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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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<前回の続きです-最終回>

 打たれ、犯され、辱められ…

 ほんと、今回のプレイはフルコースでした。
    






 ペニスへのバラ鞭のあと縄を解かれました。でも、すぐに四つん這いの姿で縛り直しです。

「せっかく女の格好をしてるんだから犯してあげようね」

 女王様からはペニス、睾丸、アナルが丸見えです。

「そうだ。犯す前に剃っちゃおか? いいよね」
「……」
「玉から下ならいいでしょ」
「はい」

 今までも何度か剃られてます。ペニスの周辺まで剃られると非常にまずいのですが、玉とアナル周りなら問題ありません。
 ショーツのTバックの部分が横にずらされます。自分の手でお尻を広げ剃りやすいようにします。冷たいローションが垂らされ、女王様が手にされた剃刀の刃がアナルに当てられる瞬間、身体がゾクゾクと反応します。

(奴隷の印として陰毛をツルツルにされる…)

 そう思うとますます興奮してしまいます。もし実生活に影響がなければ全て剃っていただいて思いっきり辱められたい気持ちです。


 アナル周りを綺麗に剃られたのち、縛り直されました。四つん這いで、頭を床につけお尻を上げた形です。
070106-10.jpg
 R女王様の指が中に侵入してきました。前立腺を探す様に中を掻き回されます。指の出し入れと中での刺激が快感を呼び、思わずよがり声が出てしまいます。 
 アナルが解れてきた頃、R女王様がペニスバンドを装着されました。私はお尻で女王様を待ちます。女王様は私を見下ろしておられます。
 
「恥かしい格好…、パンスト脚がいやらしいねぇ」

 そう言いながら、私の太腿の裏側をすーっと撫ぜられるのでたまらない快感です。

「女みたい…」
「あぁ…」

 女王様の言葉が羞恥心を煽り興奮の極限です。

「犯して下さいって言ってごらん。ケツマンコを犯して下さいって」
「あぁ、ケツ…マンコを犯して…下さい…」
「あっははは、よく言うわよねぇ。恥かしくない?」
「恥かしいです…」
「もう一回言いなさい」
「ケツマンコ…犯して…下さい」
「お願いしますは?」
「お、お願いします…犯して下さい。R女王様」

 今までの調教の中でも一、二を争う恥かしさでした。そして、女性の下着を着けて女王様に犯されることに、これほど興奮するとは思ってませんでした。

 R女王様のペニスバンドがズブズブという感じで挿入されました。女王様が腰を使われアナルが何度も突き上げられます。

「ほんとに女みたいね。もっと太いのがいいんじゃないの?」
「あぅ…太いのは入りません…」

 太いバイブは本当に入りません。ってか痛いです。未開発状態です。

「絶対に逝くなよ」
「はい…あぁ…」

 逝きそうでした。ペニスの奥の方が熱くなってきています。

「逝ったらぺニバン舐めさすよ」
「あぁ…」

 そのままバックから何度もペニスバンドが出し入れされ、横の鏡に映る女王様のお顔と喘ぐ自分の姿を見ていると、本当に女になったような気持ちでした。この恥かしさと快感は新たな発見でした。

 女の下着を着けて、女王様から女として扱われ犯される…

 ちょっと病みつきになりそうな…、でもこの興奮は相手が女王様だからで、やはり女性でないとダメです。男相手はいくら何でも無理でしょうね。いや無理です。

 逝く寸前まで犯されてペニバンによる責めが終りました。身体のあちこちを縛っていた縄が解かれました。ちょっと放心状態でした。

「そのままお尻を上げなさい」

 私は慌てて女王様のほうにお尻を差し出します。今度はペニスバンドの代わりにバイブが突っ込まれスイッチが入れられました。今まで犯されていたアナルの中でバイブが暴れています。

「立ってごらん」

 女王様が洗濯バサミの紐を上に引っぱられたので悲鳴が上りました。立たざるを得ません。バイブのコントローラーはストッキングの腰の部分に挟んで固定されました。

「せっかく恥かしい下着を着てるんだからお散歩に行こか」
「あ…それは」
「嬉しいでしょ」

 返事をする間もなく、顔にマスクが被せられると、手は後ろで縛り直され、鎖の付いた足枷と首輪まで装着されました。

 部屋のドアが開かれます。首輪のリードを引かれ廊下に出ます。向いの部屋からは男性の叫び声のような音が聞こえていましたが、プレイ中の女王様が顔を出されることはありませんでした。
070106-07.jpg
 6階へ上ります。6階の通路では外から見える窓を開かれてしまいました。冷たい風が吹き込みましたが、恥かしさと興奮で寒さはあまり感じませんでした。

