたり、何か性的な妄想をしたりすると思うんですが、私の場合はMなものですから、恭子さんがS女性なら…というような妄想を抱いたりしてます。

「恭子様って言わないとね」
「あ、恭子様です」

 身近な女性を「様」づけで声に出したとたん凄く興奮しました。

「恭子様のロッカーから下着を盗んだのね」
「はい… あぁー、い、痛」
「恭子様って、お前の好きな人?」
「じょ…女王様になっていただきたい方です」
「その人に無断でいやらしいことを考えてたのね」
「あぁー」
「同じ会社の女の子の下着を盗むなんて」
「酷い奴だねぇ」
「も、もう盗みません…」
「いいや、お前はまたやる」
「本当です。絶対にもうしません」
「どう思う? B女王様」
「止められるわけないわよ。どうせ常習でしょ」
「あぁ、初めてです。本当です…本当です」
「また嘘をつく」
「恭子さんにばらすわよ」
「あぁ…」
「初めてじゃないね?」
「は、初めてです」
「また嘘なの」
「うぅ…」
「電流が足りないみたいね」
「あぁ…言います。初めてではありません…何回か…」
「やっぱり常習じゃないの」
「他に盗んだことのあるもの言ってごらん」
「パンティストッキングを盗みました」
「もっとあるでしょ」
「いいえ」
「責め足りない?」
「あぁ、ハイヒールも…」
「酷い」
「恭子様、泣いてるわよ」
「恭子様の代わりに懲らしめないとね」
「二人でたっぷり可愛がってやるわ」
「うぅ…」

 また、目盛が上げられ、もう耐え難い痛みです。ペニスを貫くような痛みが繰り返し繰り返しやってきます。しかし、恥かしいことにペニスは勃起して勝手にピクピク動いています。

「B女王様、ビンタしてやって」
「ビンタ大好きなの!」

 B女王様は低周波治療器を私を縛っている縄にはさむと、楽しそうに笑いながら強烈なビンタをされました。容赦のないビンタが繰り返されます。
 私は女性に頬を打たれることに興奮します。B女王様にも私の嗜好を知られているようです。

 ビンタの痛みも相当なものでしたが、ペニスに流されている電流がいよいよ耐えられなくなってきました。それでも勃起状態は納まりません。

「あぁ、どうか電流を止めて下さい。お願いいたします」
「R女王様、こんなこと言ってるけど」
「まだまだ反省してないでしょ。ピンピンのままだし」
「は、反省してます。本当に反省してます」
「反省してたら電流止めてなんて言えないわ。ね、R女王様」
「そうよねぇ」
「反省してます…。本当です」
「「小っちゃくしたら止めてあげる」
「あぁ…無理です」

 本当に痛くて限界が近いのですが、ペニスは一向に小さくなりません。女王様からはまだまだ余裕があるように見えるのでしょうけれど…
 低周波治療器のダイヤルが強められたり弱められたりです。その度に縛られ不自由な身体を僅かにくねらせて悲鳴を上げます。その様子が可笑しいのか、お二人とも大きな声で笑ってられます。

 限界が来て、亀頭が破裂してしまうような痛みに大声で許しを請いました。目尻に涙が滲んできます。

「止めて欲しい?」    
「はい」
「本当に止めて欲しい?」
「はい」
「本当に?」
「はい」

 R女王様とのプレイでは、「本当に止めて欲しいか」と聞かれた時の「はい」という返事は、「もう限界です」のサインです。

「じゃ、代りに鞭受けなさい。二人で打つからね」
「うぅ…お願いします」

 やっと電極責めから開放されます。

「B女王様にもお願いは?」
「B女王様、鞭を…お、お願いします」
「いいわよ」


 電極が外されてからも、なかなか磔台から下ろされず、乳首の洗濯バサミを引っ張られたり、膝でペニスを蹴られたりしました。でも電極の辛さから比べると僅かですが楽になりました。

 すぐに床に四つん這いになるようにとの御命令です。
 床に這い蹲るとロープで縛り直され簡単に逃げられないようにされました。お二人の女王様にお尻を向けた無防備な姿です。R女王様の手でショーツが太腿まで下ろされました。ショーツの上から打たれるなら少しは楽かという思いは虚しく消えました。

