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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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 最近は何故か、お仕置、罰、拷問…などではなく、屈辱、辱め、惨めさ、情けなさ…などに嗜好がシフトしてます。
 体力的なものか…? とか、秋だからか…?とか思ったりもしますが、とにかく、
 美しい女性に、人間ではなく(奴隷だったら当り前か)、家畜にも劣る扱いをされてみたい気分です。
 今だけかも知れませんが…

 以下は妄想です。ちょっとアレな話なので苦手な方はスルーして下さい。



<家畜以下の扱い>

 ホテルの一室、シャワーを浴び浴室から出てきたところからプレイは開始される。
 パートナーは恵理子様、ミストレスバーで知り合ってプレイを重ねてきた女性、美しく、そして何よりもS女の持つ本物の残酷さと冷酷さを感じさせてくれる女性だった。

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(私の中の恵理子様のイメージはこんな感じです)

 今夜のプレイでは、奴隷ではなく家畜、いや家畜よりもまだ劣る最低の扱いをお願いしていた。
 私は四つん這いになって、ソファに腰を掛け足を組まれた恵理子様の前に進む。恵理子様はブラとショーツしか身に着けておられず、見事にバランスの取れたその御姿を見るだけで私の興奮は最高に達する。恵理子様は残酷そうな微笑をたたえ私を見つめておられる。

「家畜以下の扱いをして欲しいんだって?」
「は、はい。あっ!」

 いきなりビンタが飛んできた。

「じゃ何で腰にタオルを巻いてるの?」
「も、申し訳ございません」
「お前には首輪だけで十分なのよ」
「はい、申し訳ございませんでした」

 私はタオルを取り四つん這いの姿勢に戻る。すでにペニスは天を突いていた。恵理子様はそれを馬鹿にしたような表情をされる。

「何よ、それ。もう発情してるの?」
「申し訳ございません」
「お前、人間扱いされない怖さを知ってるのかしら」
「……」
「家畜や物はいくら痛くても痛いって言えないわよね」
「はい」
「止めて欲しくても止めてとも言えないわよね」
「はい」

 恵理子様は私の下顎を親指と人差指で強く挟むとさらに続けられた。

「猿轡をしてもいいんだけど、お前の鳴き声や叫び声が聞きたいからやめておくわね」
「うぅ…」 

 恵理子様の表情は先ほど以上に残酷そうに見える。
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「ところで、お前、豚の餌は何だか知ってる?」
「それは…」
「分かんないの?」
「な…生ゴミとか残飯…です。あっ!」

 またビンタされた。

「バカね。それは家畜豚の餌でしょ」
「は、はい」
「お前は家畜以下の奴隷豚なのよ」
「はい」
「私は奴隷豚の餌は何んなのか聞いてるの」
「…」

 恵理子様は呆れたような顔付きで仰った。

「実際に餌をもらわないと分からないようね」

 恵理子様に首輪を掴まれ、引きずられるように浴室へ向かう。恵理子様の歩みに遅れまいと、私は必死に両手足を運ぶ。膝が床に擦れて痛く、思わず膝を浮かせて歩いてしまう。

「膝を付けて歩くのよ。教えなかった?」
「はい、申し訳ございません」

 浴室の入り口で尻を思いっきり蹴飛ばされた。恵理子様のハイヒールの尖った爪先がアナルに食い込む。私は転がるようにして浴室の床に倒れこみ、慌てて土下座の姿勢を取る。

「そこの洗面器をお前の頭の上で支えなさい」

 私は言われたとおり、土下座した後頭部に洗面器を乗せて両手で支えると肘を床につけ姿勢を安定させた。少しして洗面器に水の跳ねる音が聞こえ出した。恵理子様の御聖水の音だ。
 
 30秒ほど御聖水は続いただろうか。後頭部にかなりの重みを感じ出した頃音がやんだ。

「洗面器を床に置いて」
「はい」

 洗面器の半分位まで御聖水が溜まっていた。薄黄色の御聖水の表面に小さな泡が幾つも浮いて、それが少しずつ消えていく。

 私は飲めという命令を待った。いつもの調教プレイなら、床に寝転び、上から降り注ぐように落ちてくる御聖水をいただくのだが、今夜は洗面器からいただくことになりそうだ。
 寝転んだ姿勢なら飲み切れなったものは口から溢れ零れていく。しかし、洗面器に注がれたものは全て飲みきらなければならない。私は飲みきれなかった時の罰が怖かった。ご機嫌を損ねた時の恵理子様のお仕置の厳しさは身に染みて分かっている。
 永久に続くかと思われる全身への一本鞭、泣こうが叫ぼうが許されない局部への針、容赦のない睾丸への蹴り…。思い浮かべただけで震えがきた。
 しかし、恐怖に震えるのはまだ早かった。