「世間の人に恥かしい姿を見てもらいましょうね」
「あぁ、お許し下さい」
「嬉しいくせに…」

 顔マスク、パンスト、ショーツを着けて首輪を引かれたマゾ男の姿を向いのマンションから見られたかも知れません。寒い日でしたので殆どの窓が閉まっていましたけど…

 部屋の前まで戻ってきましたが中には入れてもらえませんでした。首輪のリードをドアノブに繋がれ、壁に背中を付けて足を開くように言われました。
女王様の手が股間に伸びてきます。ペニスはずっと勃起したままです。
 すぐ横のエレベータが上の階へ上っていきました。下を向いていたのでよく分かりませんでしたが誰かに見られたことは間違いありません。
 R女王様の巧みな手の動きで逝きそうになってしまいました。フィニッシュが近いのは分かりました。でも簡単には逝かせてもらえません。時折ペニスに爪が立てられ痛みが貫きます。

「逝きそう…です」
「まだだめ」
「あぁ…」

 というような遣り取りが繰り返され、お馴染みのペニスにピアスをするよって話をされます。
070106-08.jpg
「ペニスにピアスをするか、ペニスに一本鞭を受けるか、どちらか約束したら逝ってもいい」
「あぁ…お許し下さい」
「どっち?」
「逝きそう…あぅ…」
「ピアスか鞭、どっちにするの?」

 本当の約束ではないことが分かっていても興奮します。
 ペニスにピアスリングを付けられ痛みに泣きながらクラブ中を引き回される姿、動けず許しも請えない状態で一本鞭を受けてペニスが引き裂かれる姿が頭に浮かびます。

 R女王様の手の動きが激しくなります。我慢できなって口走ります。

「ピ…ピアスを…します」
「今日は本気よ」
「うぅ」
「ピアスね」
「はい…」
「いいのね?」
「うぅ…」
「逝かせてあげるからちゃんとお願いしなさい」
「ぺ、ペニスにピアスをしますので…どうか逝かせて…下さい」
「どうしようかなぁ」
「逝かせて下さい…逝く…逝きます…R女王様…」

 逝ってしまいました。

「わぁ、沢山でたよ」
「……」

 ものすごく恥ずかしかったです。


 終わったあとのR女王様はいつもどおり優しくて、ティッシュでペニスを拭いてアフターケアして下さいます。

「お疲れさまぁ、シャワー行ってきてね」

 シャワー浴びて、着替えて、ウーロン茶飲んで少々雑談してお別れです。エレベータの中で握手して、

「今年もよろしくね」って言われました。

 こちらこそ今年もよろしくお願いします。今年初のプレイでした。
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コメント
この記事へのコメント
強制露出は萌えます。
私の場合は一昔前(プレイも8年ほど前なので)のラブホテルでの強制露出の経験があります。
カエルのような形に縛られドアの外に放置されました。お尻に「変態です。ご自由に嬲って下さい」とフェルトペンで記されて。
5分もしないうちにホテルの方が来られて「こういうことをされては困ります」とたしなめられて部屋へ戻されました。一般の利用客には見られませんでしたが死にたいくらい恥ずかしかったです。
tomomiさんは棟全体がクラブというのは良いですね。
大阪は遠いなぁ。。
今回の作品は萌えました。画像がとてもエロティックでますますファンになりました。
私はバイではありません(笑)。
2007/01/14(日) 09:20 | URL | ミル #NtKfJQfU[ 編集]
ミルさん
今回の露出?ですが、向いのマンションから「縛られている人がいます。蹴ったり殴ったりされてるみたいです」とか通報されたらどうなるうでしょうかね?
2007/01/16(火) 21:29 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
失礼しました。
日常生活を営んでいらっしゃる方に見られるのは私の場合のようにちょっと後ろめたい心もちの方にそうされるのと比べると・・怖いですね。

2007/01/17(水) 09:24 | URL | ミル #NtKfJQfU[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/01/20(土) 21:06 | | #[ 編集]
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