 打たれる前にB女王様が乗馬鞭で私のアナルから睾丸の下の辺りを撫でるようにされました。電流の痛みにずっと耐えていた後だったので、あまりの気持ちよさに思わず声が出ました。少し小さくなりかけていたペニスがまた大きくなり始めます。

「あ、B女王様ぁ…」
「全然反省してないね」
「あぁ」

 R女王様もB女王様も乗馬鞭を手にして、代わる代わる打たれます。お一人の鞭なら打たれる間隔が少しはあくのですが、お二人だと本当に連続です。休む暇もなくビシッ、ビシッ、ビシッと鞭が炸裂します。
 B女王様が来られるまでに打たれていた場所にも容赦なく鞭が飛んできます。私は直ぐに耐えられなくなって大声で許しを請います。連打は止むこともなく、次第に声が出なくなって、呻き声しか出ません。ただ、身体を硬くしてじっと絶えるだけになりました。

 もう「本当にお許し下さい」と言うしかないという一歩手前くらいで鞭が終りました。

 ロープを解かれるとぐったりしている間もなくR女王様の御命令です。

「仰向け!」

 私は鞭の痛みが残っている身体を仰向けに寝転びます。ショーツは片足だけ抜かれ、もう片方の足首に引っかかり惨めな姿です。両足を大きく開いた姿で縛りなおされました。

「こいつ踏まれるの好きだから」
「あら、そうなの。乗っちゃってもいいのかしら」

 B女王様は身長が160cmを少し超えるくらいでしょうか。スタイルのいい方でしたけど、それでも完全に身体に乗られてしまうとかなり辛いです。バランスを崩さないようにR女王様が支えています。

 B女王様は笑いながら楽しそうに私の腹の上で足踏みをされ、ブーツの尖ったヒールがお腹に食い込みます。

 私は「うっ、うっ…」と踏まれる度に呻き声を上げるしかありませんでした。時々、ペニスを踏まれます。さすがに尖ったヒールで踏むときは手加減されますが、痛いことに間違いありません。
 R女王様はB女王様を支えながらも、手にしている鞭で太腿を打ったり、乳首を突いたりして楽しんでおられます。最後にブーツの底で睾丸を潰すようにグリグリっと踏まれ思わず泣き声を上げてしまいました。

 B女王様が意地悪そうなお顔で私のお腹の辺りを指差します。

「すごいことになってるわよ。ほら、ここ、R女王様」
「あ、何よ、これ」

 ペニスを踏まれて我慢汁が搾り出されお腹の上がビチョビチョになってます。

「こんなものがあるからいけないのよね」
「あぅ」

 B女王様がペニスを鞭で軽く打たれます。

「下着泥棒して、反省するどころか…」
「盗んだパンティ履いて…興奮して」
「我慢汁が洪水…」
「うぅ…女王様…」
「また、ビンタね」
「今度はチンポにね」
「お、お許し下さい…お願いです」
「だめね」
「そう、だめよ」
「じゃ鞭のほうがいいの? 乗馬鞭でチンポ打たれる方がいい?」
「あぁ、お許し下さい」
「だったらチンポビンタ」
「はい…」

 B女王様が左手で私の亀頭部分を摘んでペニスを立たせます。そして、右手で横殴りにビンタです。

「あうぅ!」

 半勃起状態のペニスへのビンタは効きます。一瞬痺れたようになって、直ぐに痛みが襲ってきます。後を引いて残った痛みが消えないうちに、またペニスを立てられビンタされます。R女王様は楽しげに眺めてられます。ペニスへのビンタは5、6回で限界でした。

「本当にお許し下さい。お願いいたします…」

 半泣き状態で叫んでしまいました。

「もうだめなの?」
「げ、限界です…」
「お仕置きにならないね」

 そう言いながらもペニスへのビンタは止めていただけました。

 その後、お二人の前に立たされて散々からかわれたり、馬鹿にされたり、乗馬鞭でそこらじゅう突かれたり…
 お二人とも高いヒールの靴を履かれているので、私より背が高くなってます。自分より背の高い女性二人に囲まれ、女性下着を着けて立たされている姿はとても惨めで興奮しました。

