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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…


フィニッシュのときってこんな感じです…

「勝手には逝かさない」
「逝きそうになったら報告しなさい」
「勝手に逝ったらおチンチンにピアスをするよ」

 プレイも終わりに近づき、フィニッシュに向けてペニスを巧みに刺激し始められるR女王様の言葉です。

 それまでのプレイで興奮の極みに達している私は射精への快感をこらえるのに必死になります。それでも耐えられなくなってしまいます。

「逝きそう…です」
「まだだめ」
「あ…ぁ」

 少し刺激を緩めてくださって、再び開始です。また快感が押し寄せてきます。射精してしまわないように全身に力を込めてこらえます。

「逝きそう…」
「おチンチンにピアスされてもいいのね」
「そ、それは…お許し下さい」
「じゃ我慢しなさい」
「うぅ…」

 R女王様は上下させる手を止めてペニスをぐっと握り締められます。

「逝きたい?」

 私の耳元でささやかれます。耳に女王様の息がかかり全身が震えます。耳を軽く噛まれます。

「はい。逝きたいです」
「ははは…だめ」
「あぁ…」

 また女王様の手が上下し始めます。本当に我慢の限界が近づきペニスに付け根の奥の方がピクンと痙攣しそうになります。

「女王様だめです。も、もう逝きます」
「勝手に逝くの?」
「逝かせて下さい」
「よく聞こえない」
「あぁ、逝かせて…下さい」
「おチンチンにピアスしてもいい?」
「うぅ…」
「おチンチンにピアスして下さいって言えば逝かせて上げる」
「あぁ、でも…」
「でも、何よ?」
「ピアスは…許して下さい」
「じゃ逝けないねぇ」

 女王様は手を止めるどころか片手で茎を上下に、もう片手で亀頭をグリグリ回転させるように刺激されます。

「女王様…もう、逝きます」
「じゃ、次の時にピアスだね。普通のピアスじゃないから。おチンチンの先の穴からニードル入れて裏に突き抜けるやつね」
「あぁ、そんな…」
「一ヶ月くらい地獄の苦しみよ。痛くて痛くてオナニーなんて出来ないから」
「あぁ逝く…逝きます…」
「その時期がすんだらピアスが擦れて24時間勃起しっぱなし、すごい快感よ」
「あ、も、もう逝きます」

 もう本当にだめな感じで、逝かせてもらえるなら何でもします…って状態です。

「逝かしてあげるから約束しなさい。ピアスします。ピアスして下さい…って叫んでごらん」
「あぁ、R女王様、ピ、ピアスをお願いします。ピアスをして下さい、あぁ、逝かせて下さい。逝かせて下さい…」
「あーぁ、約束しちゃったねぇ」
「逝きます。R女王様、逝く…」
「逝きなさいな」

 で、昇天です。

 何度かこんな感じで逝ってしまってますが、まだピアスされたことはありません…って当り前ですか。

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