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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 奈央子様は調教道具が入った大きなバッグから何か取り出されています。
「これで可愛がってあげる…」
「あぁ、て、低周波治療器…」
「罰よ。でも、お前、これ好きだったよね」
「うぅ…」
 市販されている普通の低周波治療器です。一般的には肩や腰に使う健康器具なのでしょうが、当然、奈央子様が普通に使われるはずはなく、局部を責める恐ろしい責め道具としてお使いになります。今までにも何度か調教で使われ、その度に辛くて泣き叫んだ道具です。




「奈央子様…」
「何よ? 好きなんじゃないの?」
「お、お許し…下さ…」
「もう、お許し下さいなの? 何言ってんのよ。これからよ」
 その低周波治療器は改良されており、治療器から伸びる2本のコードの先は、普通なら肩などに張り付ける粘着パットに繋がっているのですが、そこが鰐口クリップに取り替えられています。

 奈央子様は、幅1cm、長さ6cm程の薄い鉄のプレート2枚を、私のペニスの上側と下側にあてがわれ、紐のような物でペニスごとクルクルと巻き固定されます。鉄の冷たい感触がペニスに伝わります。奈央子様は時々私の方を見て意地悪そうに微笑まれます。
 プレートの固定が終わると2つの鰐口クリップがそれぞれに2枚のプレートの先に挟まれます。これでいつでもペニスに電流を流すことが出来ます。

「始めようか」
「……」
「返事は!」
「は、はい。奈央子様…お願いします…」
 奈央子様は手にした治療器の電源を入れられます。治療のモードは、「叩く」、「揉む」、「押す」、「摩る」と4つあり、経験からすると、「押す」と「摩る」がとても辛いのです。
「じゃぁ、摩るにして目盛は5だね」
「5!! あぁ、ご、5はお許し下さい!」
 電流の強さは「10」までありますが、私は「4」でも耐えられずに泣き叫んでしまいます。
「あら、厳しくして欲しいんじゃなかったの」
「は、はい…」
「だったら耐えないとね。でも、最初は4にしてあげるわ」

 電流をセットするダイヤルが4に合わされました。ペニスを針で突き刺すような痛みが襲ってきます。目盛「4」でも十二分に激しい痛みです。
「あぁー!」
 電流は波のように強弱を繰り返し、それに合わせてペニスを中心に身体が硬直と弛緩を繰り返します。
「痛いだけじゃ可哀そうね」
 そうおっしゃって、奈央子様がアナルにローターを挿入されました。ペニスの痛みの合間を縫うようにバイブの振動が直腸内に伝わります。本当なら気持ちいいアナルローターもペニスの痛みが打ち消してしまいます。 (続く)
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