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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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 外科系の女医さんにSっぽい雰囲気を感じるのは変ですか?

「ここ押すとすごく痛いでしょう。ふふふ」
 とか、
「今はいいけど、あとから我慢できないくらい痛くなってくるのよねぇ」
 とか言う女医さんはいないでしょうけど…

<前回の続きです>


 招かれたのは家畜化の手術を施した女医でした。女医を見かけた男性は震えます。鼻輪とチン輪を身体に取り付け、声も出せず四つん這いでしか歩けない身体にされた恐怖が蘇ってきました。

 男性はチン輪の鎖を強く引かれ、女医の前に引き出されました。女医は無表情のまま、鼻輪を強く引き上げたり、チン輪を引っ張ったりして手術の予後を見ます。男性はその度に声にならない悲鳴を上げます。

「ひぃー」
「術後も良好なようね」
「えぇ、おかげさまでね」
「で、また追加で手術するのね」
「うぅ…」

(まだ何か身体に改造を加えられる…、この上まだ酷いことをされる…)

 男性は必死で首を左右に振り拒絶を示します。

「嫌がってるみたいよ」
「いいの、お願いするわ。こいつが悪いんだからしかたないのよ」
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 女御主人様は男性の頭を踏みつけ動けなくします。

「ふふふ、高くつくわよ」
「どんなやりかたでも結構なの。いくらかかっても構わないから」
「ま、そう難しい手術じゃないし多少はサービスしておくわ。明後日の午後には送り届けるから」
「そんなに早く戻せるの?」
「あなたも早く使いたいでしょ」
「嫌ねぇ…」

 男性は女医の車で連れ去られていきました。

 次の日の午後、女医に連れられ男性は女御主人様の下に戻ってきました。 

「お待ちどう様」
「手術した痕もないのね」
「そこは腕の見せ所よ」

 男性自身も麻酔から醒めた時、自分の身体に何をされたのか分かりませんでした。鼻輪もチン輪も元のままですし、新しく装着されたものも見当たりません。足も手も何ら変わっていません。特に酷いことをされた形跡もありません。

「もう使ってみてもいいの?」
「大丈夫よ」
「じゃ、お出で!」

 鼻輪の鎖を引かれバスルームへ連れて行かれます。男性はまた痛みに泣き声を上げ、慌てて女御主人様に続きます。

「そこに寝転びなさい。仰向けよ」

 床のタイルが冷たく感じられます。

 バスルームで上を向いて横たわるのは便器奉仕の時のスタイルです。男性はいつもどおり口を開きます。
 聖水は零さずこなせるのですが、黄金となると、その匂いや味を受け付けられず拒絶反応が起こり、一旦口に入ったものを吐き出し、開いた口をどうしても閉じてしまうのです。

「用を足す前に、こんな感じでね」
「ええ」

 女医が女御主人様に身振りで示します。

「下の歯に軽く手を掛けるようにして」
「こう?」
「そうそう」

 女御主人様は女医が言うように男性の口に少し手を入れます。

「その手をちょっと下げてみて」
「あぅ!」

 顎に激痛が走りました。

「あら、簡単…」
「ね、便利でしょ」

 男性には何が起こったのか分かりませんでした。女御主人様が歯に手を掛け下顎を少し押し下げると、激痛とともにカクっという感じで、口が信じられないほど大きく開いたのです。あまりに顎が痛いので思わず口を閉じようとしました。そして、男性はその口が自分では閉じられないことにも気付きました。
 
「う、ぐぅ…」
「どうなってるの?」
「顎の関節を削って簡単に外れるようにしたの」
「へー」
「蛇が大きい獲物を飲み込む時に自分で顎を外すでしょ。同じことよ」
「ははは…、笑えるくらいに大きく開いてるわね」
「これなら用を足しやすいでしょ」
「これだけ開いてれば気にせずできそうね」
「蛇と違って、こいつは自分で口を閉じられないけどね」
「ははは、そうなんだ」
「関節を戻すときにコツがあるんだけど、指が使えない状態じゃ絶対に無理なの」
「じゃ、私が戻してやらないとずっとこの間抜けな状態のままね」
「うぅ…」
「そうよ。おまけに顎が外れたままじゃ痛くて痛くて堪らないのよ」
「あぁ、それでこいつ、泣いてるのね。言葉が話せないから分かんないわね」
「そう、用を足したあと、早く飲み込まないと顎を戻してやらないよ!…みたいな感じで使えるからいいでしょ」
「うん。吐き出したりしたら一生このままよ!…ってのもいいわね」