 残念なことに、タイマーがB女王様のタイムアップを告げました。もっとお二人で責められ続けたかったです。

「また苛めてあげるね」
「はい」

 B女王様のハイヒールブーツの爪先にキスをさせていただきました。

「お礼を言ってお見送りするのよ」

 部屋を出られるB女王様の後に四つん這いで続きます。エレベータが来るまで廊下で土下座をさされました。

「B女王様、御調教有難うございました」

 エレベータに乗り込まれる時、B女王様は土下座した私の頭を撫でて下さいました。

 部屋に戻って続きです。

「お前、まだ罰は終わってないのよ」
「は、はい」
「どうせまた下着泥棒するだろうからね」
「あぁ、もうしません。本当です」
「また嘘でしょ。さっきも買ったって嘘言ったものね」
「そんな…」
「二度と下着を盗んだりしないように恥ずかしい目に遭ってもらうわよ」
「あぁ…」
「その格好をみんなに見てもらうのよ」
「うぅ…」
「晒し者よ」

 首輪の鎖を引かれ再び廊下に引き出されます。一応半頭マスクをして下さいました。

「いい格好ねぇ。ガーターベルトに網ストッキング、下着泥棒にはお似合いよ」
「あぁ、恥ずかしいです」
「お前が悪いんでしょ!」
「は、はい」
 
 4階のプレイルームを出て、エレベータに乗せられます。5階で降りると R女王様が大きな声で叫ばれます

「この子下着泥棒でーす」
「あぁ…」

 乗馬鞭で散々可愛がられたあと6階へ連れて行かれました。
 途中、誰かに見られないかビクビクものでした。見られたら見られたで興奮しますが…。残念なことに(?)5階でも誰にも会わず、2つある6階のプレイルームも空でした。

「それにしても恥ずかしい格好ね」
「うぅ…」

 6階の廊下でまた乗馬鞭で打たれたり、乳首を責められたりしたあと、R女王様の手が股間に伸びてきます。また何か痛いことをされると思って身体中に力が入りました。でも、そうではなくて愛撫が始まりました。
 R女王様は私の後ろに回りこむと私の身体を包み込むようにして両手でペニスに刺激を加えられます。

「盗んだ下着を着せられて…」
「うぅ」
「チンポ立てて…」
「あぁ…」

 R女王様の手の動きが激しくなって堪らない気持ちになります。R女王様が耳もとで囁くように仰います。

「今度下着を盗んだらもっと酷い目に遭うのよ」
「も、もう盗みません」
「ほんとかなぁ?」
「本当です。もう盗みません」
「信じていいのかしら?」

 R女王様の片手がペニスを、もう片手が睾丸を弄ぶように動きます。

「二度と盗みません。あぁ、逝きそう…です」
「反省してんの?」
「反省してます。あ、ほんとに逝きそうです」
「このまま格好で帰るなら逝ってもいいよ」
「そ、それは…」
「勝手に逝ったら口で掃除さすよ」
「あぁ、もう逝きます」 
「反省してないな」
「あぁ…」

 で、逝ってしまいました。


 勝手に逝きましたけど掃除はさせられませんでした。
 でも、なんか「舐めろ!」とか言われてみたい気持ちも正直なところありました。
 またR女王様とB女王様のコンビで調教されたいのですが、B女王様は実は長期休暇中で、そのときは一時復帰されてただけでした。現在は再び長期休暇に入られてます。残念です…

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして!!
ブログ拝見しました。
僕はまだまだ初心者なんで、
いろいろと参考になりました。

よかったら相互リンクを貼らせてください。
よろしくお願いします!!
2007/07/16(月) 12:24 | URL | ゆぅ次郎 #vZvOxLfo[ 編集]
ゆぅ次郎さん
ご訪問有難うございます。
リンクはご自由にどうぞです。今後ともよろしくお願いします。

2007/07/20(金) 21:11 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
さまよってたどり着きました B女王様素敵な方ですよね わたくし崇拝しております お早い復帰を願う毎日です tomomi@様のプレイとても羨ましく思い興奮いたしました
2008/01/04(金) 04:01 | URL | オキメ #fYTKg7yE[ 編集]
オキメさん
 どうもです。B女王様はR女王様とも気が合ってダブルでのプレイは本当に楽しかったです。
 復帰は今年の半ば頃らしいので、復帰されたらもう一度R様とでお願いしたいと思ってます。
2008/01/04(金) 21:41 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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