
先日、ネットで「新体操女子団体で2大会ぶり五輪出場」というニュースを見ました。心からおめでとうございますと言いたいと思います。
ニュース記事によると、
「北京五輪の予選を兼ねた新体操の世界選手権第6日は22日、パトラス(ギリシア)で団体予選を行い、日本は30・975点の7位で23日の決勝に進出し、予選10位までに与えられる五輪出場権を獲得した。日本が五輪の団体に出場するのは2000年シドニー大会以来2大会ぶり…」
とのことです。
実はそれに関する記事を読んでいて微妙に反応してしまいました。というのも記事の中にこんな件があったからです。
今回出場を決めたチームは、
「…全員(8人)が女子高校生で、06年春から千葉市内で合宿生活を送り強化を図ってきた。その思いが結実した演技だった…」
「…05年末のオーディションに合格したり、その後に見込まれて加わったりした選手たち。集まったころは一つの失敗ですぐに崩れるチームだった。だが1日6時間の練習と寝食をともにする生活で心の強さを身につけた…」
ということだそうです。
一生懸命スポーツに打ち込み日本の代表にまでなられた方々に対して、申し訳ないのですが、反応したのは、女子高校生が寝食をともに合宿生活を…というところです。
ここからはM男の勝手な思いなので、「なんと不謹慎な」とお怒りの方はスルーでお願いします。







