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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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先日、もうクラブをお辞めになるというN女王様とプレイをしてきました。
 N女王様とは、かれこれ2年くらいプレイをしていなかったのですが、お辞めになることを知って会いに行きたいと思ってました。明日で最後という日になんとか間に合いました。

 どうしてもプレイしておきたいと思ったのも、実はこのクラブに初めて行ったときに相手をして下さったのがN女王様だったからです。そのあと何度もプレイをしていただいたのですが、出勤時間や曜日が合わなくてプレイが出来ない状態になっていました。

 この業界に戻ってこないのか尋ねたら、

「もう引退かな」

 と仰ってたので、やはりN女王様とは最後のプレイになります。結構色んなことを思い出したりしましたが、今回のプレイを忘れないように書き止めておくことにしました。



 2年ぶりにお会いしたのに、嬉しいことにN女王様は私のことを憶えていて下さいました。私の好みなんかも憶えておられて楽しいプレイでした。

「しばらく会ってないからちょっとお仕事してもらおうか」

 と、言われて、舌でのハイヒール磨きとおみ足のお掃除、ふくらはぎと足裏のマッサージのご命令です。

 で、その結果

 「ハイヒールの磨き方が悪い…」で、ビンタ
 「綺麗になるどころか余計に汚れた…」で、ビンタ
 「足の掃除の仕方を忘れている…」で、ビンタ
 「汚い唾で足をベトベトにした…」で、ビンタ
 「大事な足の指に歯を立てた…」で、ビンタ
 「マッサージに力が入っていない…」で、ビンタ
 「片方に時間をかけ過ぎ…」で、ビンタ
 「足は2本あるって知らないらしいね…」で、ビンタ
 「マッサージで返って気分が悪くなった…」で、ビンタ
 「前に教えたこと何にも憶えてないね…」で、ビンタ   ……

 と、散々罵られるたびにビンタされ、四つん這いになってお尻を上げろと乗馬鞭で打たれ、床に転がされてヒールで踏まれ、蹴られました。お許しを請う私の顔を覗き込まれて、

「まだ涙が出てないね」

 と、怖い言葉のあと、さらに責められ、希望通り10日間位は残りそうな痕を、お尻、太腿、腰骨、脇腹…に付けていただきました。(今日現在ようやく薄っすら見えるくらいになって来ました)

 それから

「私のことを忘れないようにうんと恥かしい目に合わせてあげる」 

 ペニスに引き紐を付け、両手を頭の後ろで縛って下ろせない様にされて、4階の部屋から廊下へ連れ出されました。何も言わなかったのですがちゃんと顔にマスクを被せていただいて、こんなところも憶えていただいていて感激でした。
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 紐を引っ張られ、鞭で追い立てられ、よろよろとエレベータに乗り込みます。
 3階の廊下では、身体を二つ折りにして、お尻を突き出し乗馬鞭で打たれているところをプレイに来たM男性に見られてしまいました。

 N女王様は慣れたもので、

「あら、ごめんなさいね。お前、お客さんの邪魔になってるのよ!」

 脇によけろ!とばかりに乗馬鞭で2、3発横殴りに打たれました。M男性の方も恥かしそうに部屋に入っていきました。N女王様の御命令で、男性の後姿に向かって、「申し訳ございませんでした」と大きな声で言わされました。

 6階の廊下でも、散々打たれたり、ビンタされたり、蹴られたりし、4階へ戻ろうとしたとき、エレベータから女王様とスーツ姿の男性が降りてきました。私はN女王様の影で後ろ向きに小さくなっていました。

「なに隠れてんのよ」

 N女王様はペニスの引き紐を引いて、私を二人の前に引き出されます。女性2人男性1人の前で、私一人素っ裸で縛られているのはあまりに惨めで辛かったです。顔をマスクで隠してるとはいえ、その二人の顔はとても見られず、私はずっと下を向いたままでした。

「恥かしいねぇ」

 N女王様は乗馬鞭の先でペニスを突付かれます。
 
 二人は野外プレイからの帰りみたいでした。

「なんかブーンて音してるね。どこにバイブ着けてるのかな」
「ははは、お前、聞こえてるってさ」
「お外からのお帰りね」
「うん」
 
 みたいな女王様同士の会話がありました。

 部屋に戻ってペニスの引き紐を外してもらいましたが勃起は治まりません。N女王様の指でアナルを掻き回されて、ますますペニスは大きく硬くなってしまってます。ソファの上で縛り直されると、大きく脚を開かされペニスへのお仕置の開始でした。

