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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 こんなシチュエーション、実は大好きです…



 突然ドアが開き、香里さんが入ってきた。私は慌てふためいた…


 「こんなとこで、いったい何やってんのよ!」
 「あっ、か…香里さん。ど、どうして…」
 「帰ったと思ってたんでしょ」
 「み、み、見逃して下さい。お願いです」 
 「だめよ」
 「ど、どうかお願いします」
 「何回目なの? 女子更衣室に忍び込んだのは」
 「は、初めてです。本当です」
 「嘘言うんじゃないわよ!」
「ほ、本当です」
「朝、更衣ロッカーを開けると誰かが触ったみたいな感じなのよね」
「……」
「真美や一江や理沙も、何か変だって言ってたし」
「そ、そんな」
「時々こうして残業だとか言って、女の子達が帰ってしまうの待ってたのね」
「そ、それは本当に仕事が残ってて…」
「今夜も一人で残業するって言うから怪しいと思ったのよね」
「それは仕事が…」
「給湯室に隠れて見張ってた甲斐があったわね」
「……」
「やっと現場を押さえたわ」
「あぁ…」
「その度に私達の着替え用のパンストやパンプスを持ち出してたのよね。今みたいに」
「ち、違います」
「違いますって、お前、じゃその格好は何なのよ」
「うぅ…」


「裸になって、パンティストッキング履いて…」
「あぁ」
「そのパンプスは理沙のよね」
magasasu02.jpg「……」
「パンティストッキングは誰の?」
「……」
「誰のロッカーから引っ張り出したのよ!」
「か、一江さん…です」
「パンストの下に履いてるのは誰のショーツかしら」
「……」
「誰のって聞いてるの!」
「うぅ、真美さん…です」
「まあ、それ生理ショーツじゃないの」
「うぅ」
「その格好で何するつもりだったの」
「……」
「言えないの?」
「す、すみません」
「お前、このことみんなにバラされたいの」
「あぁ、それだけは…」
「お前の答え方次第では内緒にしてやってもいいのよ」
「答えます。お願いします。内緒にお願いします」
「私が来なかったら何するつもりだったの? 言ってごらん」
「オ…ナ…」
「大きな声で!」
「オナニー…です。あぁ、すみません」
「オナニーって、お前、私たちの下着とか汚すつもりだったの」
「い、いいえ。そんなことは…」
「そのまま逝ったら汚れるじゃないの。何、お前、ゴム付けてんの?」
「い、いいえ。ゴムは、その…」
「パンストとショーツ、降ろして見せてごらん」
「あぁ、お許し下さい」
「じゃあ、内緒には出来ないわねぇ」
「あぁ、見せます」
「まさか勃起させてるんじゃないでしょうね」
「……」
「やっぱり勃起してるじゃないの!」
「すみません」
「普通、こんな状況なら小っちゃくなるでしょ」
「は…い…」
「お前,恥かしい格好を見られて興奮してんの? マゾ?」
「あぁ…」
「何それ、ナプキンまで着けて…」
magasasu04.jpg 「あぁ…、す、すみません。許して下さい」
 「そのナプキン、私の買い置きのやつね!」
 「は、はい…」
 「一つくらいなくなっても分からないと思ったのね」
 「も、申し訳ありません。どうか内緒に、みなさんには内緒にお願いします」
 「人のナプキン、勝手にポーチから取り出しておいて、何言ってんのよ」
 「あぁ、お願いです」
「私の言うとおりに出来る?」
「します。言うとおりします」
「じゃ、そこでオナニーやって見せて」
「そ、それは…」
「知られてもいいのね」
「あぁ、やります」
「逝っちゃダメよ。逝きそうになった言うのよ」
「はい」
「じゃ始めてもらおうか。いい声出しながらね」
「恥かしいです…」
「そんな格好しておいて、何が恥かしいですよ。変態! マゾ!」
「あぁ」
「ほら、よがってごらんよ」
kouishitsu02.jpg「あぁ…」
「もっと手を動かして!」
「はい」
「いつも、そんなふうにシコシコしてるんだ」
「あぁ…、もう…」
「何よ、もう逝きそうなの」
「あぁ、逝きそうです」
「だめよ」
「あ、逝きそう。逝ってもいいですか」
「まだだめ! 逝ったらどうなっても知らないよ!」
「あぁー、逝きます。逝く…うっ…」
「あー、逝っちゃった! 誰が逝っていいって言った!」
「す、すみません。我慢できなくて…」
「お前、下を見てごらん」
「あぁ、汚してしまいました…」
「パンストにパンプスに生理ショーツに、私のナプキンまで全部にお前の精液が飛び散ってるじゃない!」
「申し訳ありません…」
「謝って済む話じゃないわよ」
「うぅ…」
「そのまま立って壁際まで行くのよ」
「はい」
「そこの空調パイプに手を後ろにまわしてごらん」
「はい」
「これ何だかわかる?」
「て、手錠…です」
「用意しておいてよかったわ」
「あ……」
「これで逃げられないわね」
「は、外してもらえるんでしょうか…」
「鍵は置いといあげるから、朝、誰か来たら外してもらいなさい」
「あぁ、そんな…内緒にしてもらえるって…」
「私の言うとおりにしたらって言ったでしょ!」
「はい…」
「勝手に逝ったわよね」
「はい」
「だからだめ」
「そんな…、お願いです。外してください、お願いです。お願いです…」
「うるさいわね。うるさいお口はこれでも咥えておきなさいな」
「う、ぐっ…」
「どう、自分の精液つきのナプキンのお味は。美味しい?」
「うぅ…」
「お前ね、これだけ私達の大事な物を汚しておいて、内緒に出来るなんて思ってないでしょうね?」
「うぅ…」
「うー、しか言えないわね」
「……」
「明日の朝、誰が一番に来るかしらねぇ。真美かな、一江かもね、理沙はいつも遅いしね」
「……」
「いくら引っ張っても手錠は外れないわよ。諦めて女の子たちにその素敵な姿を見てもらいなさいね」
「うぅ…」
「上半身裸、ペニス丸見え、パンストに生理ショーツを着けてパンプス履いて、お口に精液つきナプキン…」
「くぅ…」
「あら。お前、泣いてるの? うれし泣き?」
「うぅー」 
「あ、鍵は更衣室の入り口に置いとくからね。じゃぁ、お休みなさい。いい夢みてね。あははは…」
「うぅー」


 女子更衣室のドアを閉じ香里さんは出て行った。電気が消されて女子更衣室は真っ暗になった。




 実際にこんな目に遭うのは勘弁してもらいたいですが…
 何で手錠なんか持ってるんや…とかの細かい指摘もなしでお願いします。

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コメント
この記事へのコメント
(‐^▽^‐) オーホッホ
 この場合彼は、女装フェチなのか、マゾヒストなのか・・・。
>お許し下さい
と、思わず言ってしまうところはしっかりM男くんのようだけど
簡単に逝っちゃうようじゃ、修行が足りないよ~。
ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!


2006/11/10(金) 17:25 | URL | さやか #DS51.JUo[ 編集]
さやか様
これは両方ですね。でも確かに修行が足りません。鍛えてやってくださいな…
2006/11/11(土) 13:07 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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