「お前は少し下がって、そこで見てなさい」
「はい」

 私は恵理子様を見上げた。ショーツを取られた恵理子様が目の前に立ってられる。私の目は美しく整えられた恵理子様の尊い茂みに捕らわれた。

「お前には勿体無い光景ね」
「あぁ、申し訳ございません」

 そして、恵理子様はその洗面器の上にしゃがまれると、何の躊躇もなく大きい方の用を足され出した。

 私は奴隷豚の餌の意味を理解した。

「お前、黄金の経験はなかったわね」
「は、はい」

 私の声は震えていた。黄金をいただいた経験は全くなかった。

「奴隷豚の餌は人間の排泄物なの」
「あぁ…」
「いつかお前に黄金の調教をしようと思っていたけど、今夜はお前から言い出したのも同じ事よ」

 恵理子様の股間の奥から、幾つもの固形物が生み出され、洗面器の中に落下していく。

「お前から連絡があって、家畜以下の扱いをして欲しいって聞いてから、二日分溜めておいたからね。たっぷりあるわよ。お腹一杯になるまでお食べなさいね」

 用を足し終わられた恵理子様は立ち上がられ足で洗面器を私の前に押し出された。

「まだお預けよ」

 恵理子様はシャワーで局部とアナルを綺麗に流され、タオルで軽く拭かれるとショーツをお履きになった。

「さぁ、お食べ」

 薄黄色の液体に黄金色に輝く固形物が幾つも浮いている。独特の香りが漂っていた。私はただ眺めるだけで身動きできなかった。

 奴隷豚の餌…

「どうしたの?」
「うぅ…」
「あぁ、味付けが足りないのね」

 恵理子様は腰を屈め、前髪を片手で押さえながら、洗面器の中に唾液を落とされた。唾液は白く糸を引きながら落下し洗面器に浮かぶ黄金の上に乗った。

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 「どうぞ、召し上がれ」
 「…」
 「召し上がれ」
 「うぅ」
 「お食べ!」
 「お、お許し…下さい」
 「何だって?」
 「どうか、お許し…お許し下さい」

 見上げた恵理子様の表情は今までで一番残酷に見えた。

「食べられないの?」
「はい」
「奴隷豚のくせに私が作って上げた餌が食べられないの?」
「恵理子様、申し訳ございません」

 何とか口にしてみようとしたが出来なかった。

「ふーん」
「申し訳ございません…申し訳ございません」

 恵理子様のお声が少し優しくなった。見上げると微笑みが浮かんでいる。

「じゃ、舌をつけるだけでいいからやってごらん」

 私は怖ず怖ずと洗面器に浮かぶ恵理子様の黄金に舌を伸ばした。一度では舌は届かず、もう一度長く舌を伸ばした。
 舌の先が御聖水に浮かぶ黄金に届いたその時、恵理子様のハイヒールが私の頭を思いっきり踏みつけた。

「うぐっ…」

 私の顔は御聖水に浸り、黄金の柔らかい感触が顔一面を覆った。
 
 私は思わず頭を上げようとしたが出来なかった。恵理子様のおみ足が私の頭を強く押さえつけていた。私は苦しさにもがき、咳き込み、息をしようとした。御聖水と恵理子様の黄金が一気に口の中に滑り込んできた。何ともいえない味が口の中に広がり嘔吐感を感じた。

「これが奴隷豚の餌よ。憶えておくことね!」
「はい」

 ようやく顔を上げることを許された私に、さらに追い討ちをかけるように仰る。

「ほら鏡を見てごらん」

 浴室の大きな鏡には、御聖水でびっしょり濡れ、黄金の名残が張り付いた情けない顔が写っていた。

「どう?」
「惨めです…」
「望みどおり家畜以下の扱いをしてあげてるのにお礼も言えないの」
「あ…ありがとう…ございます。恵理子様」
「感謝しなさい」

 恵理子様はそう仰ると浴室から出て行こうとされる。私は家畜以下の扱いをお願いしたことを後悔していた。

「お前はそれを全部食べるまで出てきちゃダメよ」
「あぁ…そんな…」
「お前、まさかもう一度奴隷扱いして下さいなんて言うんじゃないでしょうね。一度家畜以下に落ちた奴隷はもう元には戻れないのよ」
「あぁ、どうかお許し下さい。どうか奴隷に戻れるように…、お願いです…お願いです…お願いです」

