FC2ブログ
Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
<前回の続きです>
070106-12.jpg

 正月休みに飲んだくれていた身体には厳しい調教でした。

 なんとか一本鞭でのお仕置きはお許しいただいたのですが…










 一本鞭を許されて後手の吊りからは開放されました。でも、次は足首での吊りでした。両足首を揃えて縛られタオルを巻かれます。その上から再度縛られ、その縄に金属製のフックから下がったロープが掛けられます。フックにはジャッキが付いていて簡単に吊り上げられて行きます。
070106-03.jpg
 身体が完全に宙に浮くのは本当に辛くて長続きしません。R女王様はそれをご存知なので、私の背中が床に付いた状態で足だけを高く吊られます。横から見ると「し」の字状態です。
 さらに乳首に紐付きの洗濯バサミが取り付けられ、その紐も上のフックに繋がれました。挟まれただけでも痛いのに強く吊り上げられ乳首に猛烈な痛みが来ます。 
 
 R女王様は私の履いていたTバックショーツの前の部分をぐっと下げると睾丸の付け根に引っ掛けられました。これでペニスと睾丸が丸出しの見っともない姿です。ペニスは大きいままです。

「何よこれ! お前ベトベトよ!」

 ショーツの裏側もペニスも下腹部も我慢汁で一杯でした。一本鞭で打たれて泣きそうになりならがもずっと勃起してましたから…

「鞭で打たれて、興奮して、女の子みたいにパンティびしょ濡れにして…」
「あぁ」
「お行儀悪いね」
「申し訳ございません」
「電極ね」 
「あぁー」

 この状態で電極責めでした。プレイ道具が収められた大きなキャリーバックから取り出された低周波治療器と電極を見ただけで身体中に力が入ります。痛くて痛くて辛い責めです。

 当然電極はペニスに装着されます。

「あぁ、お許し下さい」

 R女王様は無言でペニスの根本を細い紐で締め付け、電極を装着するための金属を二つ、ペニスの茎に当てて、さらに紐で固定されます。
 ペニスの根本を締め付けるのは痛さと辛さでペニスが萎えてしまわないためですが、これから酷いことをされるというのに、マゾペニスの硬度はますます上っていきます。

 そして、ペニスの上側,下側に装着された金属に電極が取り付けられました。

「これね。修理したからよく効くようになったわよ」
「そんな…」
070106-04.jpg
 低周波治療器のスイッチが入れられ目盛のダイヤルが回されます。治療器のLEDが点滅して電流が流れ出しました。最初のチクチクとした痛みは、すぐに針の束を押し付けたような痛みに変わり、ペニス全体に押し寄せます。
 特に亀頭の部分は、皮が薄いせいか何本もの鉄串で亀頭を貫かれるような痛みです。いつもR女王様はわざと亀頭に触れるように電極をセットされます。私はいつも絶叫してしまいます。辛さに身体が動くのですが、動くと吊られた洗濯バサミの紐が張り詰めて、乳首の痛さが数倍になります。

「あぁー、お許し下さい、お許し下さい、お許し下さい!」
「ははは、まだ目盛は1よ」

 嘘に決まってます。目盛を回されたときのカチカチという音を聞いてますから「5」とか「6」とかまでいってるに違いないです。

「うわぁー、いっ痛いです。お許し下さい、緩めて下さい、お願いです!」
「だめ。お仕置だものね」
「お許し下さい。とめて下さい、許して下さい!」
「どうせこの厭らしい下着姿でオナニーしてたのよねぇー」
「あぁ、い…痛いです。お許し下さい、お願いいたします」

 いつもならこの辺で許していただけるのですが今回は違いました。R女王様、結構楽しんでおられるようでした。全然許して下さいません。

「この格好でオナニーしましたって言いなさい」
「してました、しました。この格好でオナニーしました。申し訳ございません」
「やっぱりねぇ。パンスト履いてシコったのね」
「も…申し訳ございません」
「じゃぁ、お許しはできないわねぇ」
「あぁ…」

 で、しばらく放置されました。

 R女王様は冷たく笑いながら、身悶えして半泣きになっている私をじっと見下ろされてます。ペニスが千切れそうなくらいの辛さと痛さで悶絶しながら、R女王様の怖さを充分に感じていました。

「この程度で許してるとお仕置にならないわよ」

 と仰りながらも、ようやく電極を外してもらって私は肩で息をしています。
 本当に今回のR女王様はいつもより厳しいです。でも、ずっと興奮しっぱなしなのも事実なのですが…

 吊られていた足も降ろしてもらえました。でも休む間もなく姿勢を変えて、今度は仰向けで、両手を左右に伸ばして支柱に縛られました。足は伸ばした状態で足首と膝下で縛られています。床に寝転んだ十字架張付けみたいな感じです。洗濯バサミは吊っていた紐が外されただけで、乳首にしっかりと食い込んでいます。
070106-05.jpg

 私の太腿辺りにドシリと腰を降ろされたR女王様は真赤な蝋燭を手にされています。

「蝋燭を見ただけでペニスがピクピクしてるじゃないの」
「……」
「ほんとに変態マゾよねぇ」

 R女王様、私のペニスにメンターム(メンソレータム?)をすり込まれます。ペニスがカッとしてきます。でもこれのおかげで蝋燭の熱さが少しましになるのです。R女王様の手の動きでペニスも勃起度100%に戻ってきます。