 男性は顎の痛みに涙を流していました。

「辛いの? 戻して欲しい?」

 男性は必死に頷きます。

「可哀想にねぇ。でも、だめ! 今からお前を使うんだから」

 女御主人様は女医の目の前にも拘らず、スカートを脱ぎパンストとショーツを下ろして男性の顔の上にしゃがみます。
 すぐに聖水が口に流れ込み、続いて黄金がスルリと口の中に落ちてきました。男性は顎の痛みに耐えながら口の中の固形物を飲み込もうとします。今までなら口を閉じればよかったものが、今はそうは行きません。飲み込まないと次々と落ちてくる黄金に喉が詰まって苦しむことになります。

 用を済ませた女御主人様はお尻を拭ったティッシュを男性の口の中に突っ込みます。

「これなら無理に口を開かせることもないし、勝手に口を閉じて床を汚すこともないわね」
「我ながらうまくできたと思うわよ」
「お前、さっさと飲み込まないと顎がはずれたままよ。痛くて堪んないんでしょ」
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 男性は涙をポロポロと零しながら頷きます。

 痛みを訴えることもできません。時間はかかりましたが、黄金のえぐい味に吐き気を催しながらも、何とか口の中の固形物を飲み込むことが出来ました。
 これで顎を戻してもらえると思ったとき、

 女医が言います。

「私も使わせてもらうわね」
「どうぞどうぞ。あなたの作品だもの、使ってやって」

 女医も人目を気にせずスカートを取り、下着を下げて男性の顔に跨ります。女御主人様よりも遥かに大量の黄金が男性の口の中に落ちていきます。
 しかし、今度は中々飲み込めませんでした。先ほどよりもさらにえぐい味が広がりました。その上、せっかく飲み込んだ女御主人様の黄金までもが込み上げてくるのです。男性は何度もえづきます。

「失礼な家畜便器ねぇ。私の黄金は飲み込めないってわけ?」
「せっかく手術までしてもらったのに、なんて便器なの!」

 服装を整えた女医は、黄金を飲み込めずに苦しそうな男性を覗き込むようにして、チン輪を強く引っ張りペニスへビンタを繰り返します。

「うぎゃぁー」

 男性は全身を震わせ涙を流しています。顎の痛み、黄金の苦しみ、亀頭が引き千切られるような痛み…

 二人の女性は冷たい表情で泣いている男性を見下ろしています。

「お前、今日は一日中そのままよ。私のお友達に失礼なことしたからね」
「あっははは…、早速、お仕置だねぇ」
「いくら泣いても無駄よ。家畜便器だってことを思い出しなさい」
「みじめねぇ…」
「飲み込んだらバスルームの掃除しておくのよ」

 女御主人様と女医はバスルームから出て行き扉がバタンと閉じられます。残された男性の顔は涙と聖水でびしょ濡れになっていました。

 自分が家畜であること、いや家畜よりも遥かに劣る存在であること、これからずっとこの生活が続くこと、またこれ以上酷いことを身体に施されるかも知れないこと…

 色々なこととともに、女御主人様の冷たく残酷で美しい顔が思い浮かびます。
いくら辛くとも、女御主人様に一生家畜以下の存在として飼っていただくしかないことを、男性は改めて思い知ります。
 そして、何故かペニスが大きく勃起していることに気が付くのでした。


 最初はそのM小説を紹介するつもりでしたが、記憶が曖昧で、小説の内容を詳細に憶えてるわけもなく、結局、妄想爆発のオリジナルと化してしまいました。

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コメント
この記事へのコメント
阿部譲二氏のものですね。
最初に掲載されたときは、もうちょっとソフトだったのですが、
文庫になったら人体改造が入ってかなり引いてしまいました。
2007/01/28(日) 23:25 | URL | tetsuo #-[ 編集]
tetsuoさん
 そうです。何とかの改造人間とかいう題名でした。
 私は文庫でしか知らないのですが加筆されてたんですね。他にも何冊か持ってたはずなんですけど…
2007/01/29(月) 01:14 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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