
ご無沙汰してます。
このままでは8月が一回も更新せずに終わってしまう…というわけでアリバイ作りのようなネタですが、
「性犯罪に『去勢』措置も再発防止誓う仏大統領」
という新聞記事を目にしました。
1981年まで断頭台があったフランスだけにちょん切っちゃうのかと思いましたが、そうではなくて、ここでいう『去勢』は、「小児への性犯罪常習犯らについて、本人が同意すれば『ホルモン療法による化学的去勢』を行う」ということらしくて、サルコジ大統領は11月までに法案をまとめる方向だとか。
フランスでは、未成年者への暴行などの罪で18年間収監された男が、出所直後に、5歳の男の子を誘拐、暴行した疑いで逮捕される事件が最近発生したばかりだそうです。
性犯罪は忌むべきもので、子供が被害にあったりすると暗鬱たる気持ちになりますし、子供を性の対象として見る意識は全く理解できません。もちろん大人の女性であっても、暴力的な手段を使ったり相手の意思を無視してまで自己の性的満足を得ようとは思えないのです。
ただ、去勢という手段がどれだけ再犯防止に有効なのか分かりません。本人の同意があればということですが、そもそも同意するような人は自己の性癖や欲望について抑制しようとする意識があって、その上で抑制し切れないと悩んだあげく同意するような気もしますし、もともとそういう意識のある人の再犯率は低いようにも思えるのですが…。
なんて、いつになく真面目で似合わぬことを書いてますが、私はしょっちゅう女王様に、暴力的手段を使われ、威嚇され、鞭や針で脅され犯されてます。でもそれは、「お許し下さい」「堪忍して下さい」と泣きながら、責められることをプレイとして、両者の合意の下に楽しんでいるわけで、犯罪とは無関係です。
でも、「勝手に逝ったらちょん切っちゃうよ」っていつも言われてますけど…