「今日はいけないペニスを徹底的に責めようか?」
「うぅ」
「お願いしますって言え!」
「お…お願いします…うぅ」
「ペニスをどうか可愛がって下さいって!」
「ペニス…を…どうか可愛がって…下さい」
「いいわよ。可愛がってあげましょう」

 亀頭を目掛けて蝋が垂らされます。連続でポタポタくると我慢できない熱さになります。限界に来そうなタイミングでR女王様は唾液を亀頭に落として下さいます。

 自然に『有難うございます』という言葉が出ます。

 でも、やはり、この日のR女王様は厳しかったです。蝋燭の位置がいつもよりペニスに近くて、炎の熱さまでペニスに感じていました。それにペニスに付いた蝋が固まらないのでずっと熱いままなのです。
 蝋燭の責めではあまり「お許し下さい」を言った憶えはないのですが、今回は思わず口走ってしまいました。蝋が次から次へと冷める間もなく亀頭に降りかかり泣きそうでした。
 足を縛られている上に、R女王様が太腿に座っておられるので身体を動かして逃げることも出来ず、蝋が落ちるたびにペニスがピクンと跳ねます。亀頭が蝋で真赤に染まった頃にようやく許していただけました。

 ただ、お許し下さいと叫びながらも物凄く興奮している自分に気付きました。いつもなら許してもらえるところで許してもらえなかったり、手加減して下さる所で容赦なく責められたりという救い難い状況が刺激になっていたようでした。

「ビンタ受けるよね」
「……」
「受けるよね!」
「はい」

 ビンタは好きな責めなのですが…

< 女性から頬を打たれる… 痛さによろめいても元の位置に戻る… またビンタされる… 「あら、口の中が切れちゃったね」「歯を食い縛らないお前が悪いのよ」> 

 みたいなシチュエーションが好きなんです。

 でも今回のR女王様のビンタは頬ではありませんでした。
 私は蝋燭を垂らされた時のままの姿勢で、女王様も私の太腿の上に座ったままです。一発目のビンタが飛んできました。張り付いていた蝋燭の蝋が吹っ飛びました。ビンタはペニスでした。

 頬に来るものだと思っていたので覚悟も何もないままに受けたペニスビンタは強烈な痛さでした。

「蝋燭垂らされて泣いてたくせに、ここだけは元気なのね」

 二発目、三発目のビンタがペニスの左右から往復で襲ってきます。時々睾丸にも当たるので痛みに悶絶します。時折亀頭を指でパチンと弾かれます。あまりの痛さに身体が動いて、座っている女王様がバランスを崩しそうになります。

「何してんよ!」

 さらに力のこもったビンタが連続で来ます。何度も睾丸に当たります。

「お許し下さい…、お許し下さい…、お許し下さい!!」

 以前も書きましたが、私は玉への責めが大の苦手で、打たれるどころか、強く握られるだけでもだめなのです。

「玉を打たないで、お願いです。お許し下さい。玉は…許して下さい…、玉は…お願いです」

 悶絶しながら絶叫してました。

「玉はやめてあげる。代わりにペニスに鞭を受ける?」

 普通なら許しを請うのでしょうが、Mのテンションも上ってるし、もっと残酷に扱われたいような気持ちに負けて頷いてしまいました。

「鞭、受けるの? ほんとに?」
(R女王様も意外だったようです…)
「はい…」
「後悔しないでね。玉に当たっても知らないわよ」
「うぅ…」

 ペニスへの鞭はバラ鞭でした。さすがに手加減した打ち方をして下さいましたが、蝋燭での責めで敏感になった亀頭に鞭の先がヒットすると凄く痛いのです。すぐに後悔しました。その上、時々睾丸にもヒットします。

「あぁぁ、あぅ…許して下さい、お許し下さい…」
「自分が受けるって言ったのよ。耐えなさい」

 我慢できず身体が動き、またR女王様を振り落としそうになりました。女王様は笑いながらバラ鞭でペニスを打ち続けられます。本当に痛くて痛くて目尻には涙が滲んでました。ペニスへの鞭はまだしばらく続きました。

<続きます>
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント
この記事へのコメント
お久しぶりでございます。
臨場感のあるプレイレポート、まるでR女王様の声が聞こえてくるような気がして、読んでいてドキドキしてしまいました。
続編、楽しみにしております!
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
2007/01/13(土) 00:01 | URL | コロ #ZGPMptfU[ 編集]
コロさん
どうもです。そちらの更新も楽しみにしております。
2007/01/13(土) 09:59 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
おおおお・・・
 困ったなぁ・・・。
こういう展開大好き♪
泣いても、謝っても、懇願しても
許してもらえなかったり
許してもらえても、もっと辛い責めへと変わって行ったり・・・。
しかも「続く」だなんて、寝られなくなっちゃうでしょ。
もっと、痛くされちゃってください。。。
2007/01/14(日) 01:32 | URL | さやか #DS51.JUo[ 編集]
さやか様
たった今、最終回をアップしました。
つい最近のプレイなもんで、結構克明に憶えてたりなんかしてます。
最終回を読んだらぐっすり寝てください。
2007/01/14(日) 01:45 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tomomi0725.blog22.fc2.com/tb.php/115-b689138d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック