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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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 前回と似たような話ですが、またまた、あるクラブのホームページにこんなコースがあるのを見つけました。

 以下は、そのクラブのホームページからの引用(そのまま)です。



 コース名:「一日奴隷」

 一日奴隷は、Mプレイを行うのではありません。お仕えすることが中心です。主にプレイをご希望の方は、通常のMプレイをご選択ください。

 <奴隷のお仕事:プレイではないので必ず行うお仕事ではありません。>

(1)女王様方、M嬢方の身の回りのお世話。
 女王様やM嬢のお側で、ご命令により、お着変えのお手伝い、お洋服の整理、お洗濯、マッサージ、お使い、ご入浴やおトイレのお世話、等、身の回りお世話をして頂きます。

(2)新人女王様方のプレイの練習台。
 女王様やM嬢が新しく入店された場合や、プレイ技術をお試しになる場合等、練習台になって頂きます。

(3)プレイ道具のお手入れや、お部屋のお掃除。
 女王様、M嬢がお使いになったプレイ道具、お履物(ブーツやハイヒール)、お衣装(ボンテージ等)のお手入れ、お掃除等。

(4)プレイへの参加。
 ご希望があれば、他のお客様のプレイに参加して頂きます。
  (他のお客様のご希望がなければ、参加できません。)

<奴隷の条件>

(1)20歳以上の健康な方で、M性が強い男性又は女性の方。
(2)女王様やM嬢に絶対服従を誓える方。
 上記の条件ですが、面接をさせて頂き決めさせていただきます。
一日中、お仕えしていただく奴隷ですので、不潔な方、言動の粗暴な方等はご遠慮いただく場合もあります。
 途中で、命令に従わなかったり、粗暴な言動や行動の場合は、即お帰りいただきます。 

<時間、料金等>

午後2時から午後10時 (8時間)、 ¥50、000
 プライバシー保護の為、原則、1日に一人の一日奴隷しか募集しませんが、他のお客様や奴隷に観られても良い、また観られたい場合はご予約時に申し出てください。

<予約方法>

 電話で日時をご予約ください。ご予約時に、他の奴隷やお客様との接触可否、願望、出来ないプレイ等のご要望をお聞かせください。 

 引用ここまで

 控室の女王様方(M嬢様も)ってどんな感じか知りたいような、知りたくないような気もしますが、M男性の中にも、クラブで待機の女王様のお世話をするというシチュエーションに憧れる方もおられるのではと思います。

 てか、私はえらく興味があるのですが…

 前回も書きましたけど、正直、私は客でありながら客扱いされない状況に惹かれるものがあって、それに、このコースだと女性が集団でおられるでしょうし、さらに強く惹かれてしまいます。

 通常のMプレイやMコースだと、こちらもお気に入りで馴染みの女王様を選んでプレイ出来ますし、女王様の方もM男性の技量なども考慮しながら進めていかれます。まあ、その結果、ある程度プレイの展開が読めてしまったりするのは仕方ないところなんですが、このコースだと、どなたからどのような命令を受け、何をやらされるかも分からないわけで、それは何だか女子大の寮とか合宿所で飼われていて、大勢の女性から奴隷扱い、物扱いされて…といった、私の結構好きなシチュエーションに近いんです。

 というわけで、こんな感じかなと…



 一日奴隷コースで控室に入るとそこには大勢の女王様やM嬢様がいらっしゃいます。女性様方の服装も、プレイ用の衣装のままの方もいらっしゃれば、ジーンズにTシャツや超ミニスカの方、キャミワンピの方や下着姿の方もおられて様々です。
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 どなたもそこに奴隷がいるのが当り前のように、気にも留めず普通に、本を読んだり、テレビを見たり、お化粧したり、楽しそうに話し合ったりされています。部屋は、M心を刺激する化粧品や香水の香りで溢れ、下半身は既に反応してしまっています。

 私はどうしたらいいか分からず部屋の片隅で小さくなっていると、ポンと何かが投げつけられます。

「裸になって、それをお着け」

 それはコンドームと丸められたエプロンでした。部屋の全女性様が服を脱いでいく私の様子を見つめています。恥かしさに震える手で勃起ペニスにゴムを被せエプロンを着けます。

