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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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<前回の続きです>

 ペニスへの乗馬鞭での責め…

 もう限界に達そうとしています。私は息も絶え絶えになり、許しを請う言葉も出ません。





 ペニスが赤黒く腫れあがりだした頃ようやく乗馬鞭が終りました。私は言葉を発することもできず、じんじんするペニスの痛みに耐えながら肩で息をしている状態でした。

「反省してるの?」
「は、はい。反省しています」
「本当かしら?」
「本当に反省しています。申し訳ございませんでした」
「それだけ?」
「に…二度とパンティストッキング様を傷つけるようなことはいたしません」
「じゃ、あと10発で許してあげる」
「あぁ…」

 とても10発も耐えられそうにありませんでした。しかし、そんな素振りでも見せようものならさらに酷い目にあわされることは間違いありません。

「有難うございます。これからは…真理奈様のお下着の…取扱いには充分に注意…いたします」

 真理奈様は、息も絶え絶えに申し上げる私の言葉など耳に入っていない御様子で、ボールギャグを手にされました。

「口を開けて」

 また恐怖が押し寄せてきました。
 あと10発の乗馬鞭でお仕置は終るはずです。今からギャグを噛まされる…、それは今まで以上に泣き叫けばねばならない責めが待っているということを意味します。
 ボールギャグは私の口を大きく割って頭の後ろで止められました。私の怯えた顔をみて、真理奈様が仰います。

「お前のそんな表情が大好きなの。怖くて怖くて怯えて、何されるか分からない不安で一杯のオドオドした目が好きなのよね」
「うぅ」
「私、嘘はつかないからね。乗馬鞭で10発お前を打ったらお仕置は終了よ。でも、二度と粗相をしないように、最後の10発でお前の身体に恐怖と痛みを植え込んどいてあげるわね」
「うぅ」
「どうしてギャグを噛まされたか分かる?」

 私は首を左右に振りました。

「分からないの? じゃぁ、教えてあげる。最後の10発でね、お前が舌を噛まないようにしてあげたの。感謝しなさいね。ははは…」 

 真理奈様の手が私のペニスに伸びてきました。赤黒く腫れあがったペニスを包むように握られます。

「可哀想にねぇ。こんなになっちゃって」
「うぅ」

 真理奈様の意外に冷たい掌と巧みな指捌きは痛みを少し和らげてくれました。

「もうペニスは打たないからね」
「うぅ…」

 優しい言葉とは裏腹に、真理奈様の表情は意地悪そうに見えます。

「こっちにしようね」
「うぐぁー」
「ここを乗馬鞭で可愛がってあげるわね」

 真理奈様の手が睾丸を弄び出しました。あと10発はペニスではなく玉を打たれることはすぐに分かりました。
 私は激しく首を左右に振ります。

「あら、どうしたの? いやなの?」
「うぅ…」
「お前が悪いんでしょ。反省してるって言ったわよね」
「……」
「たったの10発よ。耐えられるわよね」
「あぁ…」

 私の目から涙が流れ出しました。本当に怖かったのです。10発だけとは言え、真理奈様の容赦のない乗馬鞭が睾丸を直撃する恐怖に私の身体は震えていました。
 私の脚は先ほどから片足が引き上げられ、睾丸は全く無防備な状態で情けなく股間にぶら下がっています。簡単に狙いを定めて打つことができます。逃げることも手で庇うこともできないのです。

「その顔が好きなの。泣いてる顔はとても可愛いわよ。もっともっと泣かしたくなるのよねぇ」 
「うぅ」
「ご主人様の大事な下着を傷つけたことがどれだけ重罪か、身体で憶えておかないと、お前はすぐに忘れるからね」

 覚悟を決める間もなく一発目が左の睾丸に命中しました。目の前が真っ白になり喉の奥から人間のものとは思えないような叫び声が出ました。痛みが睾丸から下腹部へ駆け上がって来ます。また涙が流れ出します

「痛い?」marina004.jpg

 私は大きく頷きます

「あと9発ね」
「うぐぐじうだがい…」
「お許し下さい?」
「うぅ」
「本当に許して欲しい?」

 私は必死で何度も何度も頷きます。

「あっはは…、おばかさんね。許してもらえるわけないでしょ」

 連続で3発。右左右と睾丸が打ちすられます。私は打たれるたびに不自由な片脚でピョンピョンと飛び跳ねました。打撃を、そして痛みを避けようと勝手に身体が動くのです。

「お前、今、逃げようとしたでしょ。悪いことをしたと思ってない証拠よね」

 私は慌てて首を左右に振ります。

 また、2発、連続で炸裂しました。また身体が勝手に飛び跳ねます。真理奈様は大笑いをされています。

「あっはは…、それは何ていう踊り? 教えてちょうだい」
「ぐおうがうぐぐじうだがい…」
「へー、どうかお許し下さい踊りって言うんだ。ははは…、今度から毎回、調教のたびに踊ってもらうわね」
「うぅ…」

 次に1発。強烈な乗馬鞭が下から上へ打ち上げられました。そして飛び上がったその瞬間にアナルからバイブが抜け落ち床に転がりました。
 真理奈様の怒りに満ちて残酷な視線が私を睨みつけます。私は恐怖に言葉が出ませんでした。

「落としたらどうするって言った?」
「うぅ…」
「肛門ズタズタだったよね」
「うぐぁ…」

 アナルから血の一筋が太腿に流れて行きます。

 真理奈様は私のアナルを覗き込むようにして仰いました。

「あら、もうズタズタみたいなものね」
「あぅ…」

 太いバイブで犯された私のアナルは既に酷い状態になっているようです。ペニスと睾丸への鞭の痛みはアナルの痛みを麻痺させていました。

「しょうがない。アナルを虐めるのはやめて上げる」
「ぐぁうぃぐぁおううぉわいわう」
「お礼を言ってるつもりなの?」
「うぅ」
「ふふ、お礼を言うのはまだ早いわよ」
「……」

 真理奈様は床に落ちたバイブを再び私のアナルに差し込んだあと、

「バイブを落とした罰に、残りの乗馬鞭3発はここを打ってあげるわね」

 と、腫れあがったぺニスを強く握って、もう片方の手で亀頭に強く爪を立てられました。

「亀頭を残り3発、思いっきり打ってあげる。それでパンスト傷つけたことも、バイブ落としたことも許してあげるわ」
「うぅ…」

 真理奈様はペニスを握った手を上下させながら、爪で亀頭の表面をすぅーっと撫でていかれます。睾丸を打たれた痛みと恐怖で小さくなっていたペニスは再び大きさと硬さを取り戻し始めました。

「あら、また大きくなってきた。生まれながらのマゾよね、お前って。本当に打たれるのが好きなんだ」
「うぅ…」
「だって、わざわざ打ちやすいように大きくしてくれるんだものねぇ」
「うぐぐじうだがい…」
「だめよ、許さない。腰を前に出して、さっさとおチンチンを突き出すの」

 私怯えながらペニスを突き出します。狙いを定めるかのように、真理奈様は乗馬鞭の先端で、恐怖に震える亀頭にそっと触れられました。

<続きます>
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