 N女王様は楽しそうな表情でポーチから注射針の入った袋を取り出されます。

「何本にしようか」
「い、一本…だけで…」

 思いっきりビンタされました。

 N女王様は袋を破いて針を何本も取り出されます。ペニスに針…と考えただけで、恐怖に震えるのですが、Mゆえに興奮が鎮まりません。ペニスがぴくぴくしています。

「ははは、そんなに針が欲しかったの」

 N女王様はペニスの裏筋をぐっと引っ張ると、何の躊躇もなくプスっと針を刺されます。注射針は簡単に貫通してしまいます。貫通する瞬間の痛みは凄いです。そのあと鈍い痛みが残ります。
 結局9本刺されました。そのうち1本は亀頭に…。(写真はちょっとやばそうなので別リンクにしておきます。) あまりに痛くて目尻に涙が滲みました。亀頭に刺された時がもう限界で許していただきました。でも勃起したままです。

「本当にいやらしいチンポね」

 N女王様は意地悪く笑っておられました。

 フィニッシュ近くになって、バスルームへ行くように命令されました。
 ご聖水をいただくことになるのですが、このときも私の好みを憶えておられました。

 私の場合、ご聖水はご褒美なんかではなくて、より惨めに屈辱を味合わされる手段でいただきたいのです。なんていうか、「恥辱」とか「汚される」とか「最下級の存在に貶められる」とかの気分です。

 浴槽の中に入って仰向けになれと言われました。背中と頭を空の浴槽の底に着けて寝転びます。小さな浴槽なので脚は上に伸ばし壁にもたれかけた状態です。
 N女王様は浴槽の淵に脚をかけると用を足され始めました。飲むというのではなくて完全に浴びる感じです。頭、顔、胸、腹にかなりの量のご聖水が振りかかってきます。髪の毛もびしょ濡れになりました。

「おしっこ浴びながらオナニーするの」
「は、はい」
「あ、ははは…」

 自分でペニスを刺激します。ペニスにもご聖水が降りかかってきます。ご聖水は1分位続いたような気がします。自分の背中で浴槽の栓を塞いでいる状態なので、ご聖水が浴槽に溜まっています。女王様のご聖水まみれになってオナニーをしている自分に酔っていました。

「すごいいい格好ね。まだ逝っちゃだめ」
「うぅ…」
「お前、自分のこと『便器』だと思ってる?」
「はい」
「そんないいものじゃないわよ!」
「……」
 
 N女王様は浴槽の私に唾を吐きかけられました。垂らすのではなく、「ペッ」という感じで、顔とペニスに何度も何度も掛けられました。その上、「カァーッ」って感じで喉の奥から痰を出して、私の顔に吐き掛けられました。本当に汚されていると思いました。

「お前はトイレの隅に置いてある『汚物入れ』並みよ」
「あぁ…」

 その言葉には本当に興奮しました。

 マンションの一室で、美しい女性に、トイレの汚物入れ代わりに使われている哀れなマゾ奴隷…

 最後はN女王様の手の中で逝くことが出来ました。逝ってもいいと言われて昇天しました。かなり大量に放出してしまい恥かしかったです。

 いつもならこれで終わりなのですが、

「いいことしてあげる」

 N女王様はそう言うと、私のザーメンを手で掬うと私の顔にポタポタと落とされました。

自分の出したザーメンを顔に掛けられて、本当に惨めで、情けなくて、最下級の身分に落とされた気持ちになりました。

「顔射の気分はいかが…」

 N女王様が笑いながら仰いました。

 いつもなら逝ってしまうと急速にテンションが下がる私ですが、何故かその時はプレイの余韻が長く残っていました。N女王様との最後のプレイだったからでしょうか…

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 シャワーで髪から爪先まですっかりきれいになった後、N女王様としばらく話をしました。

 他愛無い会話でしたが、すごく大胆な水着を買って海に行ったけど、回りが家族連ればかりで恥かしくて着られなかったなんて、N女王様の意外な面が伺えて、プレイの後の話も楽しかったです。もう会えないのかと思うと少々寂しい気分にもなりました。


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コメント
この記事へのコメント
興奮しました
ブログを拝見しました。プレイ状況が詳細に書かれていて、このラストプレイを読んでいるだけで私はイッてしまいましたよ(苦笑)
私も個人でSMサイトを開設してます。貴ブログへリンクを貼らせていただいたので、連絡です。紹介文などご確認ください。では、また時々覗きに来たいと思います。
2006/09/09(土) 22:10 | URL | ユダ #JalddpaA[ 編集]
ありがとうございます
ユダさん
リンクありがとうございます。こちらからも張らせて頂きました。
是非是非またご訪問下さい。ユダさんのところへも寄せてもらいます。
今後ともよろしくお願いします。
2006/09/10(日) 08:55 | URL | tomomi@M #-[ 編集]
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