「ゴムを着けとかないと勝手に暴発するバカ奴隷がいるのよねぇ」
「控室、汚されちゃたまんないわよ」
「我慢汁ポタポタ落とされてもいやだしね」


 全裸にエプロン、それも一部が盛り上がって勃起丸分かりの姿に皆さん大笑いです。着替え終わって正座姿で入り口付近に控えます。
 
 暫くして…

「これ洗っとくのよ」

 と言われて、プレイから戻られた女性様方が、汚れたり汗をかいたりした下着を目の前で脱いでは、洗濯籠にドサっと投げ込んで行かれます。さらに続いて、

「ピカピカに磨いておいて頂戴」

 と、プレイで汚れたハイヒールやブーツを目の前に置かれます。よく見るとM男性のものとおぼしき白い飛沫が着いています。

 洗濯機を回し、プレイの名残を拭き取りながらハイヒールを磨いていると、
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「おしっこ」

 と声が掛かり、慌ててトイレへ走り(当然四つん這い)ティッシュ代わりを務めます。



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 ハイヒール磨きに戻り、磨き終わると、
「これ、綺麗にしておけって言ったでしょ!」
 と別の女性様から思いっきり尻を蹴飛ばされ、目の前にあったの使用後のバイブや浣腸器を急いで熱湯で消毒します。

 消毒が終った頃に、

「おはようございまーす」
 と出勤されてきた女性様。その方が着替えて脱がれた私服を綺麗にたたんでロッカーに収めます。脱がれたばかりなので女性様の体温と香水の香りが残ってちょっと興奮です。

 部屋の奥から声が掛かり、

「お前、こっち来て土下座してお尻を上げてごらん」

 と言われその姿勢を取った途端に強烈な一本鞭が炸裂して悶絶します。

「あら、いきなりそんなに強く打っちゃダメよ」
「あぁ、初めてで加減が分からなくて…」
「最初のうちは仕方ないわねぇ。もう一回やってみて」
「はーい」


 で、手加減なしに振り下ろされた一本鞭の先端が下腹部に回り込んで睾丸を直撃。息が詰まって声も出ず涙がすーっと流れます。

「あら、変なところに当たっちゃったぁ」
「あはは…、○○ちゃん、何度か練習しなきゃダメねぇ」


 と、新人女王様と、彼女を指導する先輩女王様との会話が交わされます。

 まだ、睾丸の痛みに悶えているとき、

「×××号室、空いたわよ」

 との声が。急いで×××号室に向かいます。
 部屋に入り、プレイの余韻でむっとした空気が立ちこめる中で、掃除機を掛け、プレイの名残りの使用済みゴム製品や丸まって転がっているティッシュを片付け、カーペットに着いた蝋燭の蝋を剥ぎ取り、バスルームとトイレを綺麗に磨きます。

 部屋に戻り、恥かしい姿のままベランダで女性様方のお下着を干していると、

「ちょっと買い物行ってきて」

 何かと思えば生理用品とパンストとコンドームを買って来いとの命令です。

「何よ、恥かしいの? だったら女装していく?」

 とか、からかわれ、さすがに女装は許していただいて、これを着ていけと足首までのロングコートを着さされます。勿論コートの下は裸にエプロン、コンドームの姿です。

「領収書貰ってくるのよ。あて先は…」

 と追い討ちを掛けるような恥かしい命令。
 近くのドラッグストアで若い女性の店員さんに女王様指定の生理用品とパンストとコンドームとその代金(自前です)を差し出し、領収書をお願いします。

「あて先はどうされます?」

 恥かしくて真赤になりながら、命令どおり、”マゾ奴隷”と書いてもらいます。店員さんの軽蔑するような眼差しが羞恥心を刺激します。

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 戻ってくると、

「歯を食いしばりなさい」

 いきなり往復ビンタです。
 ビンタはお一人だけでなく控室の女性様全員からいただきます。皆さん怒っておられる様子です。

「何でビンタされたか分かってるの?」

 と言われても首を振るばかり。

「×××号室、あれで掃除したつもり?」

 ビンタの理由は部屋の片隅に小指の爪の先ほどの小さな蝋が落ちていたからでした。

「今度汚れが残ってたら、こんなんじゃ済まないわよ」

 ビンタの後、全女性様から一発ずつお尻を蹴り飛ばされて許されました。

 いつの間にか夕方になってます。
 何やらいい匂いがしてきたかと思うと、部屋の奥で女性様がカップラーメンを食べておられます。時間的にお腹も減ってきたのか、他にも、パンやおにぎり、カップのうどん、お菓子などを食べておられる女性様が何人か。
 カップラーメンの女性様が、
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「お前もお腹減ったよね」

