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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
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「鞭だけで逝くマゾだっているのよ」

 A女王様は針も好きですが鞭も大好きです。本当にお好きなのは鞭の方かも知れません。何種類もの鞭を持っておられて、打たれる前に選ばされることは以前に書きました。

「鞭で打たれて、泣いて、叫んで、許しを請いながら、ペニスが勃起してる子はたくさんいるの」

 私もそうです。

 縛られて吊られて鞭を受けながらもペニスは勃起してます。打たれる前からそうじゃないの…というツッコミもありそうですが、一旦萎えていたような状態でも、鞭打ちが始まるとむくむくと頭をもたげ出すことがよくあります。

 どなたかがこんな風なことを仰ってました。(しんのすけさんでしたっけ?)

『鞭は痛い、痛いものはMでも痛い。痛みに興奮するのではなくて女性に鞭一本で支配されていることに興奮する…』

 まさにその通りで、痛いし辛いし終って欲しいと願う…でも止めていただけず、乗馬鞭や一本鞭の威力で、女王様と奴隷の立場の圧倒的な違いを叩き込まれ、支配されていくことに興奮し勃起してしまいます。

「お前を吊るして一本鞭で打つでしょ。お前は泣きそうになりながら勃起させてる。でも、そこまでなのね」

「ペニスはピンピンで先っぽから涎をタラタラ流してるけど、そのまま打ち続けても射精は出来ないよね」

 仰るように、打たれ続けて興奮が最高潮に達しても、多分そのまま逝くことはないように思います。射精直前までは行けても、やはり最後にはペニスへの直接的な刺激がないと逝けません。 

「あるマゾの子は鞭で打たれて勃起させて、お前と同じで、すぐにお許し下さいって言うけど、そのまま打ち続けてると鞭酔いみたいな状態になってね…」

「…呻き声も小さくなってきて、言葉が全く出なくなって、気を失うのかなと思うくらいの時に、身体を震わせて大きな声出して逝ってしまうの」


 A女王様のことですからそのM男さんの限界をよく分かっていてされているに違いないのですが、150発、200発、もっとかも…、きっと凄まじい鞭の連打なのだと思います。
 言葉が出なくなるまで打たれ続けた経験もあるにはありますが、背中やお尻全体に火傷したような、ちょんと触られるだけで飛び上がりそうな状態でした。思い出すだけでも恐ろしいです。でも、それで逝ってしまえるというのは凄い話で大きな快感があるのかも知れません。

「別に最後に射精してくれなくてもいいんだけどね。そこまでやったら逝くまで打って上げないと可哀相でしょ」

 で、私に聞かれます。

「お前も最後は逝きたい方よね。お持ち帰りは嫌だったよね」

 SMプレイに必ず射精が伴なうとは思ってませんが、やはりプレイの最後には逝きたいし逝かされたいです。ストレスやら欲望やら、何もかも発散して帰りたいです。女王様に見下ろされ、笑われ、惨めな姿で射精することもMの喜びの一つだと思います。

「今度さ、片手だけ自由にして吊って上げるから、自分でしごいて、行く寸前になったら手を止めて報告しなさいよ」

「そうしたら、最後の一擦りの代りに、私がペニスを乗馬鞭で思いっきり打ってあげる。これなら逝けるんじゃない?」


 あぁもう逝く…って思った瞬間、鞭がペニスに炸裂して、痛みに大声を上げながら射精してしまう姿を想像しました。

 力一杯振り下ろされた乗馬鞭がヒットしてペニスは大きく上下に揺れる。その瞬間、先端から白い液体が弧を描いて…、そして、女王様の高笑いと奴隷の惨めな姿…

「次の調教はそうしようね。いつか鞭だけで逝ける身体にしてあげるから」

 って言われてからA女王様とお会いできてません。

 平日それも週一回のご出勤は少ないです。何とか土日のどちらか2時間くらいでもいいですからご出勤していただけませんか。

 奴隷のお前が女王様に合わせろって…そうですよね。すみませんでした。

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