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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 実紗子さんとの会話も終わり、部屋に戻られた奈央子様は土下座をした私の前でソファーに腰掛けられています。
「奈央子様、ビールをこぼして申し訳ございませんでした。そればかりか奈央子様のハイヒール様を汚してしまい申し訳ございませんでした」
 奈央子様は冷たい表情でお尋ねです。
「お前、私と何回プレイしてる?」
「今日で6回目です」
「6回もプレイして、調教を受けて、未だにまともな椅子にもなれないのね」




「申し訳ございません」
「ヒールを汚した罰を受けないとね」
「はい」
 奈央子様は右手に持った乗馬鞭で自分の左掌を軽くポンポンと打ちながらおっしゃる。
「それにもっともっと厳しくしないとダメみたいね」
 乗馬鞭が私の頬を撫でます。
「うぅ…」
「どうなの? もっと厳しい調教が必要だと思わないの?」
 怖いと思いながらも、心の奥ではもっと酷い目にあわされたい、辱められたいというマゾの欲望に火がつきかけます。

「身体を起こしてごらん」
 私は身体を起こし正座し背筋を伸ばした姿勢を取ります。
「お前のここは厳しくして欲しいって言ってるわよ」
 乗馬鞭がギンギンに勃起したペニスを押さえつけます。ペニスはある角度まで押さえつけられると乗馬鞭の先をすり抜けるようにポロンと元の位置に戻ります。
「生意気だね…」
 今度は乗馬鞭の先で亀頭の部分を擦られます。同じ部分を何度も繰り返し擦られるとたまらない気持ちになります。
「どうなの? 答えなさいよ」
「も、もっと厳しいご調教をお願いします…。お気の済まれるまで厳しくしていただいて、少しでも奈央子様のお気に召す奴隷になりたいと思います。ど、どうかお願いします」

 奈央子様は意地悪そうに微笑まれると、
「あぁそう、お前が望むのならいくらでも厳しくハードにやってあげるわよ。でもね、ここも、ここも使い物にならなくなるかも知れないわよ」
 とおっしゃって、私のペニスと睾丸を軽く鞭で打たれました。(続く)
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