 恵理子様はお許し下さるどころか、浴室に戻ってこられると私の髪を鷲掴みにして、もう一度洗面器の中に押し付けられた。
 そして、洗面器から私の頭を引き上げると仰った。

「よくお聞き。お前は家畜以下の存在なの。でも可哀想だから家畜並みの扱いをしてあげるわ。いいわね?」
「うぅ…」

 再び洗面器に押し付けられた私は、御聖水と黄金の中で口が利けずただ頷くしかなかった。

「今夜はもう一つお前に用意してきた物があるの。分かる?」
「うう…」

 私は左右に首を振る。口を開こうものなら「奴隷豚の餌」が流れ込んでくる。

「とてもいいものよ。家畜なら、当然どなたが飼主様か分かるようにしておかないとダメでしょ」
「うぅ…」
「この餌を全部食べたら、お前の汚いお尻に私の名前の焼印をしてあげるからね」
「うう…うう…うう…」

 私は必死に首を降る。お許し下さい…お許し下さい…お許し下さい……。

「漢字で『恵、理、子』…って、特注品なのよ。最近のは電気のコンセントさえあれば簡単に焼印できるんだからね
「うう…」
「お前のお尻に2箇所、左右対象に焼いてあげるから。あらら、必死に身体を揺すってどうしたの? そんなに嬉しいの?」

 恵理子様は少し緩めていた腕に力を込めると、もう一度私の顔を洗面器の中に押し付けられた。
 私は呼吸が出来ず咳き込んで、また御聖水と黄金を口の中に吸い込んだ。

「心配しなくてもいいのよ。火傷の薬も持ってきてるしね」
「うぅ…」
「さあ、さっさと食べてしまいなさいよ。ははは…」

 恵理子様の大きな笑い声が浴室に響き、そして、浴室のドアが閉じられた。

 髪が額に張りつき、びしょ濡れになった鏡の中の顔を見て、私は家畜以下の扱いを望んだ我が身の惨めさを思った。

 浴室の向こうから、恵理子様が口ずさまれる楽しそうな歌声が聞こえて来る。家畜奴隷の尻に焼印を入れる悦び、大声で泣き叫ぶ奴隷豚を見る悦びに溢れている歌声だった。私は恵理子様の残酷さを甘く考えていた。

 私は四つん這い姿で洗面器に顔を近付け、恐る恐る舌を伸ばした。
 そして、ふと股間に目をやり、はち切れんばかりに怒張しているペニスに気付いた。脈にあわせるようにピクンピクンと動くペニスの先からは透明な液体が止処もなく溢れ出していた。

「早く焼印押させてね」
「はい、恵理子女王様」

 恵理子様の声がドアの向こうから聞こえ、私は大きな声で答えていた。 (了)
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コメント
この記事へのコメント
続きが読みたいです^^。
いつも楽しく拝見させて戴いてます。私が住む愛媛にはSMクラブは一軒もなく、貴方が羨ましいかぎりですね(笑)
焼印のシーンも赤裸々に拝見したいです^^。
いつも更新を楽しみにブログを訪問しています。
新日記になると、とても嬉しいですね。過去の日記も何度も読んでます。もう、勃起しっぱなしです^^;。
2006/10/18(水) 10:47 | URL | kan #-[ 編集]
おやまあ・・・
 さやかは、この電気ゴテを持っています。
そうか、そういう使い方があるのか・・・。
くすくす・・・。
苦手なスカトロを我慢して読んだかいがありました。
(^.^; オホホホ
2006/10/18(水) 16:37 | URL | さやか #DS51.JUo[ 編集]
リンクしていただいてありがとうございます!
こんばんは、リンク張っていただいてありがとうございます!頑張って修行します!
2006/10/19(木) 20:38 | URL | タケ #-[ 編集]
kanさん
残念ながら、今のところ続きはありません。このようなブログでもお役に(?)立っているようで嬉しい限りです。

さやか様
やはりお持ちでしたか…。こういう使い方も一度試してみてください。ってか試されてみたいです。

タケさん
私もまだまだ修行中の身です。と言うより、尽きるところを知らんと言うか…頑張ります。
2006/10/26(木) 02:08 | URL | tomomi@ #-[ 編集]
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