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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…

 責められ、打たれ、蹴られ…のプレイにも、ちょっとトッピングがあると新鮮だったりします。ストーリープレイとかもトッピングの類かもしれませんが,そんな大層な設定はなくてもいいです。

 以下のようなプレイもいいのではないかと…、ノリのいい女王様ならきっとやって下さいます(と思います)。


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 お相手の女王様とちょこっと打ち合わせみたいなことをやって、その中で、女王様にはお手持の何か(パンストとかバイブとか、何でもいいんですが、とりあえず今回はパンストということにします…)を、部屋の何処かに隠していただくようにお願いしておきます。
 女王様が隠される前に、私は部屋の外に出て呼ばれるのを待ちます。裸で廊下に出ているのはちょっと恥かしいですがほんの短い時間なので…。
 勿論、私にはパンストがどこに隠されたのか分かりません。

 隠し終わられた女王様に声を掛けていただいてプレイの開始です。

「お入り」

 私はドアを開き四つん這いで部屋の中に進み、ソファに腰を下ろされた女王様の前で土下座します。
 女王様は鞭を片手にお怒りのご様子です。(女王様に芝居気があるとより楽しくプレイ出来ます。勿論、芝居気はこっち側にも必要なんですけど。こういうのはノリとなりきりで…)

「片づけておけって言った私のパンスト、一足たりないんだけど」
「えっ…」
「お前が片づけたんだよね」
「は、はい」
「まさか盗んでオカズに使ったんじゃないよね」
「そんな、ちゃんと片づけました」
「じゃ、何で足りないのよ」
「ほ、本当です。全部片づけました」
「私が嘘を言ってるって言うの」
「い、いえ決してそんなことは…」

 女王様は立ち上がって鞭を手にされます

「いいわ。お尻を突き出して鞭打ちのポーズをとりなさい」
「あぁ、お許し下さい」
「お前の身体にきく」
「お許し…」
「さっさとする!」
「はい」

 四つん這いのまま向こう向きにになり、頭を床に着けるとお尻を高く上げて女王様に差し出します

「パンスト盗んだよね」
「い、いいえ」
「正直に言うなら今のうちだよ」
「盗んでません。本当です」
「ふーん」

 鞭がお尻に炸裂します。何十発か打たれてお尻が真赤に染まり出す頃

「正直に言ったらどう」
「あぁ、ぬ、盗みました。申し訳ありません」

 (プレイはこういう方向へ流れていきます…)

「やっぱりねぇ。こっち向いてごらん」
「はい」

 女王様の方を向いた途端に連続ビンタが何度も両頬を往復します。頬が熱く熱を持ったようになるまでビンタは続きます。

「どこに隠したの? 正直に言ったら許してあげるわよ」
「……」

 (隠したのは女王様ですから私には分かりませんが…)

「まだまだビンタが足りないようね」
「あぁ、お許し下さい」
「じゃ、どこにあるのか言いなさい」 
「ソファのクッションの下…です」

 (女王様が隠されそうな場所を言います)

「そんなところに隠していたのか」

 女王様はクッションを持ち上げられます。残念ながらパンストはありませんでした。再びビンタが往復で飛んできます。

「どういうこと?」
「あぁ、申し訳ございません」
「お前、ふざけてるの?」
「い、いいえ」
「もう一回だけチャンスをあげる。今度嘘を言ったらこんな程度じゃすまないわよ」
「お、お許し下さい」
「どこにあるの? 私のパンスト」

(その次にありそうな場所を考えに考えて)

「バ、バスルームです。申し訳ありません。バスルームに隠しました」
「ふーん、バスルームだって? 嘘じゃないね、本当なんだね」
「は、はい」

 (女王様の表情からすると、またハズレのような…)

「一緒においで」

 女王様に首輪を掴まれ、引きずられるようにバスルームへ行きます。バスルームのドアが開かれると、悲しいかな、そこにあるのはバスタオルとボディソープだけ。女王様はわざとバスタオルを持ち上げて探す振りをしたりされます。
 
「ないわね」

 女王様は意地悪そうな表情で私の方を向かれます。
 私はもう一度首輪を掴まれ、さっきの三倍くらいの力で引きずられると、部屋の真ん中に戻され、突き飛ばされます。
 女王様は床に寝転がってしまった私の肩をハイヒールで強く踏まれ、私は痛みに悲鳴を上げます。さらに女王様は私の顔をヒールで踏みにじりながら、
 
「どういうことかな、説明してもらおうか」 
「あぁ、も一回だけお願いします。こ、今度は本当のことを言います」
「じゃどこよ」
「そこのロッカーです。ロッカーの中に隠しました」

 (いちかばちかで思いついた場所を答えます)
 
 女王様がお開けになったロッカーの中は空っぽでした。

「あぁ」
「パンスト盗んで隠し通そうなんて、お前、いい度胸してるわねぇ」
「……」
「吊らないとだめなようね」
「あぁ、お許し下さい」
「吊って、ペニスに電気流しながら、一本鞭で打ってあげるわね。そうしたら正直になれるよね」
「うぅ…」
「それとも隠し場所をちゃんと言うまで、おチンチンに針を刺していこうか」


 こんな感じでパンストが発見されるまでお仕置というか拷問というか責めが延々と続いていきます。どこかで隠し場所を的中させないとえらいことになってしまいそうですが。

 もしも最初に隠し場所が的中したらどうなるかというと、女王様の持ち物を盗んだことがどれだけ重罪か分からせてやるとか、盗んだものを何に使ったか白状せよとか、お仕置や拷問が続いていくので同じことです。

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「で、こんなプレイをしたことあるのか?」

 とのご質問があるとしたら、答えは、

 「あります」です。

 その時はパンスト(新品袋入り)の隠し場所は最後まで当たりませんでした。広いとは言えない部屋で隠せる場所なんて限られてるのに…。その結果プレイは大変厳しいものとなりました。

 パンストの隠し場所ですか?



 冷蔵庫の中でした…

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