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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…


 最近(と言っても更新自体が久しぶり)のネタは、ダブル女王様と女性下着着用でしたが、今回はそれに加えてストーリープレイです。


 ダブル女王様に、女性下着を着用した恥かしい姿で、(軽易な)ストーリー付きで苛めていただいたというわけで… 


 前回、プレイが終ってR女王様と話をしている時に、

「惨めなほど興奮する」
 という話題になって、
「やっぱり男のくせに女用の下着を着けさせられている姿が惨め」
 となって、
「次も女性用の下着を持っといで」
 となってしまいました。

 おまけに久しぶりに3Pするということまで…

 ダブル女王様となると出費が嵩むのも事実ですが、女性用の下着を身に着けた恥かしい姿で、お二人の女王様に責められ嘲笑され罵られ…という魅力には勝てません。

「持っといで」と言われても…

 で、前回と違う下着姿でプレイしたくて買いに行くわけです。前と同じでもいいのに…

 
 ○×書店というのがありまして、4フロアからなる店ですが、1Fだけは普通の書店で、上のフロアへ行くほどマニアックな写真集やDVD等の商品が並び出します。4Fは、もはや「書店」ではなく、完全なアダルトショップで、各種ローション、オナグッズ、バイブ、軽易なSMグッズが並び、奥へ進むと女性用のショーツにブラにパンスト、ガーターベルト、水着、レオタード、ボンデージ、セーラー服、制服、体操服、メイド服、ドレス、レースクイーンの衣装まで…、わんさか置いてあります。

 買ったのは、ショーツ、ガーターベルト、ストッキングです。ピンク系でコーディネート(?)しました。
 手に取ってからレジへ行くのも結構勇気がいりました。買ってるところを誰か知り合いに見られでもしたらヤバイなと思いつつ、さささとレジを目指したのですが…。

 こういう店のレジは店の人と客が顔を合わせないように、手元だけが見えるような間仕切りが上手に作ってあります。それはよかったのですが、レジの中にいるのが女性なんです。それもオバちゃん(失礼)だったら気にならなかったかも知れませんが、二十歳過ぎくらいの女の子で、さすがに中々勇気が出ず10分程店内を無駄にうろうろしてしまいました。

 男の店員と交代してくれんかな、と思いながら、その気配もなく、結局、えいやっと購入しました。

「この下着、何に使うの?」
「じつは、女王様の御命令で…下着姿で調教を…」

 というような事も当然なくて、極めて事務的に下着は紙袋に入れられて支払は済みました。ちょっとした羞恥プレイの気分でした。

 前置きが長くなりましたが、で、その下着を持ってプレイに行きました。事前にR女王様にメールしておくと、

「どんなプレイにするか考えておくね。楽しみにしてる」

 なるご返事をいただきました。



 クラブへの確認電話の際に、もうお一人の女王様はR女王様にお任せすることを伝えておきました。
 R女王様が選ばれたのはB女王様でした。プレイ開始前にR女王様とちょっとだけ打合せして、あとはアドリブということでプレイ開始です。

 ストーリーというか今回の設定は、

  女王様と奴隷
  奴隷は女王様の留守をいいことに下着で悪いことを…
  女王様が突然に帰宅され…
  さらにB女王様の乱入       みたいな感じです。

 R女王様は「始めるよ」と言って一旦部屋を出られます。
 全裸の私は部屋の中で持ってきた下着類を顔に押し付けてオナニーの真似事をしています。完全に「女王様に内緒で悪いことをしている奴隷」モードで勃起状態です。意外と成りきれるもんです…

 突然ドアが開きR女王様が入って来られます。

 私は慌てて下着類を片隅に隠し、玄関先で額を床に着けてお出迎えをします。なんか本当に女王様の部屋で飼われている専属奴隷の気分です。

「おかえりなさいませ。R女王様」
「何、慌ててるの?」
「い、いえ…」

 前にも書きましたが、ストーリープレイは役に成りきることが大事で、やってると自分が本当にその立場になった気になります。その点、R女王様はよく分かってらっしゃいます。

 R女王様はソファにどかっと腰を下ろし、私はその前で正座して両手を床に着けます。

「何やってたの?」
「……」
「なんでチンポ起ってるの?」
「……」
「説明してごらん」

 R女王様のヒールが太腿に食い込みます。

「あぅ…」
「説明してごらん」

 R女王様は部屋の片隅に転がっている下着を見つけ、立ち上がって手に取られます。

「なあに、これ?」
「……」
「女物のパンティよね」
「は、はい」
「ストッキングにガーターベルトまであるし」
「……」
「これ使って何やってたの?」
「な、何も…」
「まさかオナニーしてたんじゃないでしょうね」
「……」
「正直に言ったほうが身のためよ」

 ビンタされました。

「あぁ、申し訳ございません」
「オナニー禁止のはずだったよね」
「はい」
「約束破ったわね」
「うぅ…」
「それよりこの下着、どうしたのよ?」
「お店で買いました」

 またビンタされました。髪の毛を掴まれて、もう一発飛んできました。

「本当のこと言うの!」
「本当です。買いました」
「盗んだよね」
「いいえ。お店で買いました」
「じゃ、レシート見せてごらん」

 そんなもの持って来てません。てか、すぐ捨てました…

「レシート…、レシートはないです」
「やっぱりね。盗んだのよね」

 (こういう展開なんですね…拷問です)