 と断定的なお言葉。

「そこに皿があるから持っといで」

 あったのはアルミニウムのボコボコに凹んだお皿です。犬や猫の食器の方が遥かに立派です。

「その皿を持って、餌を下さいってみんなを回るのよ」

 その女性様は口の中のくちゃくちゃになったラーメンを皿にペっと吐き出されます。
 皿を捧げて食事をされてる女性様方のところを回ると、皿の中は、噛み砕かれぐちゃぐちゃのおにぎりや、ドロドロのパン、原形をとどめないうどんなどで一杯になり無残な状態です。トッピングと称して女性様がそれぞれ唾液を上から掛けてくれます。

「さ、お食べ! 手を使っちゃダメよ」

 女性様にぐるりと周りを取り囲まれ、四つん這いで皿に顔を突っ込みます。餌の時間の始まりです。

「こんなものよく食えるわよねぇ」
「豚でも食べないわよ」
「でも、お似合いの餌だわ」
「お皿がピカピカになるまで舐めるのよ」


 と後頭部を踏まれて、顔が皿に押し付けられます。

 こうしている間にも、女性様方はプレイに行かれたり戻られたりです。
 その度、プレイルームに走り部屋を掃除し、プレイ道具を綺麗にし、下着の洗濯をして、お疲れの身体をマッサージし、洋服にアイロン掛けして、トイレでティッシュ代わりを務め、ブーツを磨いて、足置き台に使われて、粗相をしては頬を張られ、尻を蹴られ、ヒールで踏まれ…
 
 夜になり一日奴隷コースも終盤です。

「ちょっとお出で」

 と一番怖そうな女性様(間違いなくS女様)に呼ばれ、リングのようなものが取り付けられた口枷を装着されました。

「もう口は閉じられないよ。さあ、最後に一仕事してもおうね」

 他の女性様方は、

「やっぱり最後の仕事はあれなのよねぇ」
「可哀想に」
「まぁ、一生懸命やんなさい」
「でも、哀れね」
「これは惨めよねぇ」
「ほんとは喜んでるんじゃないの」


 などと、口々に言われるので不安になります。

 鞭で廊下に追い立てられ、女性の大きな笑い声と男性の泣き叫ぶ声が聞こえる部屋の中へ連れ込まれます。中では先ほど控室を出て行かれた大柄な女王様がプレイ中です。男性は柱に磔になってます。
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 よく見ると乳首に何本もの注射針が突き刺さり、身体中にもの凄い鞭痕が付いています。男性は何度も、お許し下さいと呟いています。でも、女王様はまだ責め足りないらしく、手にした煙草を男性の太腿の内側に情け容赦なく押し当てます。男性の大きな悲鳴が響き渡りますが、プレイ中の女王様も、私を連れてきたS女様もお構いなしに大きな声で笑ってられます。

「さあ、お前の出番だよ」

 私は髪を鷲掴みにされ、磔になった男性の前に引きずられて行きます。目の前には、あれだけ酷い目に会ったのに大きく勃起した立派なペニスがあります。プレイ中の女王様が男性のペニスを持ち、私を連れてきたS女様が私の頭を押し付けます。
 私は、これだけは出来ませんと首を振ろうとしますが、S女様に押さえ込まれ動けません。閉じることが出来ない口の中に、今まで経験したことのない感触のものが押し入ってきます。喉の奥に当りむせ返ります。舌でペニスを押し返そうとするのですが、それが返って刺激になってペニスはますます硬く大きくなっていきます。S女様は私の頭を前後に何度も動かします。

「このまま逝っちゃいなさい」
「ゴックンできるよね」

 男性の喘ぎ声が大きくなって、あぁーっというような声が聞こえます。その瞬間が来たことが分かりました。
 こうして、私は一日奴隷の最後の仕事を終えようとしています。


 これも例によって私の妄想ですから、当該クラブの当該コースとは何の関係もございません。でも、出来ないプレイはきっちり言っておかないと、こんなことになるかも知れません…

 しかし、8時間もテンションが維持できるかどうか自信がありません。
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2007/02/16(金) 22:53 | | #[ 編集]
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2007/02/19(月) 21:25 | | #[ 編集]
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