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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…

 ふと頭に浮かんできて、
「えー、あれ何だっけ?」
 ていう疑問がずっと解決しないまま、今にいたってることが幾つかあるんですが、その中でSM関係のものが一つあります。


 ずいぶん昔に、こんな会話が出てくる小説を読んだ記憶があります。

「お前、今度、プレイ用の靴を買って来てよ」
「靴…ですか」
「そう、聞こえなかった」
「い、いえ。あ、あの、サイズは…」
「私の足を舐めて掃除する時に計ればいいでしょ」
「は、はい。形はどのような…」
「蹴った時にお前が悲鳴を上げるように爪先の尖ったやつね」
「は、はい。ヒールは…」
「お前の尻に突き刺さるくらい鋭くて細く高いヒールよ」
「は、はい。い、色はいかがいたしましょう…」
「血が着いても目立たないように真っ赤な靴がいいわね」
「わ、わかりました」

 多少脚色されてるかもしれませんが会話の流れはこんな感じです。

 資産家の家庭にお手伝いさんとして入った18歳くらいの女の子が、その家の男共を奴隷にしていくみたいな話です。SM雑誌とかじゃなくて普通の書棚に並んでました。10代の頃に読んで衝撃を受けた憶えがあります。

 何て小説だったか、誰かご存知ありませんか?
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 最近は何故か、お仕置、罰、拷問…などではなく、屈辱、辱め、惨めさ、情けなさ…などに嗜好がシフトしてます。
 体力的なものか…? とか、秋だからか…?とか思ったりもしますが、とにかく、
 美しい女性に、人間ではなく(奴隷だったら当り前か)、家畜にも劣る扱いをされてみたい気分です。
 今だけかも知れませんが…

 以下は妄想です。ちょっとアレな話なので苦手な方はスルーして下さい。
[家畜以下…]の続きを読む
 先日書いた「奴隷の交尾」ですが、しんのすけさんのブログでも触れていただいて、何だかアクセス数がえらく伸びてびっくりしてます。しんのすけさん、どうもありがとうございます。

 で、その「奴隷の交尾」に書いたダッチワイフとの見世物ショーの元ネタになったM系小説を紹介しておきます。zasshi02.jpg
 左が元ネタのM小説「隷属と改造の日々」で、右がその続編「淫獄の囚人・痴獄の女神」です。発行元は司書房ですが、残念ながら両方とも売り切れ絶版のようです。


 古本ショップならあるかも… という状況です。
  
 私がいつも訪問させてもらっている「しんのすけさんのブログ」に、「M男的に理想の交尾」として「ひとりの女王様がオスとメスのMを飼っていて、女王様の前でM女と交尾し、それを鑑賞される」という話題がありました。
 それも、「二匹とも首輪を着けて、そのリードを女王様に持っていただき、時々鞭で打たれてコントロールされながら」(勝手に引用すみませんです)、読んでるだけで身体の一部が頭を擡げてきます…

 で、思い出したのですが、

 あるM系小説の中のワンシーンで、M奴隷が、大勢のS女性に見られる中で、ダッチワイフとの性行為を強制されるというのがありました。
 その小説は、M男性の皆さんならご存知の方も多いかも知れませんが、かなりの長編で、長期間M雑誌に連載されていたものです。主人公(?)のM奴隷は凄まじい調教と拷問を受け、S女様を楽しませ、喜んでいただくために、肉体改造を施されていきます。



 相手となるダッチワイフは、ダッチワイフとか人形とか呼ぶのが失礼なほど人間そっくりなリアルドールで、M奴隷はハードマゾで強度の露出癖があり、S女様のホームパーティなどでの見世物奴隷となる調教も受けているというような内容です。
 ダッチワイフとの交尾の場面は、物語の本の一部分に過ぎませんが、S女様の集団に取り囲まれ、物言わぬ人形を相手に必死に腰を使い、嘲笑され、罵倒されるシチュエーションにとても興奮し、その部分を何度も読み返したものです。

 その部分を思い出しつつ内容を紹介してみます。

[奴隷の交尾]の続きを読む