「正直に吐くまで責めるよ」
「本当に買ってきたものです」
「まだ言うか」

 R女王様はその下着を投げつけられました。ショーツが、ガーターベルトが、ストッキングが私の顔に当たって落ちます。

「着るの」
「そんな…」

 と驚きます。

「買ったんなら着るつもりだったんでしょ」
「お許し下さい」

 またビンタです。今度は肩口に蹴りも飛んできました。私は仰向けに転がりました。アナルもペニスも丸見えです。慌てて元の姿勢に戻ります。

「お前の好きな女物の下着でしょ。着てごらんよ」
「恥かしい…です」
「じゃあ、そのピンピンのチンポ見せるのは恥かしくないの?」
「う…」
「そこで、目の前で、こっち見ながら着るの」
「あぁ……」
「チンポ立てて、何が、恥かしいですよ。マゾのくせに」

 下着を着け始めます。 最初、ショーツに手を伸ばすと、

「それは最後」

 と手元に置いてあった乗馬鞭で太腿を打たれました。

 まずガーターベルト、次にストッキングを着けます。ストッキングには、ずり落ちないように、太腿の辺にガーター代わりのものが付いているので、ガーターベルトは不要でした(でも、一度ガーターベルトをしてみたかったというのが正直なところです)。
 ガーターベルトをストッキングにとめるのに手間取りながらも、何とか最後にショーツを着けました。
 R女王様は、その様子を意地悪そうに笑いながら見ておられました。
 
「はみ出てる」

 ショーツが小さくて、勃起したペニスが半分位しかショーツの中に納まりません。

「そんなもの見たくないからね」

 私はペニス横にしてショーツの中に収めました。

「こっちに来て膝で立ってごらん」

 女王様の前でショーツ、ガーターベルト、ストッキングの姿で膝立ちします。かなり恥かしいです。女王様はショーツの上からヒールでペニスをつつかれます。我慢汁がショーツに染みを作ります。

「染みが出来てるよ」
「申し訳ございません」
「どこで盗んだの?」
「か…買いました」
「ふーん」
「あ、痛っ」

 ヒールでペニスを軽く蹴られました。軽いとは言え玉にも当たるように蹴られるので痛いです。

 ここから本格的な拷問の始まりでした。

 後ろ手に縛られ、首輪を着けられ、足枷を嵌められ、乳首に付けられた洗濯バサミを散々引っ張られて大声を上げさせられてから、×型の磔台に固定されたます。
 そして、お尻への乗馬鞭の嵐です。それも同じ場所に狙いを定めて何度も何度も打たれるので溜まりません。お尻の肉の厚い部分ではなく、その少し上の腰骨に近い、肉の薄いところを集中的に打たれます。
 ここをまとめて打たれると簡単に内出血状態になって数日間は痕が残ります。(R女王様との間では消えるようなものなら、鞭痕、縄痕、噛み痕などがついても構わないことは了解済みです)

「盗んだよね」
「買…い…ました」
「あぁそう」

 一本鞭に持ち替えて再び連打です。背中、脇腹、太腿の裏、お尻…
 痛みに絶えかねて、

(盗みました)
 
 と答えそうでしたが、そこは我慢です。B女王様が来られて二人から拷問を受けて白状する方が興奮も倍増しそうだからです。

「しょうがないわねぇ。も一回だけ聞くよ」
「……」
「盗んだよね」
「うぅ…か、買ってきました」

 R女王様は無言で縄を解くと私を前向きに縛り直されます。そして、キャリーケースから電極責めのセットを取り出されます。

「ひっ、電極はお許し下さい!」

 R女王様の好きなプレイです。
 ペニスがピクピクする程度なら気持ちいいのですが、その程度で済ませてくださる訳はなく地獄の辛さです。
 痛いというか熱いというか、特に電極が亀頭に接している部分の痛さは、電流の強さにも寄りますが耐え難いです。針なら一瞬の痛さなのですが、電極は電流が流れている間ずっと痛みが続きます。
 R女王様には過去何度も電極で責められていますが、いつまで経っても慣れる事はなく、まず恐怖が先に来ます。

「お、お許し下さい」
「だめ」

 許しを請う声も全く無視で、ショーツが下げられ、ペニスに電極が装着され、紐でグルグル巻きにされます。装着が終るとショーツは再び引き上げられました。ショーツからペニスの頭が顔を出し、そのペニスからは電気の細いコードが伸び低周波治療器に繋がっています。

 低周波治療器の電流ダイヤルをカチャカチャと回して尋問されます。ペニスには数秒おきに電流が流れピリピリした痛みが襲ってきます。

「正直に言ったら?」
「本当です。店で買いました」

 電流の目盛が上げられ強い痛みがペニス全体に走ります。縛られ身体を動かせないので余計に辛いです。

「うわぁ…緩めてください。お願いです。お願いです…」
「どうしたの? 買ったの? 盗んだの?」
「くぅぅ…」

 プレイ開始からそろそろ30分…
 ドアがノックされました。B女王様です。

(続きます)
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