FC2ブログ
Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…

 これも昔に読んだM小説の関係の話ですが、鬼畜系の内容なので苦手だったりする方はスルーでお願いします…

 物語のあらすじは、

 ラブホテルを経営する資産家の男が、友人の婚約相手に横恋慕(死語ですか?)して、その女性を奪い取るために、自分の姉と共謀して友人を陥れます。
 暴力団に女性を襲わせ、いかにも自分が助けに入ったかのようにして好意を持たせ、これは婚約者の男性が別れるために暴力団を雇ったらしいんだと嘘をつきます。
 姉の方は根っからのS女性で、嗜好を満足させられる相手を求めており、その男性を自由にしてよいという条件で弟の手助けをしたわけです。男性が完全に婚約者のことを諦めるように、姉は男性から人間性を奪うような扱いをし、弟の経営するラブホテルの一室に監禁し、徐々に奴隷化していきます。

 みたいな話で…、

(本棚とかゴソゴソして、その本を探してみたんですが、家人に発見されないように大事に仕舞いすぎて見つかりませんでした。というわけで、詳細はあまり憶えてません。上述のあらすじも想像半分です。)

 姉は女御主人様として君臨し、ストレス解消の道具として、そして、自己の快楽の道具として使用していきます。

 (どうして男性を奴隷化できたのか、よく分からないのですが…)

 ここらまではありそうなM小説なんですが、この後の展開には結構萌えた憶えがあります。

 姉は、秘密組織か何か分かりませんが、裏街道を行く女医に報酬を支払い、男性への手術を依頼します…


 ここからは、「(わずかな記憶 + 多くの想像)× 妄想 」となるので、元の物語の原型を留めてないと思います。


 麻酔が切れてきたせいか、男性は身体に痛みが蘇ってきて目覚めます。粗末なベッドに裸で横たわっていて、未だ麻酔が醒め切っておらず、ぼんやりとしています。
 
 鼻に痛みを感じ手をやります。驚いたことに大きな鉄製の輪が取り付けられています。ペニスにも痛みを感じるので見てみると、亀頭を真横に貫くようにして、これもまた大きな金輪(チン輪)が嵌められているのです。

 男性は驚き、その輪を掴もうとします。しかし、指が思うように動かないのです。指がというより、掌が開かないと言った方が正確です。両手とも軽く握った状態で動きません。
 慌てた男性は起き上がろうとしてベッドから転げ落ちてしまいます。幸いにもそれ程高さのあるベッドではなかったので、腰を打った程度で済みました。
 男性は立ち上がれないことに気がつきます。開かない掌と両膝をついた状態から立とうとしても、膝から下が動かないのです。ベッドの横で四つん這いになったままでした。

 そこへ女性が登場します。

『私はどうなったのですか?』

 男性は今では女御主人様となった、友人の姉に聞こうとします。
 ところが喉から発せられたのは、言葉ではなく、ひゅーひゅーといった空気が漏れるような音でした。

 女御主人様は男性に近づき、鼻輪を掴むとぐっと引き上げます。猛烈な痛みに男性は絶叫します。男性の目からは涙が溢れ出ます。

「よくお聞き。お前は今日から奴隷ではなく家畜になったの」
「……」
「今まで奴隷扱いしてきたけれど、まだお前は元の婚約者に未練がありそうだから、完全に諦めてしまうように最低の家畜として扱ってやるからね」
「う…」
「奴隷だった頃が幸せだった思えるくらいの家畜生活を味わうのよ」
「うぅ」
「鼻輪とチン輪は家畜になった印よ。どちらも溶接してあるから二度と外せないの」
「う…」
「引っ張られたら地獄の痛みよ。引っ張られたくなかったら私に逆らわないことね」

 男性は慌てて頷きます。

「掌は指の神経が切ってあるから握ったままよ。家畜が指を使ったりしないでしょ。お前には不要なの」
「うぅ」
「立てなくて驚いたでしょ。家畜は二本足で歩かないからね。アキレス腱を切ってもらったのよ。両足とも腱の真ん中を二箇所切ってあるから自然に直ることもないってさ」
「うぅ…」
「四つん這いで歩けるから問題ないでしょ」
「……」
「あ、それと家畜には言葉も要らないし声帯を潰してあるわ。悲鳴や呻き声は出せるから安心しなさい」
「ひぃ…」

 そして、名実ともに家畜としての生活が始まります。

 食事(餌)は、毎朝一回だけ、犬猫用のほうが遥かにマシと思える傷だらけのプラスチックの皿で与えられます。手が使えませんから皿に口を突っ込んで食べるしかありません。

 女御主人様の食べ残しや、口に合わず吐き出したものなど、前日の残飯がごちゃ混ぜにされて皿に投げ込まれます。他にも女御主人様が口を拭ったティッシュなども混ざっていますが、全て食べ終えねばならず、そのあと、皿がピカピカになるまで舌で舐め取らないと、「躾」と称する恐ろしい罰が待っています。

070120-04.jpg 「躾」は、女御主人様の言いつけどおり出来なかったリ、御満足いただけなかったりすると行われます。鼻輪やチン輪に取り付けられた鎖を強く引かれただけで大きな悲鳴が上がるくらい痛いのですが、その鎖を天井のフックや床のフックに繋がれた状態で鞭で打たれます。
 痛みに身体を動かすと、鎖が引っ張られて鼻とペニスに強烈な痛みが襲います。男性は鼻中隔や亀頭がちぎれ飛ぶ恐怖に慄きながら、涙を流し必死で痛みに耐えるのです。

 聖水便器としてお仕えする時ですが、鼻輪を引き上げられると痛みのあまり口が大きく開きます。同時に、聖水を戴くたびにチン輪の鎖を軽く引かれペニスを刺激されます。
 軽く引かれると、それは快感となり哀れにも勃起してしまいます。これを繰り返された男性は、やがて女御主人様が「おしっこ」と言っただけで勃起させてしまうようになってしまいました。

 女御主人様が出かける際は、膝立ちした姿で、鼻輪を天井から下がった鎖に繋がれ、チン輪に何キロもあるような錘が取り付けられます。
 四つん這いでしか歩けない状態で逃げ出すことなど不可能ですが、残酷な女御主人様は自分が不在の間も、男性が痛みに泣き、自分を振ったことを後悔するように仕掛けをして出かけます。
 錘のせいで亀頭が千切れんばかりの痛みに腰を降ろそうとしても、鼻輪が天井から引っ張られ、新たな痛みに悲鳴を上げることになります。ひたすら女御主人様の帰りを待つしかなく、鎖や錘から開放された時、心から女御主人様に感謝し、自分が一生の家畜奴隷としてお仕えする以外に生きていく道がないことを思い知ります。 
070120-06.jpg
 家畜奴隷としてお仕えする中で、男性にはどうしても出来ないことがありました。真の意味での便器奉仕です。聖水便器としてのご奉仕は、犬が尻尾を振るように、勃起したペニスを震わせて勤めを果たしていますが、黄金便器としての奉仕だけは、どうしても口を閉じてしまったり、嚥下できず吐き出してしまったりするのです。当然、「躾」が行われ、チン輪に錘をぶら下げられた状態で鞭で打たれ泣き叫ぶ罰を受けるのですが、一向に進歩しません。

 ある日、女御主人様は女医を家に招きます…

<続きは次回>
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tomomi0725.blog22.fc2.com/tb.php/117-0cae55c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック